赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 ですから、日米間ではそういうことになると。しかし、いろいろ総合的な経済交流という場合に、いわば知的財産権の問題で日本がアメリカに対抗するということではなくて、今回の条約を締結した趣旨というのは、やはり中国やアジア各国に知的財産権の問題をどう浸透させていくか、そういう面もあるわけですね。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 こういうぐあいに理解していいわけですね。アメリカの財務省担当者も、いわばこの日米新租税条約を世界に広げていくのだ、このように言っています。日本政府も、今の御答弁にありましたように、既存の租税条約も含めて、この新租税協定を世界に広げていくという方針。これは今後そういう方針なのかどうかという確認と、今後そういうものを広げていくためにどんな取り組みをなさろうとしているのか、それについて答えてください。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 この点で、先ほどの指摘もありましたけれども、各国間の経済発展は極めて不均等な面もあり、これが世界的なモデルになった場合にどういう問題が起きるか、さまざまな検討を必要としなければいけない分野だと思います。 そこで、先ほどの質問にもありましたが、条約の第十三条の三項の(b)、これについてお聞きします。 この第十三条の(b)は、一般の株式譲渡に対する第十三条七項の居住地課税の原則を外してこの特別規定を置いておりますが、なぜあえてそ…
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 つまり、新生銀行やリップルウッドの問題と、公的資金を投入し、なおかつその後莫大な利益を上げた企業について、やはり国民の批判が非常に強く、そして、そういう批判に対する一つの回答として、この源泉地課税、こういう条項を入れた、こう理解してよろしいですね。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 そのとおりだとすれば、これもさっきの議論ですが、いわばハゲタカファンドと呼ばれているような企業行動に対する国民の厳しい批判、これに配慮して、そして、やはり特殊的な、例外的措置として課税対象に加えたかのようになっているわけですが、では、なぜ五年なのか。つまり、五年を超えて、まあ新生銀行の場合でも、あれは四年と数カ月ですか、それで、数カ月待てば、やはりあのような莫大な利益を得られるし、そしてそれは課税対象から逃れられる。 いわば…
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 例外的な措置として設けはしてみたけれども、実効性においてはやはり抜け穴だらけというか、非常に国民の批判を免れないようなそういう事態、これは、今後も阻止するにはなかなかこの条約の規定ではうまくいかないなということを指摘しておきたいと思います。 それで、時間もありませんが、私は、やはり今度の租税条約の中心点というのは、配当については持ち株五〇%以上の親子関係では免税、使用料も免税したことだと思います。これによって、アメリカに多数…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号
○赤嶺小委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 本日は、当委員会の質疑のために遠く韓国からおいでいただいたことに心から感謝を申し上げるとともに、先ほどの皆さんの御報告、筆舌に尽くしがたい体験、こういう気持ちが痛いほど伝わってまいりました。 私たち日本共産党は、かなり以前から、北朝鮮労働党との関係、交流を絶ち、そして自主的な立場で、北朝鮮の国際的な無法行為の事件が起きたときには厳しく批判してまいりました。 拉致問題も、国際的な犯罪行為と…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 今、有明海の方には、「よみがえれ!有明海訴訟」弁護団というものが結成をされております。有明海の再生を願って、弁護団、市民、何よりも漁民の皆さんが必死に頑張っておられます。それで、きょうの分科会には、その「よみがえれ!有明海訴訟」原告団の中心的な弁護士としての活動を続けておられます福岡県の仁比聰平弁護士もこの分科会の傍聴のためわざわざお見えになっております。そういう意味でも、大変注目度の高…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 有明海の異変について解明をしていくというお考えの大臣の答弁でございました。 そこで伺いますけれども、この原因の解明、これが緊急に求められている課題だと思うんです。その解明のために避けて通れないのが中長期開門調査だと考えております。