赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 最後の新倉参考人への質問なんですが、きょう配付された参考資料の中に、「国際刑事裁判所の設置による新しい人類史の始まりを歓迎する」というものが配られておりまして、その中で、国連憲章、憲法九条とのかかわりで刑事裁判所の意義が言われているわけですが、憲法九条や国連憲章、戦争と平和との関係で、この国際刑事裁判所の持つ意義、意味、先生どんなふうにお考えなのか。よろしくお願いします。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 藤井参考人への質問も考えていたんですけれども、もう残り時間がなくなってしまいましたので割愛させていただきますが、ただ、先生が先ほどから述べられていた平和への思い、それが、沖縄戦で同僚を失った、私も、本当に戦争で被害に遭って見捨てられた、看護できなかったという後悔の念を持って、今日、今、私の恩師がいらっしゃいますけれども、そういう思いを私も改めて込めて、またこの有事立法の成立を食いとめるために頑…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、省エネ・リサイクル法及び石油特会法の一部改正案並びに発電用施設周辺地域整備法及び電源特会法の一部改正案に対する反対討論を行います。 反対理由の第一は、省エネ・リサイクル法、石油特会法改正案で新たにCDMなどを支援対象とすることです。 CDMは、日本の温暖化ガス排出量の削減につながらないだけでなく、発展途上国での排出抑制への貢献を理由に、国内排出削減努力の緩和を容認するものです。これを公的資金で支援…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 国連憲章を踏みにじって始まったイラク戦争、長期化の様相を呈し、そして民間人の被害を拡大してきております。改めて、イラク戦争の即時中止と、日本政府がその戦争の支持をやめるということを要求いたしまして、質問に入っていきたいと思います。 今、イラク戦争の中心は、横須賀から出港したキティーホークであります。戦争の中心になっております。沖縄や佐世保からも米軍が展開をしている。まさに日本は、このイラク…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 私は今、テロの話をしているんじゃなくて、今度のイラク戦争に当たってキティーホークに自衛隊が軍事的な支援活動ができるのか、こういう質問だったんです。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 そうすると、アメリカの方はイラク戦争に対して各国に協力を訴えているわけですが、日本の場合も、アメリカから軍事的支援を求められた場合には、それは断るという理解でよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 それがやっていない、できないということは、小泉首相も武力行使は行わないんだということを何度も発言しておられるようですけれども、日本の憲法上の立場からいってそれはできないんだ、こういう理解でよろしいでしょうか、防衛庁長官。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 私の質問は、テロ特措法でキティーホークに軍事支援ができるかどうかという質問じゃなかったんですよ。できるかと求められてもそれはやらないんだなということだったんです。そこは大事なこととして改めて確認をしておきたかったということです。 それで、先週ですか、長官は記者会見を行いまして、その中で、テロ特措法に基づく支援の期間を延長いたしました。そういう延長と一緒に、今度は、テロ特措法に基づく日本が行っている給油支援活動の対象国をふやさ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 今、支援対象国が拡大したのを、対テロ、アルカイダとの関係での答弁がありました。 それと一緒に、実施区域を縮小しておられます。この実施区域の縮小というのは、やはりイラクの開戦と大きなかかわりを持っている旨、防衛庁長官も記者会見で述べられておりますが、それはそういうことですね。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 その要件というのは、「現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域」、この要件に該当しない区域が出てきたということですね。つまり、戦闘地域が出てきた、こういう理解でよろしいですね。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 記者会見では長官は、確かに、その区域で、イラクによる攻撃の可能性ということで今度の要件に該当しない区域が説明されるというよりも、アメリカ、イギリスがオペレーションを行っているという点に着目をして今回の判断をしたと述べているわけですね。これはやはり、イラク戦争の開戦と重要なかかわりを持っているというぐあいに理解していいですね。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 諸般の情勢ということで、私が言った点を含まれているつもりの御答弁だと思います。 それで、アフガニスタンの攻撃のときを思い出すのですが、当時、インド洋に展開していた空母から艦載機による空爆が行われました。駆逐艦から巡航ミサイルも発射されました。そうした行動が行われていた海域、この海域というのは実施区域に当時含まれていたのでしょうか、あるいは含まれていなかったのでしょうか。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 今回、はっきり実施区域を縮小したと言っているわけですね、それは米英のオペレーションと深くかかわっているんだということを長官記者会見でも述べておられるわけですよ。 ですから、私が聞いたのは、当時、アフガニスタン攻撃の際にオペレーションが行われていた地域、それは、日本政府として、防衛庁として、実施区域に入れていたのかどうかということを聞いているのです。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 ちょっとしっかり答弁させていただきたいのですが、後半また聞こえなかったんですね。(発言する者あり)今いつも聞こえないという声も上がっておりますが、もうちょっときちんと、後半の部分でもしっかり、中谷防衛長官云々云々、むにゃむにゃむにゃということで、さっぱりわからないんですよ。きちんと答弁してくれますか。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 当時、今も答弁にもありましたけれども、テロ特措法の審議のときに、空爆を行うために空母から艦載機が飛び立っていく、あるいは駆逐艦からミサイルが発射される、そういう状況の中で、当時の議論というのは、人を殺傷しまたは物を破壊する行為が行われていないから戦闘地域には該当しないんだという答弁をしておりました。非常にひどい答弁だったと、後々までいろいろなところから批判のあることであったわけですが。今回はオペレーションとのかかわりで実施区…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 あなたの答弁が非常にあいまいだから改めて聞いているんですが、テロ特措法の議論のときに、戦闘地域について当時いろいろな国会答弁が行われていて、オペレーションが行われている地域でも、それは、人を殺傷しまたは物を破壊する行為は行われていないから、戦闘地域ではないという認識だったんですね。ですから、当時は、戦闘地域ではないということですから、実施区域に入っていたんですか、入っていなかったんですか。そこをしっかり答えてください。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 入っていなかった。当時戦闘地域には入っていなかったから、実施区域になっていたと。そうすると、今度は長官は記者会見では、オペレーションとのかかわりで実施区域から外していく、その外す理由は要件を満たさなくなったからだということを言っているわけですね。そこはどうなんですか。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 そうすると、実際は、テロ特措法の審議のときには、空爆を行うために艦載機が飛び立ったり、あるいは駆逐艦からミサイルが発射されたり、そういう状況であっても、人を殺傷しまたは物を破壊する行為が行われていないから戦闘地域に該当しないんだという答弁をさんざんしていたわけですね。しかし、やはり、空爆のために艦載機の発着やミサイルの発射が行われている海域というのは基本的には戦闘地域だという認識でいいわけですね。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 では、実施区域に入っていたということですか、今の答弁は。さっきは入っていないということでしょう。今は入っているということですか。(西川政府参考人「いやいや、違います」と呼ぶ)今は入っていないということですね、入っていない。 そうすると、やはりそれは戦闘地域だという認識でいいわけですね。実施区域には入っていないけれども、戦闘地域ではないということですか。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 戦闘地域、国民には非常にわかりにくい議論。実際に今回、実施区域を縮小している、それは米英のオペレーションとの関係という流れ。当時は、対テロ戦争が始まったころは、その辺が非常にあいまいにされてきた。私は、戦闘地域というものについての国民への非常に不可解な疑問を皆さんが大事な問題で与えているということを、まずは指摘しておきたいと思います。 それで、イラク戦争が始まったら、やはりインド洋海域の情勢というのは、戦争が始まる前と始まっ…