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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 ロサンゼルス・タイムズは、まさに沖縄の海兵隊をオーストラリアにという報道も見受けられたわけですが、きのう、日米豪の三者の会談で、ここではやはりアメリカの新しい安全保障環境の変化に伴う米軍の再編成についても議論はされているわけですね。

日本共産党2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 やはり、この地域への米軍の配置について関心のある三カ国が戦略的な対話をしたというぐあいに理解しておきたいと思うんですけれども、そういう中で、この間ずっとロサンゼルス・タイムズの報道は事実ではないということを、皆さん否定してきてまいりました。 否定している一方で、日米の兵力構成についての協議が始まっているということになっているわけですが、そうすると、今行われている日米の協議の中では、沖縄の米軍についてはこれからも検討の対象には…

日本共産党2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 外務大臣に伺いますけれども、私は、今現在、沖縄の米軍について検討しているかどうかというロサンゼルス・タイムズの記事の中身が事実であるかどうかを聞いているんじゃないんです。一方でそういう報道がある、一方で皆さんがそれを一生懸命否定される、もう一方では、新しい安全保障環境の変化に伴う日米間の兵力構成について協議されている。 この協議の中で沖縄の米軍はこれからも一切対象にならないんですか、いかがですか。対象にするお気持ちもないんで…

日本共産党2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 具体的に話が、対話が展開されている中で、一九九六年の日米安保共同宣言で言われた兵力構成の協議ということになったと、そこで出てくるのは、一つは日米安保体制の関係の強化という皆さんの姿勢と、それから海兵隊を沖縄から撤退、削減するという報道は事実ではないということしか見えてこないんですね。 兵力構成の検討ということになって、沖縄の側が、当然、施設、基地にとどまらないで、日本の防衛上にも役割を持っていない、そして、沖縄県民の事件、事…

日本共産党2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 環境アセスのためのものではないわけですよね。これは環境省もそのように答弁している。ところが、皆さんは、一部提供するんだとか、環境アセスが効率的に進められるようにするためだとかと言っておりますが、そういう現地技術調査というやり方で、護岸構造の検討ということで、海の中に六十三本のやぐらを建てる、それがジュゴンのえさである海草を押しつぶすことになりはしないかということで、きのうから潜水調査を始める、環境に手をつけているわけですよ。…

日本共産党2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 環境アセスとは無関係な護岸構造の検討と称して、海の中にやぐらを建てるようなやり方、これは環境アセス法でも厳に戒められていることを皆さんやっている。しかし、閣議決定では、環境への影響を与えないようにするという決定もある、これさえ無視している。極めて乱暴な環境破壊の事実上の事業着工として、ここも抗議しておきたい。 それで、最後に細田沖縄担当大臣、海兵隊の削減や今の環境破壊の工事着工、こういうことをやれば沖縄の経済振興なんて全く成…

日本共産党2003/05/30

第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、公益法人に係る改革を推進するための経済産業省関係法律の整備に関する法律案に対する反対討論を行います。 公益法人改革というなら、この間の国民的批判にこたえて、政官業癒着の解消、天下りの禁止、組織や事業、財務の健全性、透明性の確保などに役立つ改革を実施すべきです。 ところが、本法案は、公益法人改革をうたいながら、製品安全や産業保安に関する検査機関等について、指定、認定制度から登録制度に変えるという形式…

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、テロ特措法にかかわりまして、キティーホークへの間接給油問題、防衛庁は「キティホーク空母機動部隊への給油報道について」こういうペーパーをお出しになっておりますが、この問題の事実経過について伺っていきたいと思います。 そのペーパーを見ますと、「イラク攻撃に従事していた同機動部隊の艦艇が海自から間接的に補給を受けたことはない。」こういうことにしております。それからあと一点は、「米側に確…

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 その確認の場合、日本側からアメリカ側に、文書でその確認の文書を送った事実はありますか。

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 電話だということになるんでしょうけれども。 そこで、事実関係の大前提として、防衛庁の説明資料によると、今回の発言は、キティーホークの空母機動部隊司令官、モフィット司令官が発言した、こういうことになっているわけですね。 それで、防衛庁長官も御存じだと思うんですが、私どもの赤旗新聞は、モフィット司令官ではなくて、キティーホークのパーカー艦長がその発言を行った、このように報道しているわけですね。パーカー艦長が発言をしたのかモフィッ…

