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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 私、きょう、泡瀬干潟の質問も用意して茂木大臣に伺う予定だったんですが、実は泡瀬干潟もいろいろな検討委員会が各種催されておりますが、専門家の発言の中身まで公開しているんです。そして、内閣府は、やはりそういう……

日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 専門家の議論を詳細に聞いていただいた方が環境への理解も得られるということで言っていますので、改めて、説明責任を防衛施設局が果たしていないということを指摘して、私の質問を終わります。

日本共産党2004/02/24

第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第2号

○赤嶺小委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょう、本当に、御夫妻の発言をお伺いしながら、私も二人の娘を持つ立場ではありますが、生殺しと表現された不条理さに対する怒り、筆舌に尽くしがたい皆さんのお気持ち、痛いほど伝わってまいりました。 そこで、具体的な問題を質問したいと思いますけれども、あしたから六カ国協議が始まります。この六カ国協議は、北朝鮮、韓国、中国、そしてアメリカ、ロシア、日本という、いわば北東アジアの平和と安定にかかわる…

日本共産党2004/02/24

第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第2号

○赤嶺小委員 私も拉致問題について、これは日本国民に対する重大な人権に対する侵害であり、そして許すことのできない国際犯罪で、日本の政府がその真相の究明を断固求めていくという立場が必要だと思います。それから、五人の御家族の帰国についても、その実現のために北朝鮮が誠意を持って対応することを求めていくべきだ、このように考えています。 私が六カ国協議のお話を伺いましたのは、北朝鮮というのは無法な国家であります。これは、私たちの党に対するいろいろ…

日本共産党2004/02/24

第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第2号

○赤嶺小委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 今度は蓮池さんにお伺いをしたいんですが、北朝鮮のこの拉致事件というのは日朝間にとっても許すことのできない国際犯罪だ、こう考えています。厳重な処罰そして真相の解明が求められていると思いますが、北朝鮮はこれまで本当に国際的な無法を繰り返し重ねてまいりました。彼らが国際社会に復帰するためには、この無法の清算というのが求められていると思うんです。 その無法の清算をやる場として、核問題では六カ国協…

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○赤嶺小委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私たちの党は、北朝鮮問題の解決に当たって、三つの大きな角度から取り組むべきだ、こう考えております。 第一が、あくまでも平和的、外交的手段によってこの問題を解決するという点です。 朝鮮半島での軍事的な衝突の危機、これは絶対に避けなければなりません。そうした事態になれば、これは日本と東アジアの平和と安全に直結していくからであります。 去年の六者協議は、各国の主張に大きな隔たりはありましたが、…

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○赤嶺小委員 そこで、今回の日朝間のハイレベル協議の問題で、政府のスタンスについて、今度は細田官房副長官にお伺いしたいんです。 今回のハイレベル協議というのは、拉致問題を含んで日朝間の諸懸案及び核問題について意見交換が行われ、かつ双方が日朝平壌宣言に基づいて諸懸案を解決する必要を認め、政府間協議を継続することを申し合わせております。 小泉首相の訪朝から今日まで約一年五カ月の間、去年八月の六者協議の際の交渉を除いては公式協議が行われていな…

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○赤嶺小委員 拉致と核ということですが、そこで具体的に、まず拉致問題について政府が示した対処方針というんでしょうか、これについてお伺いしたいんです。 私、報道でしか知りませんし、またきょうの議論でのいろいろな答弁を聞いてわかったこともありますが、今回の交渉に臨むに当たって政府が持っていた対処方針というのは、三段階というんでしょうか、拉致被害者五人の家族八人の帰国を最優先で要求する、さらに八人の帰国が実現すれば国交正常化交渉を再開する、そ…

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○赤嶺小委員 今回の政府間協議が実現する過程でさまざまなレベルの交渉があったということが報じられているわけですが、小泉総理は十二日の予算委員会で、拉致問題について、交渉は政府に窓口を一本化して行うと答弁しているわけですけれども、交渉の窓口の一本化について言及しているその意図というんでしょうか、考え、これはどういうことなんでしょうか。

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○赤嶺小委員 拉致問題の最後に、これは日本国民にとって重大であると同時に、北朝鮮が国際社会で繰り返してきた国際的無法の一つとして国際社会にも問題を提起して、そして国際的な課題の一つとして取り組むべきであるし、また、それが北朝鮮を国際社会に復帰させる大きな突破口にもなっていく条件を持っていると思うんですね。 その意味でも日本の責任は大きいと思うんですが、この拉致の問題を国際課題の一つとして取り上げていく、この点についてはいかがでしょうか。

