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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2003/05/16

第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 今、環境省の答弁を聞いて驚きました。いわゆる現地技術調査というのは環境影響評価の調査ではないと。ということは、私は本当にゆゆしき問題だと思うんです。 皆さんのやろうとしている調査は、個体数の少ないジュゴンが生息している海域にやぐらを六十三本も建てて、環境団体の調査によると、そのうち十八カ所にはジュゴンの海草などもあるというような、本当に、環境に与える影響が非常に大きいというような場所なんですね。環境影響評価もやらずに、実際に…

日本共産党2003/05/14

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、日本共産党を代表し、有事関連三法案並びに与党三党・民主党提出の修正案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、日本の平和と安全、憲法の平和原則にかかわる極めて重大な法案であります。昨夜、与党と民主党で修正合意したことによって、本委員会での審議を直ちに打ち切り、採決を強行するなどというのは、断じて許されません。修正案は、今提案されたばかりであります。法案の根本問題でさまざまな疑問が残さ…

日本共産党2003/05/14

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 駆り立てるという法案の体系は何ら変わっていないのであります。だからこそ今も、陸海空労組や市民団体を初め多くの国民が反対し、日本弁護士連合会やマスコミ団体が反対声明を出し、自治体関係者から重大な懸念と不安が出されているのであります。国民の不安と疑念は何ら解消されていません。国民の声を聞き、審議を続けるべきであります。 我が党は、憲法の平和原則をじゅうりんし、アメリカの戦争に国民を強制動員する有事法制の廃案のため最後まで全力を尽…

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 沖縄に安保の見える丘という地域があります。嘉手納町にあるわけですが、沖縄にいると、日々安保と一緒に暮らしを余儀なくされているようなものであります。 そこで、この武力攻撃事態法案、これは中でも米軍の支援、これが中心になっていくだろうと思います。その米軍支援の中身についてこれまでたびたび質問してまいりましたけれども、一切その中身というのが明らかになっていない、これがきょうまでの到達点です。そう…

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 私たちから見れば、米軍というのは、沖縄にとどまらず、在日米軍基地のあるすべての周辺地域においてそうなんですけれども、安保の目的達成にとどまらず、アメリカの国益のために、在日米軍基地を自由に、かつ効率的に、円滑に使っているわけですよ。そういう米軍にどんな支援をしていくのか。これが、周辺事態法のときには別表になって出されていた、テロ支援法のときにも出されていた、今度は一切何も明らかになっていない。今後検討します、こんなことでこの…

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 これは絶対に納得できないんですよ。枠組みは承認してください……(発言する者あり)まず、外務大臣の言い方でいけば、枠組みを承認してください、中身はこれから検討しますと言うけれども、実際、今声が上がりましたけれども、枠組みだってない。周辺事態法のときやテロ支援法のときには、はっきり支援項目というのは出ているわけですよ。何で武力攻撃事態法では出せないんですか。 何で出せないのか、なぜ明らかにしないのか、そしてどんな支援内容を考えて…

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 それじゃ官房長官、ちょっと答えてくれますか。

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 今、官房長官、日米の問題だけではない、国民保護の問題もある、こうおっしゃいました。国民保護法制については、輪郭なりそれなりのことが、それでも、どんなことがその中に隠されているか全く見えませんけれども、それなりに出た。 ところが、この米軍支援については、この法案のどこを探してみても、二条六号イの2「自衛隊の行動及びアメリカ合衆国の軍隊が実施する日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約に従って武力攻撃を排除するため…

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 官房長官、今、我が国が武力攻撃を受けたときの話をしているんだ、このようにおっしゃいました。 しかし、この法案の中には武力攻撃予測事態があるわけですよね。武力攻撃予測事態になって自衛隊がどんな対米支援活動を行っていくのか、この中身さえ一切明らかになっていないんですよ。周辺事態法のときには、そういう別表の中で明らかになっていた。しかし、今度の武力攻撃事態法の中では一切明らかになっていなくて、それで予測事態にどんな支援をするか、こ…