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 私は、テロ特措法の目的に沿って我が国がどういう活動をしているかという検証は非常に大事でありますし、そういう意味では、事実関係を一つ一つきちんと押さえていくのも大変大事な検証作業だと思うんですよ。 それで、皆さんは今、モフィット司令官が発言をしている、こうおっしゃっているわけですが、赤旗記者は現場にいたんですね。それで、現場にいて取材をして、その取材の模様のテープをちょっと私、聞いてみたんですよ。ここにテープも持ってきました。…

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、アメリカ側に皆さんが確認したという作業で、モフィット司令官と言うと。しかし、現場で事実の一部始終を取材していた赤旗新聞の記者は、パーカー艦長だと報道し、なお、その取材の状況についてテープもある。客観的な資料ですよね。この客観的な資料と、皆さんがアメリカに問い合わせたところ、司令官だ、司令官だと言っているところと、事実の間に大きなギャップがあるわけですよ。全然事実が違うわけですよね。 それでいいんですか。テロ特措法を…

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 皆さん、現場でモフィット司令官だと確認したわけじゃないんですよね。それから、アメリカに問い合わせた結果、そうですというのが国会への説明なんです。しかし、現場で、赤旗新聞の記者は単独で記者会見しインタビューしたわけではないんですよ。他社の質問も全部声として入っているんですよ。 どうですか、防衛庁長官、改めてこのテープで事実関係を確認するということはできませんか。

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 極めて皆さんの事実確認のあり方があいまいだな、そして、ちょっとした、だれの発言かという基本的な事柄についてもまともに答えられない。答えられないけれども、だれが発言したかというのは客観的に証明できないまま、ペーパーでは、「イラク攻撃に従事していた同機動部隊の艦艇が海自から間接的に補給を受けたことはない。」としている。ここには、もっと本当に客観的に、だれがいつどこでそういう発言をしたか、国会にきちんとした説明をする責任を果たして…

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 いつからこの不朽の自由作戦に参加したのか、いつまで参加したのか、そういう問い合わせはアメリカ側には行ったのですか。

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 交換公文を結んでいたにもかかわらずいろいろなことが起こるから、事実関係の確認の仕方が大事だということを述べているわけであります。 それで、いつからいつまでやったという確認は行わない、これが皆さんの態度であるわけですね。そのこと自身、本当に国民にとって納得がいくものであるかどうか、疑問です。 ちょっとそこにかかわって、もう幾つか聞きたいんですが、きのうの参議院の委員会の答弁の中で長官は、複数の任務を同時に受けていることはある、…

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 交換公文を結んでいるからそれによって担保されているというのは、何度も聞かされてまいりました。しかし、次々新しい事態と展開が出てくるわけですね。 今度は、その複数の任務を持つ米軍の艦船に、では、それがテロ特措法を担保した給油であるということを確認するのは何かといえば、交換公文です、こういう話にしかならないわけですね。これは説明じゃないですよ、こういうのは。全く説明になっていません。 それで、当時、キティーホークは対イラクの任務…

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 私、伺ったのは、キティーホークが当時、対イラク作戦に展開する任務も持っていたと思うけれどもどうかという質問であります。これにも答えていただきたいと思います。 前段については、防衛庁長官のそういう答弁で納得させられるものではないということは明らかでありますけれども、今は、キティーホークの部隊展開、当時、対イラクの任務も帯びていた、そういう認識はありますか。

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 当時の、長官もさっき紹介されましたホームページもそうですが、キティーホークが帰ってきたときの海軍の発表の中でも、キティーホークは二月十二日付で中央軍の責任地域に入るよう命令を受けたということをみずから明らかにしているわけですね。 それで、二月二十五日に二十万ガロンの給油を間接的に、二十万ガロンを米補給艦に給油し、米補給艦は八十万ガロンをキティーホークに給油したというわけですね。それで、二十万ガロンは、皆さんの説明だと一日分だ…

日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 この問題について、あなた方の確認のあいまいさ、本当に納得できるものではありませんし、調査のし直しということを、この問題の事実関係についても調査をし直せということを要求しておきたいと思います。 それで、時間がありませんので次の問題に移りますが、沖縄の米軍基地です。 今、名護市の辺野古で現地技術調査なるものが行われています。この現地技術調査というのは、どういう性格、目的を持ってやっているのか、防衛庁の方から聞きたいと思います。ま…