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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 総理、答弁をそらしておられます。戦闘地域で行っているのは安全確保活動ですよね。いわば安全確保活動の分野ですよ、戦闘地域で行っているのは。自衛隊は、私は安全確保活動をやるとは言っていませんよ、安全確保支援活動をやるんでしょう。 そうすると、アメリカがやっている砂漠のサソリ作戦のような安全確保活動、これに対する支援は排除されるんですか、されないんですか。

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 わかった、わかったと言うから本当にわかったのかと思ったら、何もわかっておられません。 総理、やはりイラクの現状を知らないからいろいろな言い方でごまかそうとしているんですが、例えば、非戦闘地域での安全確保活動というのは治安警察活動ですよ。これは、米軍が前面に躍り出て治安警察活動をやって、大変な不評を買ったんです。軍隊には警察の役割はできない。警察活動をやるなら、路地の裏々まで知っている、住んでいる人の顔も知っている、こういう警…

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 戦闘地域で展開をしている米軍に対して、非戦闘地域で、例えば米軍が燃料を入れに来ました。いや、あなたは戦闘地域で今戦闘を展開中ですから入れませんということでお断りするわけですか。

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 該当するものとしないもの、つまり、米軍への支援活動は排除しないということだけは確認しておきたいと思います。同時に、これがこの法律に合致するということになれば、米軍の戦闘支援もできると。実は、やはり、私はここにこの法律の核心があると思うんですよ。 それで、次の質問に移りますけれども、では、総理がさっきからおっしゃっている戦闘地域、非戦闘地域、これを区分けする問題について聞きたいと思います。 区分けをできるとおっしゃいました。そ…

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 石破長官、私、質問の中で、だからアメリカの言いなりになっているということを言いましたか。言わないようなことまで、ゆがんだ答弁しないでくださいよ。 アメリカから情報をとる、主要な相手国はアメリカだということを認めました。この主要な情報を寄せるアメリカ。私、ヨルダンで日本大使にお会いしたんです。いろいろお話ししました。その中で印象に残ったのが、やはりイラクで一番正確な情報をつかんでいるのはアメリカだ、こういうことも言っておられま…

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 防衛庁長官、テロ特措法のときから繰り返されてきた、アメリカのコンバットゾーンとは何かという、こんな概念の論争をしているんじゃないんです。 マキャナン司令官が記者から聞かれた問いはこれですよ。イラクにおいて非戦闘地域はあるのかと聞かれているんですよ。そのときの答えが、いいえ、すべての正当な理由により、イラクは今なお戦闘地域と考えられる、こう言っているんですよ。しかも、この中で、私はそれが地域化されていると思う、一般的に、私の評…

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 派遣される自衛隊は、PKOのときよりも武装が重武装化されて行きます。非常に危険な地域に行くという認識があるからこそ武器使用の問題も出てきております。不意打ちを食らえば、不意の攻撃を食らえば、その武器を使って日本の自衛隊がイラク国民を殺すことになるかもしれない、あるいはイラク国民から襲撃されることにもなるかもしれない。こういう危険なことを冒して、そして他国で武力の行使に転換するような危険を冒して自衛隊を派遣するようなことは、文…

日本共産党2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私も、金武町の女性に対する暴行致傷事件について伺いたいと思います。 先ほどからの論議を聞いておりまして、日米安保条約があるからだとかと、いろいろ外務大臣は答弁しておられますけれども、私、女性に対する暴行事件が起こるたびに、基地あるがゆえに起こっているこの事態を、本当に安保条約の存在意義だけで説明していいものだろうか、そういう事件によって受けている屈辱、人間の尊厳が傷つけられている問題につい…

日本共産党2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 私は、米軍の中にそもそも性犯罪について綱紀がないんだと。それで、皆さんは、綱紀粛正と、それしか繰り返さない。こういうところに大きなギャップがあると思うのです。こんな姿勢では再発防止は絶対に実現できないというぐあいに思います。 それで、九五年のこの問題についての刑事裁判手続に関する日米合同委員会合意、日米地位協定は、見直しではなくて、いわゆる運用改善にしていく、そして日本の側から拘禁の移転についての要請を合同委員会において提起…

日本共産党2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 そうすると、日本側から起訴前の引き渡しを要求して、今までも要請をしてきているわけですけれども、アメリカ側が引き渡しを拒否してきた場合、これまでも何度もあったわけですね。その場合に、日本側から改めてアメリカに対して意見を述べて、再度要請することもできるんですか。

