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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 実は私も、日本共産党の調査団の一員としてイラクに行ってまいりました。極めて深刻な事態はやはり治安の問題でありました。それから、藤田参考人のお話にもありましたようなイラクの国民の持つ占領軍に対する敵意、これを痛切に感じてまいりました。 そこで、今、一四八三で占領軍当局に権限を与えた、このように言われております。引き続き松田参考人にお伺いいたしますが、統合された司令部ですね。治安に責任を持つというのはわかりますけれども、権限とい…

日本共産党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 占領当局の権限、責任、義務について改めて御意見を伺いました。 そこで、そういう占領当局のもとに一四八三決議は各国に軍隊を派遣するように求めているのか。あるいは、その一四八三決議で軍隊を派遣するように求められていて、なお各国は応じなければならないのか。各国ということと、日本に求められているのか、日本は応じなければいけないのか。このあたりは、松田参考人の御意見はいかがでしょうか。

日本共産党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 今の松田参考人のお話と重なる質問になろうかと思いますけれども、いわゆる自衛隊がイラクに派遣された、そうすると、その法的な地位というんでしょうか、イラクの国民との関係で、先ほどレジスタンスというようなお話もありました。いわば、イラク国民の承認を受けない形で当局の受け入れのもとに行くということは、これは国際法上も、先ほどの先生の御意見もありましたが、さまざまな問題を今度生み出す危惧を持つんじゃないかと思いますけれども、この点で改…

日本共産党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 もう時間がありませんので終わりますけれども、先ほど、藤田参考人の劣化ウラン弾のお話、大変興味深く伺いました。実は、私は沖縄県ですが、沖縄県の久米島でも、米軍が鳥島で劣化ウラン弾の射撃訓練をしまして、政府の見解は影響なし、調査結果は影響なしという報告書も出ておりますが、そのあたり、やはり沖縄を演習場にして、また今度劣化ウラン弾をイラクで使ったことについても怒りを持っておりますが、そういう私の意見…

日本共産党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私も、今参考人として座っておられます我が党の緒方参議院議員を団長として、現地イラクに行ってまいりました。 そこで、いろいろ各党の調査団の報告を聞かせていただきまして、やはり人道復興支援、大変大きな課題があり、そして、日本政府が果たすべき役割は今後ますます重要になっていくなという思いを持ちながら伺いました。 それで、私は、調査団としてイラクに入るときに、この間の委員会の質問のときにも申し上げ…

日本共産党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 組織的、計画的な襲撃でないという断定をなさいました。そして、まとめられ方は犯罪という言葉を使っておりますが、犯罪なのか襲撃なのか攻撃なのかというのは余り意味のないことだ、このように言われて、今、ここの調査報告の問題についてどう理解したらいいのかという気持ちなんですが、この点について、今起きている連合軍への襲撃、これは単なる犯罪なのかどうか、この辺は民主党の方はどのように考えておられますか。

日本共産党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 朝の参考人質疑の中でもこのことが参考人の方から陳述されまして、犯罪に類されるべきもの、そして民族、国民、異民族の支配に対する怒りに区分けされるものということで、かなり細かい参考人の専門的なお話もあったんですが、この点について、社民党の方はどのように調査して感じておられますか。犯罪なのかどうなのかという点です。

日本共産党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 緒方参考人にも同じような質問をしたいと思うんですが、私たちが向こうで見たことを犯罪ということで一くくりにまとめられるものであるのかどうか、あるいは、やはり異民族支配に対する感情、その点についても御意見をお願いします。

日本共産党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 私も、ある外国の大使館に行きまして、アメリカの占領統治のことを、イラク国民の気持ちを全くわかっていない統治のやり方だというぐあいに指摘しておられました。異民族の支配、これがイラク国民と占領当局との矛盾の根源にあるものです。そこの解決を抜きにして犯罪だけだというのは、余りにも、あの社会で起きている出来事を一面的に見るものではないかなという感想も抱いております。 それで、再び与党の調査団にお伺いいたしますけれども、今回の法律で、…