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○赤嶺小委員 そこで、今回の会議で取り上げられた核の問題なんですが、薮中さんの報告では、核問題についても双方で意見交換を行ったと。核問題は、北朝鮮問題の中でも日本にとって非常に切実な問題であると思います。その場合に、軍事的な対応の応酬ではなくて話し合いで解決していくということが日本と北東アジアの平和にとっても大変重要だと私たちは繰り返し指摘してまいりました。 今回の協議についての外務省のペーパーも見せていただいたんですが、「日朝双方が互…

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○赤嶺小委員 もう時間が来ましたけれども、その六者協議について、ちょっと私たちの立場もお話ししたいと思います。 今後の協議において、何よりも、前回の六者協議での一致点が大変重要だと考えています。 前回の六者協議のホスト総括で、「六者会合の参加者は、対話を通じて核問題を平和的に解決し、朝鮮半島の平和と安定を維持し、恒久的な平和を切り開くことに同意した。」というところから始まって、六項目の一致点が確認されています。その四項目めなんですが、「…

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょう、この当委員会に、外務省が「イラクの治安情勢」という二枚紙を出されました。大変大事な出来事について触れていると思います。 二ページ目の四の項目に、二月十四日、十五日、イラク周辺国外相会議が開催された旨、記録をされております。そして、そのイラク周辺国外相会合、その会合終了時に出された声明の要約がここに出ております。 非常に、イラクの周辺国が今、イラクの人道支援、復興支援、イラクの安定にとって何…

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 私、今、このイラク周辺国会合の声明の中で注目すべき新しい点、つまり、国連の責任として占領国の占領を、早急に占領軍が撤退する状況を国連がつくり出すこと、ここに触れたものが、これは非常に大事なことでありまして、それが皆さんの要点に触れられていないのは残念なことであります。 ところで、皆さんが翻訳した仮訳、この中には、全文がここは出ておりますが、ただ、その仮訳の中を見ていても、そしてこの要点を見ていて、今外務大臣が読み上げられた「…

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、私、この周辺国会合が今イラクの復興のために何を望んでいるのか、今回の声明によくあらわれていると言いました。一四八三で米英の占領という問題が定められ、そして一五一一で国連が中心的な役割を果たす上で、その決議に賛成をした諸国でも、なお、国連のかかわり方に対する米英の態度が不十分だという共同声明つきの決議がありました。 私、今、イラクの状態というのはもう大変な事態になっていると思うんですよ。サマワは比較的安全だという、あ…

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 私が申し上げているのは、米英の占領当局、占領行政の枠組みの中で国連の役割の重要性を主張しても、これは世界の国々の信頼を得ることにはつながらないんです。国連にまず中心的な役割を与える、そして国連は米英占領軍の撤退の基盤と条件をつくり上げる、こういうことをこの周辺国の声明の中でははっきり出しているんです。 外務省の仮訳のところで疑問に思うのがありますが、その二のところに、国連はイラクの暫定統治期間中、重要な役割を負っている、これ…

日本共産党2004/02/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 外務大臣は、本当に事態の深刻さを何も理解していないと思います。国連がそういう状態だからこそ、イラクの周辺国は、国連が中心的な役割をもっと果たしてほしいという要望が出ているのであって、そして今、米英占領軍が撤退する条件をつくる、基盤をつくる国際的な努力がどんなに大事であるかということを主張しているのであります。四十九カ国、大したものじゃないかというお話がありましたが、そういう感覚だから世界の支援は得られないと思います。 四十九…

日本共産党2004/02/10

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは運用局長も御出席していただいておりますので、いろいろなことを聞いていきたいと思います。 一月の二十六日に陸上自衛隊本隊の派遣命令が出されまして、二月下旬から三月にかけて、約四百四十人が相次いでイラクに派遣されると言われております。 その際に派遣される部隊の一部が、この二月八日から二十一日にかけて、東富士演習場と朝霞駐屯地で訓練を実施するということを聞いておりますが、どこの方面隊、ど…

日本共産党2004/02/10

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 北海道の部隊が朝霞と東富士で訓練を行うということはそういうことですね。それ以外の部隊も入っておりますか。

日本共産党2004/02/10

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 東富士ではいつからいつまでどんな訓練、朝霞ではいつからいつまでどんな訓練を行うんですか。