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 官房長官の答弁というのは極めてあきれた話ですよ。予測事態のときにどんな米軍支援が考えられるかという質問は、反対の立場だからやっているんじゃありませんよ。多くの国民がそういうところを知りたがっているわけでしょう。全然答弁にもなっていないんですよ。 そこで、一つ具体的に聞きたいんですけれども、弾薬の提供の問題が議論されました。川口外務大臣は、四月二十四日の審議の中での答弁はこうなっています。米軍が日米安保条約に従って武力攻撃を排…

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 法律は通して、そして今後検討して、そのときに改めて国会に提案するといったって、それはだめですよ。武器弾薬の提供は予測の段階でできるかどうかということは、今度の武力攻撃事態法の審議の中でも極めて中心的な大事な問題ですよ。 周辺事態と武力攻撃予測の事態は併存をする。しかし、予測事態というのはまだ武力攻撃が行われた段階ではない、そういう段階のときに、何で武器弾薬の提供ができるかどうか、すぱっと答えられないんですか。極めて簡単なこと…

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 防衛庁長官、武器弾薬の提供ができるかできないかというのは難しくて答えられないというのがあったんですが、そういうことですか、さっきの答弁は。

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 そうすると、武器弾薬の提供というのは、提供できないという原則があるというわけじゃなくて、ケース・バイ・ケースで、予測事態で、いわば提供できるケースもあれば、できないケースもある、そういう答弁ということで理解してよろしいですか。

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 本当に大事な問題を、議論を素通りして、とにかくプログラム法だから成立してから後審議をするんだといっても、これは納得いく問題じゃないんですよね。 例えば、周辺事態法の審議のときに、武器弾薬の提供が問題になっているんですよ。これは皆さん御存じです。そのときに、大森法制局長官は、憲法上の適否について慎重に検討を要する問題だと、周辺事態法のときにこのように答弁しているんですね。 この間の、武力攻撃事態法の去年の審議のときには、当時の…

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 私は、今の石破防衛庁長官の答弁を聞きましたけれども、さっぱり中身が理解できません。ただ、皆さんが言っているのは、憲法上、憲法違反にならないようにやるというその結論だけであります。 場面が、周辺事態と武力攻撃予測事態と違うと言いました。まあ、テロ特措法は今わきに置いておきましょう。しかし、周辺事態は我が国に武力攻撃がまだ行われていない、そのときでもそうですよね。日本の平和と安全に云々というのがありますが、どこで共通しているか。…

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 質問をして議論をすればするほど、憲法違反に重なっていくグレーゾーンというのは全く明らかにされていません。 それで、周辺事態法のときには、周辺事態法の法律の中では、憲法違反にわたらないように、基本原則の中で、「対応措置の実施は、武力による威嚇又は武力の行使に当たるものであつてはならない。」このようにしておりました。それから、地域支援の区域についても、憲法違反にわたらないように区域が定められました。 同じなんですよ。武力攻撃事態…

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 質問の意味がわからないと言うのでもう一度聞きますけれども、周辺事態のときにできなかったことは、しかし、武力攻撃予測事態になったときに、周辺事態と併存している場合、そういうときに、周辺事態にはできなかったことでもできることはこれからも出てくる、そういうことで、しかも、それは憲法上の問題もクリアできる、そのように考えているんですか。

日本共産党2003/05/12

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 一切、何も明らかになりませんでした。 これで質問を終わります。

日本共産党2003/05/08

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党衆議院議員の赤嶺政賢です。きょうは、参考人の先生方、大変ありがとうございました。 参考人の先生方のお話を伺っておりまして、新倉参考人の方から最初に戦後の大きな決意ということを申されました。そして、藤井参考人の方からは沖縄戦のお話がありました。私自身が沖縄に生まれて、戦後の沖縄の荒廃の中で育ってきましたので、具体的なリアルな場面が思い出されながら、そして改めて戦後の大きな決意が本当に大事だということを先ほどのお話で感…

日本共産党2003/05/08

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 それで、再び新倉参考人にお伺いいたしますが、私は沖縄に住んでおりまして、沖縄の米軍基地の動きを観察していますと、やはりアメリカはアジアに対する警戒態勢を非常に強化しているなと。そこにアメリカの国益を守るという論理が結びついたときの沖縄の米軍基地が持っている不安というのをいつでも感ずるわけです。 今度の法律というのは、仕組みの中に、アメリカが海外で仮に動いていた、その場合の日本の平和と安全に重大…