二〇〇一年の十二月に有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会、いわゆるノリ第三者委員会は見解を公表しておりますけれども、その見解は、諫早湾干拓は重要な環境要因である負荷を変化させ、諫早湾のみならず有…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 今私が伺いましたのは、そのいろいろな経過はいいですよ。専門家の方々が、有明海異変を解明するに当たって開門調査はその検証に役立つと言われた、そういう見解に農水大臣は同意できるわけですね。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 役立つかどうかという話なんです。役立つという認識があるから開門調査をやるかどうか検討しているわけですよね。そうじゃないですか。経過はいいです、大臣、経過はいいですから。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 開門調査というのは、有明海異変を解明するに当たって大変大事な検証の場になると思うんです。 そこで、皆さんが先ほどから出している検討会議、ノリ第三者委員会が開門調査は有明海異変の検証に役立つとした後、検討会議を二〇〇三年三月に設置しました。衆議院、参議院でもその設置についていろいろな批判が起こっておりますけれども、去年の十二月、検討会議の報告書が公表されております。 その報告書の内容は、見てみましたら、中長期開門調査について…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 ノリ第三者委員会の見解と検討会議の見解は明らかに異なると思うんです。いかがですか。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 このノリ第三者委員会が客観的な立場から有明海の再生に対して真摯な提案を行ったら、農水省においてこれは判断するといって、農水省の官僚OBが集まって第三者委員会とは異なるような見解を出している、こういう流れであります。 それで私、その検討会議の報告をもうちょっと皆さんに質問したいんです。 私、この件に関しては、質問主意書も出しました。答弁もいただいております。中でも六百三十億円の問題です。農水省は、昨年末の検討会議の最終段階に…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 その六百三十億円の根拠について示してほしいということを、去年の暮れから私、求めてまいりました。ところが、農水省の返事はその資料を持っていないということで、ようやく二月二十七日まで提出しなかったという経過があるわけですね。いわば、六百三十億円というようなのは、根拠を持ってしっかり国民に知らせることのできる数字ではないということが、私の質問主意書を通じての、あるいはそれ以前の、根拠を明らかにしてくれ、その六百三十億円の根拠を明…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 大臣、皆さんが開いていた検討会議というのを、私たちはその検討会議全体を傍聴もしたり議事録も検討したりしてみました。検討会議の中では、六百三十億円というのは、紙っぺら一枚が出されて、本気の検討というのは何もなされていないんですよ。中長期開門調査をしたらこれだけかかるぞというような、政治的ニュアンスの強い数字なんです。 それを、こういう説明責任を果たしていない皆さんのやり方に対して、専門家、学者の皆さんからも、恣意的に一つの例…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 検討会議の数字というのは、私は、中長期開門調査はできないという結論をこじつけるために出したとあれば、これは絶対に許せない話だと思います。 仮に、開門調査をして漁業補償が必要になる事態が考えられても、短期開門調査では六千万円でありました。そういう数字の比較からしても、やはり中長期開門調査にかかる経費というのはもっと慎重に、そしてもっと具体化した段階で国民への説明責任を果たすべきだと思うんです。 仮に、その費用が幾らかかるかが…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 中長期開門調査をやるべきだという沿岸自治体の意見書について、これは今、私、答弁の聞き間違いであればお許しいただきたいんですが、困難だというお答えでしたか。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 まさに、費用対効果というのは、先ほどの六百三十億円の話というぐあいに理解してよろしいんですか。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤嶺分科員 私、今の大臣の答弁、本当に情けないと思いますよ。今、有明海異変で漁民の方々は、ノリの収穫期にあるにもかかわらず、ことしもノリは不作だ、もうこれ以上ノリの養殖を続けても漁業はやっていけないということで、支柱を撤去し出しているんですよ。この人たちが自分の漁業に希望を託するとすれば、政府が中長期の開門調査をして、有明海が前の漁場のように豊かな漁場に戻ること、そのための努力を政府がすべきだということを第三者委員会も言ってきた。にも…