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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2003/10/02

第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 住民の理解が得られていない現段階での長官の答弁とは思えないような答弁であります。 大体、日本の独立と平和と安全とか、極東の平和と安全とかというのを、こういうのを沖縄県民が受け入れて基地の現状を容認したら、沖縄というのは成り立たないんですよ。そういう言葉のもとに、そういう大義のもとにどれだけの犠牲者を生んできたか、つくってきたか、その歴史を持っているか。そこの歴史の重みを理解しないで、沖縄も本土と同じだというような程度では、本…

日本共産党2003/10/02

第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 そういう態度であります。専門家の意見が、大体、人体に被害があるかどうかを、健康診断をしないで被害はない、そういう判断を下せる専門家がいるのであれば、これは本当に大した専門家だと私は思います。 それでは納得しないんですよ、住民は。しかも、米軍はその後も毎年その島での劣化ウラン弾の影響について調査をすると言っておりますが、きょう外務省への質問の時間はなくなりましたが、調査をしているかどうかの報告書も請求していない、こういうところ…

日本共産党2003/10/02

第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、防衛庁職員給与法一部改正案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、一般職の国家公務員の例に準じて、裁判所職員や国会職員などと同様、特別職たる防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 人事院は、今年度の一般職国家公務員の給与について、二年連続で俸給表の切り下げに踏み切り、期末手当等を〇・二五月分引き下げるという、労働基本権制約の代償措置としてのみずからの役割を放棄する、過去最大のマイナス勧告を…

日本共産党2003/09/30

第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、六月に、日本共産党の調査団の一員としてイラクに行きまして、さらに八月には、本委員会の調査団の一員としてイラク並びにアフガニスタンに行ってまいりました。 今でも非常に悔しい思いで思い出していますのは、イラクの国連特別代表デメロさんの死であります。私たちもバグダッドでお会いをいたしました。彼は、イラクの現状について、イラクは五千年の歴史を持つ古い国だ、国連の設立当初からの加盟国である、その加盟国…

日本共産党2003/09/30

第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 私は、アナン事務総長の演説全般について重要な問題提起があったかどうかを聞いているんじゃないんですよ、外務大臣に。 外務大臣は、私に聞かれた部分についての政府の見解は述べないで、アナン事務総長が演説全体の中で言ってきていることを、何となく国連改革だとかという形で言っているわけですが、アナン事務総長の重要な提案について、まあ、何度聞いてもぼかした答弁しかなさらないでしょうから、具体的に聞いていきます。 アナン事務総長はこう言って…

日本共産党2003/09/30

第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 アナンさんはアナンさん自身の見解を述べたんじゃないんですよ。先ほど私が読み上げたところは、国連憲章第五十一条についての国連の普遍的な原則ですよ。その普遍的な原則の部分を述べた、これについては、そのとおりですねと。いわば五十一条は、攻撃された場合、固有の自衛の権利を持つとともに、それを超える行動に国家が出ようとした場合には、それは国連が与える特別の正当性が必要だと述べた、これは日本政府もそのとおりですねと。これは、アナンさんの…

日本共産党2003/09/30

第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 最初からそういう答弁をやればいいんですよ。わざわざ時間をむだ遣いして議論を混乱させている。聞かれたことに答えてください。 それで、先ほど外務大臣が引用したところです。国家は安保理での合意を待つ義務はなく、かわりに単独で、あるいは臨時の連合を組んで行動する権利を保持している、もしこれが受け入れられるなら、それが先例となって、正当性のいかんにかかわらず、単独行動主義による不法な武力行使の拡散を招くと。ここは、先ほど外務大臣も読み…

日本共産党2003/09/30

第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 そうすると、あれですか、政府としては、国連の普遍的な原則である五十一条の問題や、あるいは国連の合意という普遍的な原則に対する挑戦的なことが存在しているということは認めるわけですね。そうでしょう。だから次のことを考えていこうという提案をしたと言っているわけですから、挑戦であるということは認めるわけですね。

日本共産党2003/09/30

第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 外務大臣、恥ずかしいですね。あなたも国連総会のその場にいたんでしょう。いて、あなたも演説しているわけですよ。 この挑戦がイラク戦争を示唆するものであるかもしれないと委員がおっしゃるのであれば、それは示唆するものではない、今の国際社会はアナンが言った国連の普遍的な原則は守られている、政府の見解はそういうことですか。国連総会で、アメリカの単独行動主義、先制攻撃戦略について他国もみんないろいろ発言していますよ。私たちはそれを全部翻…

日本共産党2003/09/30

第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 そうすると、あれですか、アナン事務総長はイラク戦争とは無関係にああいう国連演説をやったんだ、こういう理解ですか。もう一度聞かせてください。 全く関係ないんですか、イラク戦争とは。イラク戦争とは関係なしに、国連憲章五十一条や安全保障理事会の国連の合意という問題が今国際社会の挑戦を受けていると。考えられないですね。イラク戦争を除いてそういう国連の普遍的な原則が挑戦を受けているというのは、どこをどうひっくり返せば今の世界を見て出て…

