赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤嶺委員 だれによる攻撃か、この点についてはいかがですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤嶺委員 調査中、調査中、判明していないという答弁の繰り返しなんですけれども、報道では、今回の攻撃を受けて、バグダッド国際空港への乗り入れは当面、見送る方針を固めた、このようにあります。この点はいかがですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤嶺委員 バグダッド空港の施設内にも着弾をしている、そして、今、いつから始めるかはまだ決めていないという御答弁だったんですが、諸要件をよく検討してという、答弁の中にありましたが、それは、バグダッド空港が非戦闘地域ではない、そういうことについても、そういう要件についても検討なさるんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤嶺委員 それは、バグダッド空港が非戦闘地域でないという、あるいはあるという、その要件についても当然検討の対象にしていくわけですね。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤嶺委員 ですから質問しているんですよ。質問に答えていないじゃないですか。バグダッド飛行場が非戦闘地域であるかどうかの要件についても検討するんですねと。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤嶺委員 今の答弁は実施要項を決めたときの答弁と同じであります。 その後、今回の事故が起こりました。バグダッド空港の施設内に着弾をしている。そういう事件が起きた現時点に立って、自衛隊の活動上の要件について長官は検討するとおっしゃいましたが、その要件の中には、バグダッド空港が非戦闘地域であるかどうか、そのことについてもきちんと検討するということでよろしいんですね。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤嶺委員 答弁が本当にはっきりしません。 法の趣旨にのっとって検討するというのであれば、これは当然、非戦闘地域であるかどうかという要件を満たしているかいないか、そのことも検討すべきじゃありませんか。それとも、そういう検討は対象から外しているということですか。もう一切非戦闘地域であるかどうかの検討はバグダッド空港については必要ない、そういうことでありますか。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤嶺委員 結局、バグダッド空港を、非戦闘地域であるかどうかというこの要件についても再検討せざるを得ない、そういう状態が起こっていると思います。これは明らかに、実施要項で非戦闘地域という実施区域に決めたことと相反してくることにつながります。それはいかがですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤嶺委員 本当にむちゃくちゃな説明です。 この間私がイラク特で質問したことについて、バグダッド飛行場は非戦闘地域であるとする根拠の中に、長官はこう言っておりました。「外部からの侵入を防ぐため、防護手段により周囲を囲まれた一定の広さを有する隔離された場所である」と、バグダッド空港は。「そのような場所の内部まで攻撃が及ぶことは想定しがたく、およそ戦闘行為が生ずるとは考えていない」、このように言っておりました。 米軍がきちんと守っているから…
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤嶺委員 バグダッド空港内で活動するのは、航空機だけではなくて、連絡調整員も活動するわけですよね。既に連絡調整員が活動する飛行場の施設内に攻撃が加えられた。それについて、だれによる攻撃なのかわからない。そして、そのこと自身がもう、非戦闘地域であると皆さんが断定した根拠が崩れていると思います。 極めてあいまいなやり方で、先に派遣ありきで非戦闘地域を設定したものであるということを指摘いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 きょうのこの冒頭の質問は、それこそ委員長が先ほど指摘されたように、大臣の答弁の不手際からこういう結果になっております。 そこで、端的に聞きたいんですが、防衛庁長官、きのうは、サマワの市民評議会の議長と会ったがいつの間にか議長代行になり、そして代表に、答弁が二転三転変わっていきました。これは答弁の虚偽じゃないか、虚偽答弁じゃないかという指摘をいたしましたが、この二転三転変わったことについての政府の見解をきちんと示していただきた…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 これは全然納得ができる話ではありません。 第一に、議長問題について言えば、明らかに議長と会っていないのに議長と会ったかのような報告書を出し、そしてその後、答弁が二転三転変わったというのは、これは虚偽ではありませんか。私は、それを虚偽ではないかと聞いているんです。そのことの認識を、防衛庁長官、きちんとお示しいただきたい。 それから、文書の存在を否定できないけれども政府としては調べようがないという態度は、これは本当に無責任です。…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 今の二つの点、私は納得いきませんので、引き続き追及することを申し上げまして、質問を終わります。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私が昨日この委員会で示しました「最新のイラク情勢と陸自派遣の調整状況等について」、この文書についてですが、朝の防衛庁長官の答弁では、そういう文書のやりとりをすることはある、同時に、しかし、今、途中の文書は破棄されており、その文書の真偽を確かめようがないということだったんですが、要するに、文書はあったということですね。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 つまり、この文書は、見ると明らかなんです。防衛庁と外務省が、先遣隊が今まさに現地調査を始めんとする一月二十日、二十一日にかけて、イラク情勢と陸自派遣の調整状況等についてやりとりした文書、いろいろ筆も入っていますから、意思形成過程の途中の文書ということが言えるかもしれませんけれども、要するに、こういう文書が今皆さんの手元にないということなんですが、では、こういう文書はなかったという、この文書、否定もできるんですか、否定もするん…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 否定できない、明確な否定はしていないということだろうと思うんです。 それで、この二ページに、私、手元に持っているんですが、「サマーワを中心とする南東部」の、「派遣先地域及び周辺の情勢」とするくだりがあります。 そこの(イ)のところに、「襲撃等発生状況」とありまして、「ムサンナー県では、(昨年)二〇〇三年五月一日から(今年)二〇〇四年一月二十日までの間の連合軍(通過中の米軍等車列、パトロール中のオランダ軍)に対する襲撃等の発生…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 ムサンナ県が治安上安定しているかどうか、襲撃の件数というのは極めて重要な意味を国民にとっては持つんですよ。 この文書の中ではこう言っているんですね。「具体的な数字については対外公表不可。」今の防衛庁長官の態度と同じなんですね。「先遣隊が現地において公表可能な最新の数字を入手できればベター」、先遣隊は公表可能な数字を入手できればベター、このようにも書いてあります。 先遣隊は、どういう襲撃の件数の数字を現地調査で得てきたのでしょ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 戦闘が現に展開されている地域で、襲撃が絶対数がはるかに多いところで、ムサンナ県が比較的安定という、自分たちに都合のいい数字は説明するんですが、先遣隊は襲撃件数を何件つかんできたんですか。これはちゃんと言ってくださいよ。比較的安定を言うための数字の説明はいいですよ。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 もう、治安の安定について国民に説明しようとする姿勢が全く最初から放棄されていると言わざるを得ません。そして、都合のよい数字、比較的安定しているというぐあいに合致するようなそういう数字は出す。まさに、都合よく国民への報告をしているというような疑いは晴れません。 それで、次に、バグダッドについて聞きたいと思います。 やはりこの文書の三ページ目には、バグダッドについて、「いわゆる「スンニ・トライアングル」の一角であるバグダッドでは…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 もうまさにスンニ・トライアングルの一角として襲撃が頻発している、ここに書かれている文書と認識は同じであります。 それで、そのバグダッドについてですが、今度の実施要項で、バグダッド飛行場を非戦闘地域、このように指定しているわけです。バグダッド飛行場というのは、これまでも攻撃が頻発している地域であるわけですね。そのバグダッド飛行場で何件の襲撃があり、そして、その襲撃はだれによるものであったか、そのことについて、皆さんが掌握してい…