赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤嶺委員 米英軍の責任を認めています。米英軍の責任を認めているという意味です。 それで、例えば今、米英軍は無法な侵略戦争を始めたんですよ。イラクの社会を破壊したんですよ。そして、その治安の維持をやらなきゃいけない責任を国連から負わされているんです。しかし、治安の占領者としての権限は国連に渡せと言われているんです。こんなのは国際社会の常識じゃないですか。なぜそれがわからないんですか。 そして、今そういうような状態に対して、アメリカの無法…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤嶺委員 全然答えようとしていないんですよ。 それで、今国連がイラクには何の権限も持たされておりません。今アメリカが間違っているのは何か。占領者としての治安の責任を負う、こういうようなことではなくて、イラクを占領しよう、そしてイラクに将来も米軍基地を置こう、こういう流れがはっきりとあらわれているわけですね。 私、イラクでデメロさんに、国連の特別代表に会ったときに言われましたよ。国連はアメリカの占領を支援するんじゃない、国連はイラクを独…
第157回 衆議院 本会議 第3号
○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、テロ特措法の延長法案に反対の討論を行います。(拍手) テロ特措法は、九・一一テロに対してアメリカが開始した報復戦争を支援するため自衛隊を海外に出動させるものであり、国際紛争を解決する手段としての武力の威嚇、武力の行使を否定した日本国憲法九条を真っ向から踏みにじるものであります。この明白な違憲立法を延長する本法案は、断じて許されません。(拍手) そもそも、戦争でテロをなくすことはできません。それど…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 今国際社会は、泥沼化したイラクの再建について真剣な検討を始め、そしていろいろな提案を行ってきております。一体どの道がイラクを泥沼化から再建していく道か、こういう議論が本当に求められていると思います。 私は、六月には日本共産党の調査団の一員として、そして八月にはこの特別委員会の調査団の一員として、六月と八月に、二回にわたりイラクに行ってまいりました。六月のときには、アメリカの占領当局はイラク…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 全く政府はこれに関心がないようであります。二月、三月の時点で私がこれを聞きましたら、イラク・ボディー・カウントの数字を答弁しておりました。きょうはその答弁さえ用意しておられないようであります。 イラク・ボディー・カウントの計算によりますと、最小でイラクの民間人の犠牲者は七千三百五十五人、そして最大で九千百五十五人となっております。民間人に犠牲が出ている。 この間、自分のお姉さんの結婚式に出ていた男の子が、米兵の誤爆によって結…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 ギャラップ社の世論調査を取り上げてみても、バグダッドの市内を走り回っている米軍の戦車が減るわけじゃないんですよ。イラクの国民に米兵が向けている銃口、これがおろされるわけじゃないんですよ。極めて異常な日常がバグダッドで続いているんです。気がめいりそうだ、日本の外務省の職員だってそういうことを言っているんですよ。 こういう中で、イラクの国民が反応しない、あるいは敵意、反米感情があるというのは総理も認められておりましたが、しかし、…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 大変驚いたイラクの認識です。こういう政府がいるから、この間から開かれている国連総会でアナンさんなんかの演説があったと思うんですよ。 テロリストがイラクの社会を崩壊寸前に追い込んでいる、この間ロシアの外務省のホームページを見ました。そんなことちっとも書いてないですよ。問題にしているのは米英の占領ですよ。フランスが、アメリカと国連決議案、何とかアメリカと折り合って、国連主導のそういう治安体制をイラクに築いていこう、そのためには、…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 アメリカが、米英の占領をここに来てまで美化し、そして米英の占領行政とイラク国民が敵対している、矛盾しているという事実さえ認識できない。今、インドやパキスタンは、アメリカが軍隊を出してくれと言った、しかし、今のような占領の状態ではパキスタンもインドも軍隊は出せないと言っている。これが当たり前の世界なんですよ。こういう当たり前の世界の流れを無視して、そして、そういう世界の流れ、これをまともに提案したら、テロリストに同情的だとかと…
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。皆さん、おはようございます。 きょうは、特例中の特例の委員会の開催の仕方として、この時間から臨んでおります。 それで、法案については後に討論の機会がありますので、そのときに私たちの党の立場を述べたいと思いまして、きょうはせっかくの機会ですから、沖縄で起こっている問題について取り上げていきたいと思います。 海上自衛隊が、次期哨戒機ヘリとしてSH60K、これの導入をし、そしてミサイル発射管制機能…