日本共産党2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 この好意的配慮という、運用改善の中のその仕組みについても、大いに問題ありというのを感ぜざるを得ません。 それで、次に、同じく運用改善で進められてきている、特定の場合という問題についてちょっと聞いていきたいと思います。 九九年十一月の安保委員会において、当時の外務大臣は河野外務大臣でしたが、いわば身柄の拘束を起訴前に要求する場合に、強盗殺人そしてその他の特定の場合という、特定の場合というのをどう見るか。河野大臣は、具体的に詰め…

日本共産党2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 協議内容で明らかにできない、その中で出ているのは被疑者の権利の問題だと、報道されていることのみに終始しておりますが、事ここに至ってもその協議内容を明らかにしないわけですね。 ただ、同時に、被疑者の権利の問題というのも、これは重大な内容を含んでいると思うんです。それは、北米局長の今の答弁で、協議に時間がかかったのは、その背景に、被疑者の権利の問題を含めて、日米間の刑事手続が異なっているようなこともある、こういうぐあいに答弁して…

日本共産党2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 結局、運用改善の話し合いを進めてきたら、アメリカ側から被疑者の側の権利を主張されている、こんな構図なんですね。 皆さんが言っている運用改善が効果的だということどころか、どんどん日本の側が、主権にかかわって、譲歩をアメリカから迫られている。今後その成り行きは注目をしていきたいと思いますが、その根っこに地位協定の十七条の五項があると思うんです。 十七条の五項の(a)は「日本国の当局及び合衆国の軍当局は、日本国の領域内における合衆…

日本共産党2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 NATOと並べたというお話なんですけれども、外務大臣、この問題に関連して、沖縄が復帰した一九七二年に、外務省が日米地位協定の解説書を沖縄県に示しているんです。その解説書の中に、五項(c)がなぜ入ったかということを説明してあるんです。 それによると、(c)項というのは専ら米国との政治的妥協の産物だと説明されておりまして、アメリカ議会において米国が第一次裁判権を放棄する範囲が広過ぎるとの議論があって、これに対抗するために身柄拘束…

日本共産党2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 もう時間がありませんので終わるわけですが、あくまでも、徹頭徹尾、地位協定も、そして綱紀粛正も、それから運用改善も、米兵を保護したい、こういう考え方に貫かれている。これで沖縄の不幸な事件の再発防止は絶対にできないと改めて強く申し上げまして、私の質問を終わります。

日本共産党2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 外務大臣にまず伺いますが、けさの各紙を見てみますと、昨日、日米戦略対話が行われて、「在日米軍見直しも協議」という記事があります。「日米安保体制強化に関連して在日米軍の兵力構成見直しも協議し、沖縄の負担軽減が重要との認識を確認した。」「引き続きオーストラリアを含めた日米豪次官協議も行われ」たと。この中で、アメリカ側は、ブッシュ政権が進める軍の変革、再編、トランスフォーメーションに言及。在日米軍の兵力…

日本共産党2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 アメリカが、この中長期の戦略対話において、ブッシュ政権が進めている軍の変革、再編、こういうことが最近頻繁に目につくわけですが、この軍の変革、再編というのは、ブッシュ政権はどんな方針でこれからやっていこうとしているんですか。

日本共産党2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 そうすると、そういう米軍の新たな脅威、潜在的脅威、こういうものを認識して再編していこうという場合に、世界の米軍というのはこれからどんなふうに展開をしていくことになるんですか。

日本共産党2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 ロサンゼルス・タイムズの中で、ダグラス・ファイス米国防次官、政策担当の発言として、すべてのものがすべての地域で移転されようとしている、これまでと同じであり続けるところは世界のどこにもないだろうと。恐らく中長期の米軍の再編を見通しての発言だろうと思うわけですが、つまり、米軍は、新たな脅威の発生に対して、世界じゅうの米軍のいわば安全保障環境の変化に応じた再編、変革を進めようとしている、こういう認識でよろしいんでしょうか。外務大臣…

日本共産党2003/06/11

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 きょう、私、五月三十一日のシンガポールでのウォルフォウィッツ米国防副長官の発言のメモを持ってまいりました。今、外務大臣がお答えになりましたように、「ウォルフォウィッツ米国防副長官は、米軍の態勢見直しをすすめる観点として、以下の三点を挙げている。」ということで、一、二があって、三番目に、「潜在的脅威の予測が困難になり、機動的な部隊展開が重要になってきている」ということで、機動的な部隊展開、こういう認識のもとに始めていくと思うん…