日本共産党2003/07/01

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 もう時間が来ましたので、同じ質問を民主党や日本共産党や社民党にも申し上げたかったんですが、時間がありません。 ただ、今の杉浦与党調査団長の報告を聞いていましても、非戦闘地域、戦闘地域の区分けはできるという確信を得られたかどうかという点については極めてあいまいでありました。そういう感想を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私も、六月の十三日から二十一日まで、日本共産党調査団の一員としてイラクに調査に行ってまいりました。私は出身が沖縄県であります。あの沖縄戦の悲惨な体験者に囲まれて、それから、米軍の直接の占領当時、このもとで育ってまいりました。外国の占領軍に占領されている側の国民の気持ち、沖縄の立場をもってすればいろいろなことが見えるだろう、こういう思いも持ってイラクに出かけたわけであります。 それで、イラク…

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 私、そういう方向の支援というのは本当に大事だと思うんですね。 それで、国連機関も、その国際社会の二、三日前の国際会議について期待を表明しておりました。日本の国力を生かした貢献というのは、当面の災害復旧にとどまらず、イラクの国づくりにも大いに役立てるようなそういう技術も、それから科学も文化も持っているという感じをしました。 それで、NGOに聞いたら、地雷の撤去でも、日本政府、日本がもっと頑張ってほしい、こうおっしゃるんですね。…

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 それじゃ、総理、伺います。 人道支援、復興支援の面では今のような大いな可能性を持ちながら、しかし、今何でこの法律が問題になっているか、こういう分野の議論を排除したまま自衛隊がイラクの国に行く、こういうことになっているんですね。 私たちが行ったときに、ちょうどイラクの人たちがデモをしていたんです。そのデモは、米軍占領当局のオフィスの前あたりの広場をずっと埋め尽くしておりましたが、交通渋滞に巻き込まれておりましたけれども、仕事よ…

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 総理、私が聞いたのは、非戦闘地域があるかどうかということじゃないんです。主要な戦闘は終わったと言うけれども、いろいろな抵抗が残っているというきのうの答弁がありましたから、それではイラクには戦闘が行われている地域がまだあるわけですねと、こういうことですが、これはいかがですか。

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 そういう戦闘地域があるわけですね。 先ほどからの議論で、野盗のたぐいがまだ残っているとか、それは日本の政党の野党のことを言っているんじゃないとか、そういうやりとりもありましたけれども、先ほどから出ていますマキャナン司令官は、五月二十九日の記者会見でこのように言っている。アメリカ兵に対する攻撃は、犯罪行為ではなく戦闘行為である、戦争は終わっていないと発言しているわけですね。犯罪行為ではない、戦闘行為だ、こういうことを言っている…

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 自衛隊がどこで活動するか、こういうことを聞いたんじゃないんですよ。自衛隊が非戦闘地域で活動するのかしないのかという話じゃないんです。この法律で言う安全確保支援活動というのは、バース党やフセイン政権の残党の掃討作戦を展開している米軍の安全確保活動、これに対する支援も行うんですねということです。 いや、総理答えてください、総理。

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 自衛隊が向こうで、非戦闘地域で医療や輸送や、そういうことをやる。それは、輸送というのはだれのために、だれのためにというか、いわば米軍の、そういう砂漠のサソリ作戦とかと名づけられるような戦闘作戦に対して、物資を輸送したり兵員を輸送したり弾薬を輸送したりということをやる活動もこれはあるわけですよね。実際にそれをやるわけですよね。

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 武力の行使だとか武力行使活動との一体化とか、そんな話をしているんじゃないんです。実際にイラクに行ってみたら、米軍は砂漠のサソリ作戦と名づけるような掃討作戦を展開していた。自衛隊は、その米軍の掃討作戦などに対する支援活動もやるのかやらないのかということを聞いているんですよ。 総理、お答えください。

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 話をそらしても、ごまかしてもだめですよ。戦闘地域に行くか行かないかじゃないんです。そういう米軍を支援するわけですね。弾薬の輸送は、イラクの国民の橋の建設のために持っていくんですか。そんなことじゃありませんでしょう。医療といったって、先ほど申し上げましたけれども、野戦病院なんか必要ないですよ、イラクの国民は。本当に、ODA予算で日本が資金援助したあの病院を立派に修復し、そして医療の技術も上げてほしい、こういうことなんですよ。 …

日本共産党2003/06/25

第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 他国の武力行使と一体化することになるんじゃないか、私がそういう指摘をするんじゃないかと気にして、そういうところの答弁ばかりしているんですが、私が聞いているのはそういうことじゃないんです。 ですから、この法律に該当するようになれば、米軍がやっているあの砂漠のサソリ作戦、ああいうような戦闘行為に対しても、安全確保支援活動として、日本は、自衛隊は行うことになるんですね。そういうことですよ、総理。