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 今の長官の答弁を聞いていますと、鳥島というのは砂浜と岩場だ、演習するのに絶好の場所だ、こういうお話なんですけれども、確かに砂と岩場です。暮らしとかけ離れた絶海にある孤島ではなくて、久米島からわずか二十キロ離れて、眼下に見渡せる島であります。島の人々は、米軍の演習によって毎年毎年鳥島の地形が変化していく、崩れていく、子供のころ見た鳥島でなくなっていく、その島を悲しい思いで見続けている。米軍の演習でさえそういう思いを抱いているの…
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 そうすると、今回は初回だが、二回、三回はあり得るということですか。
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 試験の性格からして、今後使うことも起こり得るということでございます。そうすると、鳥島は、今度の試験以外にも、自衛隊が適切な訓練ができるというぐあいに認識した場合には、今後、別の訓練、演習その他でも使うことがあり得ますか。
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 久米島の鳥島に限らず沖縄の米軍が使っている沖縄県内での演習場、訓練場、こういうものの場所についても、自衛隊が今後必要であれば演習場として使うことはあり得る、こういうこともあり得ますか。
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 日米共同訓練というのは非常に盛んになってきている。最近は、新しい軍事情勢に備えた新しい軍事機能の装備というものを皆さん一生懸命おっしゃっている。そういう中で、本当にここしかないという事態は、今後これまで以上に多くなるんじゃないかと私は想像するわけですが、この点はいかがですか。
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 より慎重に、より正確に判断するというのは、どんな場合にあっても、沖縄であってもなくても極めて当然のことです。ただ、そういう新しい軍事技術の進展に伴って新しい訓練というのは今後多くなる、そういう場合に沖縄の米軍基地の演習場を使う頻度も高くなる、そういうぐあいに私は懸念しているわけですが、石破長官、いかがですか。そのことを聞いているんです。
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 そうすると、日本全国の問題として、沖縄の頻度も、その中で当然視野の外には外さないということですよね。言っている意味がわかりますか。どうぞ。
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 除外しないということであります。 それで、今回のミサイルについてもうちょっと聞きたいんですが、ミサイルの国内での訓練というのは、安全確保の上から、短距離射程というんでしょうか、短射程というものについて行っている、中長射程のホーク、ペトリオットなどについてはアメリカで訓練を行っている、こういう説明を受けました。国内で行っている短射程のミサイルについて、使用されているのはほとんどが演習弾だ、こういう説明も私は聞いております。 今…
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 先ほどから、沖縄も特別に視野の外には置かないというお話もありましたが、私、この安保委員会でも何度も取り上げてきましたけれども、沖縄の米軍演習場というのは、例えば伊江島では、パラシュート降下訓練と称してコンクリートの塊が畑に落下してくる。物資投下訓練はせめてやめてほしいと村当局が要求してもやめない、中止の申し入れもしない、これが政府の立場であります。 名護市の数久田のレンジ10の実弾射撃訓練場、ここはアメリカ政府自身が、どんな…
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 つまり、理解を得られていない。これは町議会が決議を上げていますからね、これ以上の住民代表の意思の表明というのはないと思うんですよね。町議会だけではないですよ、漁協も来ておりますよね。沖縄県漁連からも来ておりませんか。これはどのように受けとめておりますか。
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、重く受けとめるのであれば、この議会の決議を尊重して、ミサイルの試験発射はここでは中止するというぐあいに態度を表明してほしいと思うんですよ。 大体、皆さんは沖縄で行われている米軍の演習について、訓練中止申し入れないんですから。訓練中止申し入れないという立場でしょう、安全に配慮して訓練はやってくれという立場でしょう、沖縄での米軍の。せめて日本政府がやる演習ぐらい、地元の町議会が反対決議を上げ、そして漁協が安全な操業について…