日本共産党2003/09/30

第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 つまり、あなたのような外務大臣がいるから、国連でこういうことが問題になったんですよ。(発言する者あり)どうしてそうなるんだよといって、朝日新聞の社説でどう書いてあったか。「今年の演説で攻勢に出たのはアナン氏だった。国連の承認がなくても先制攻撃の権利があるという米国の論理を、安保理決議に基づく武力行使と自衛戦争しか認めていない国連憲章に対する「根本的な挑戦だ」と、厳しく批判した。 その後にブッシュ大統領が登壇した。「中東全体が…

日本共産党2003/09/30

第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 あなたは全然、答弁をそらしているのか、あるいは、アメリカの戦争が正義だと言うにはそういうごまかしをやらざるを得ないのか、どちらかわかりませんけれども、私がさっき聞いたのは、アメリカ国民とイギリス国民のイラク戦争への世論の変化であります。自国民でさえも、間違っているんじゃないかと言い出している。そして国連では、国連の普遍的な原則への挑戦であると言い出している。それに対して、今なおアメリカは正しいと言っている。非常に国際的に日本…

日本共産党2003/09/30

第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 そのCIAの中間報告が出たら、もう一度議論したいと思います。最終報告が出たら、さらに議論をしたいと思いますが、しかし、イラクの戦争前に査察委員会の委員長を務めたブリクスさんは、最近のインタビューに答えて、イラクが大量破壊兵器のほとんどを九一年の夏に廃棄したとの確信をますます強めている、米国の攻撃を抑止しようと、そうした兵器を保有しているかのように偽装していたとの見方を示しています。ブリクスさんですよ、これ。ブリクスさんがそう…

日本共産党2003/09/30

第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 今の川口外務大臣の態度こそ、アナン事務総長が指摘した、国連が与える特別の正当性を必要なしに始めた戦争に大量破壊兵器がまだ見つかっていない今でもしがみついている、こういう国際的な孤立を深める日本外交、対米従属外交を直ちに改めて、そしてテロ法、イラク特措法も撤回することを求めまして、私の質問を終わります。

日本共産党2003/07/18

第156回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 今、日米地位協定の見直しを求める世論が新たな広がりを見せています。せんだって、参議院の沖北委員会でも決議が上がりました。当委員会では既に以前に決議をされております。東京都議会でも決議されました。地位協定の見直しの運動がなぜ広がるか。これは、近代民主主義国家では説明できないような基地と国民との矛盾、とりわけ沖縄でそれが集中的にあらわれている、そういう国民的な常識が通用しない米軍基地問題という…

日本共産党2003/07/18

第156回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 非常に信じられない展開になっているわけですね。いわば、放火が出発点になって、凶悪犯罪、「その他」、それに放火が入るかどうか、そこに県民の関心が集まっていた。それを、四十五日以内の決着かと思ったら、いざふたをあけてみると、アメリカの側から司法制度の違いが持ち出されて、日本の司法制度がおくれていると指摘されて、そのことで日本の側がたじたじになっている、こういう絵が見えてくるわけです。 そして、一部の報道によると、日本の司法制度が…

日本共産党2003/07/18

第156回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 アメリカ国内の手続もありましたのでそれはそれなりの期間を要していますから、外務省は、その点はもちろん知り得る立場にあるけれども、いつどのような形で運ぶのかは事前に知らされていなかったというのが今の御答弁でした。 私は、PCBという非常に危険な物質が日本の国内から運ばれるときに、いつどういう形で、安全対策はどういう措置がとられて国民に不安がないように運ばれるのか、そういう情報が公開されていないという感じが非常にするわけですね。…

日本共産党2003/07/18

第156回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 非常に危険な物質を運び出すのに、アメリカは、日米間の安全、環境問題についての合意があるので、事前の通知はないけれどもアメリカのことだからきっと守ってくれているだろう、これを信頼する、そういう世界の話、そういう答弁にしか聞こえないわけですね。 今、在日米軍基地に残っているPCBは三千百十八トン、保管中のものが八百八十トン、使用中のものが二千二百三十八トンということになっています。六月二十四日の沖縄北方特別委員会で外務大臣が答弁…

日本共産党2003/07/18

第156回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 数字がどんどん変化していくわけですが、それで、沖縄の米軍基地に、いわゆる基地ごとに、使用済みのPCBあるいは保管中のPCB、今時間がありませんので基地ごとには、質問後にペーパーでお願いしたいんですが、総量で沖縄にはどれだけ今残っているのか、この点についてお答えしていただけますか。

日本共産党2003/07/18

第156回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 二〇〇一年の資料では、沖縄で使用済みは三百六十トンなんですよ。さっき使用済みのものが大分ふえておりました。その三百六十トン、沖縄もふえるんですか、使用済みのものは。