P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○赤嶺分科員 私、この問題、引き続きこれからも追及していきますけれども、もう一つ、現場に行って農水省がけしからぬと思いましたのは、中長期開門調査をやるかどうかということで検討している間に、工事は再開して着々と進んでいる。工事を完成したら結局開門調査ということも困難になるような既成事実を積み重ねている。全く地元の漁民にこたえる姿勢を示していないという点で、この点も指摘をしておきたいと思います。 そこで、ノリ漁業の被害の救済策について聞きた…

日本共産党2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○赤嶺分科員 終わります。

日本共産党2004/02/27

第159回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、きょうは沖縄の基地問題について質問をいたします。 アメリカ政府から、普天間基地の移設にかかわって、SACO最終報告の見直しの協議をしたい、こういう要請があったことが報道されました。要請があったかどうかについては、政府は今のところ否定しておりますので、これ以上聞いても進展がないと思いますので、あえて聞きません。 が、昨年の十一月、ラムズフェルド国防長官が来日し、普天間基地を視察し、その…

日本共産党2004/02/27

第159回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 普天間基地の深刻な実態、これは川口外務大臣も認識されていらっしゃると思います。一方で、アメリカは世界的な基地の再編成を進めており、日米間でも協議中でありますけれども、当然それには沖縄米軍基地も検討の対象に含まれます。 その再編協議に当たって、日本政府の基本姿勢として、外務大臣はこの間の予算委員会でこう述べております。在日米軍の態勢見直しが行われる場合、二つの観点でアメリカ側と協議をしていく、具体的には、一、在日米軍が持ってい…

日本共産党2004/02/27

第159回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 その効率的な抑止力、あと一問聞きたいのですが、せんだって、政府は、ミサイル防衛の導入に際して、日本に対する着上陸侵攻の可能性が変化してきているということを指摘しております。そういう意味からいえば、効率的な抑止力というのも変化があり得るという理解でよろしいんでしょうか。

日本共産党2004/02/27

第159回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 つまり、安全保障環境というのは大いに変化してきているという認識を日米両政府は示してきたわけであります。 そういう中で、先ほど北米局長の、効率的な抑止力というのは侵略を思いとどまらせることになるんだというお話だと、やはり今の安全保障環境の変化の中で、当然在日米軍基地、在沖米軍基地の整理縮小というのはされなければいけないと思います。 一方で外務大臣は、抑止力について、日米安保条約に従って日本の安全と平和を保っていくと先ほどの予算…

日本共産党2004/02/27

第159回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 今、そこで、沖縄の人たち、県民の実態的な体験として、そういう抑止力の維持、安保条約の目的達成のための米軍基地の維持ということと負担の軽減が両立できるかどうかという疑問が大いにあるわけですね。負担の軽減というのをいいながら、SACO合意などでも負担の軽減は中途半端で、結局、抑止力の維持、これだけが強化されているという問題があると思うんです。 最近、宜野湾市は、普天間飛行場返還アクションプログラムを策定いたしました。これについて…

日本共産党2004/02/27

第159回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 五年以内の普天間基地の閉鎖を求めているんですね。SACO合意とは違う方向を宜野湾市民が求め始めたということであります。 なぜかといいますと、普天間基地の代替施設を移設するためには十八年かかる。あと十八年間も今の普天間基地の現状に宜野湾市民は我慢をしなければいけないのか、本当に負担の軽減をいうのであれば五年以内に普天間基地を閉鎖してほしい、無条件に閉鎖してほしい、SACOでは解決にならないということを改めて政府に要求したという…

日本共産党2004/02/27

第159回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 それではだめだというのが宜野湾市の返還アクションプログラムなんですよ。だって五年以内ですから。皆さんのSACO合意の実施とは明らかに矛盾するわけですよね。つまり、我慢しなさいということですか。

日本共産党2004/02/27

第159回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 平成十一年のSACOの最終報告と平成十四年の基本計画の決定の中身は変わっております。平成十一年の際には、撤去可能な海上ヘリポートの建設でした。ところが、今つくられようとしているのは埋め立ての米軍基地の建設であります。 結局、このSACO合意で米軍基地の機能の維持というところに重点を置いて、そして、その機能の維持が変わらない場合には海上ヘリポートが埋め立てに変化したりすることはあるけれども、実際には負担の軽減にはつながっていな…

日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 ただいま川内先生の、SACO合意は破綻したという、るる詳しい質問の中での解明がありました。全く同感であります。 やはり、一方でSACO合意の破綻があって、そしてもう一方で、先ほど川口大臣から説明がありました、二〇〇二年七月に決まった普天間飛行場代替施設の基本計画、これ自身も破綻をしているという面があると思うんです。 ですから、ラムズフェルド国防長官が沖縄県に来て、普天間基地を見て、ある種の…

日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 埋め立てられる部分と一体不可分であると。 ところが、その護岸構造を検討するに当たって、それは環境アセスの中でやっていくのではなくて事前調査でやっていくんだという言い方で、環境に影響を与えるボーリング調査を進めようとしたわけですね。一体であれば、護岸構造も護岸の建設も環境アセス法の対象になることは間違いないわけですね。

日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 それでは、なぜ今回、護岸構造の検討に当たって、環境アセスの中で調査をするのではなくて、皆さんは、環境アセス方法書の作成が始まる前にボーリング調査なるものを、六十三カ所も穴を掘って、サンゴやジュゴンや海草藻場に影響を与えるようなこういう事前調査をやろうとしているんですか。

日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 その海域の地質、地形であれば文献でもまとめられておりますし、既に防衛施設局は以前にも同種の調査をやっております。現地技術調査というならば、環境に影響を与えない、文献に基づく資料の整理だとかという方法があります。 何であえて環境に影響を与えるようなことを、専門家の助言も受けなければ環境に心配されるようなやり方を、環境アセス方法書の作成が行われる以前に皆さんはやるんですか。何であえてそういうことをやるんですか。

日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 方法書の作成の中でも地形、地質の調査というのは出てくるんですよね。だから、環境アセス法で言う方法書を作成する前にこういう事前調査をやることは、事実上の、工事着工の既成事実を積み上げていくやり方だと指摘せざるを得ません。結局、SACO合意が破綻し、基本計画も破綻するというやり方はここにも一つあらわれていると思います。 きょうは、この問題は引き続き私は追及していきたいと思うんですが、その護岸構造の事前調査をするに当たって環境への…

日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 それは、皆さんが専門家に対して、かくかくしかじかの質問事項の紙を送って回答をいただいたやり方だったのか、あるいは検討会議を持ったのか。あるいはまた、現場調査を専門家は行ったのか。そして、その専門家の氏名についても教えていただけますか。

日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 氏名は公表されておりませんが、専門家の回答の内容というのは非常に重要な中身になっています。 きょうは時間がありませんので、ジュゴンに絞りますけれども、このジュゴンについて、作業音がジュゴンに与える影響について、専門家は、聞きなれない音については驚くことがあるが、危険でないことがわかればだんだんなれる、音の影響についてはよくわかっているわけではないが、嫌がる音が出ても、音がやめばほどなく帰ってくるので問題ないのではないか、海外…

日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 その最も知見を有する方々が、音についての影響は定かではないが余り問題ないだろうという結論の出し方、これは、ジュゴンへの知見を持っていらっしゃる方々ですから、具体的な例示や具体的な根拠があると思うんですが、そういうのを求められていませんか。

日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 本当にこれで説明したことになるのかという疑問を禁じ得ません。 例えば、世界的にジュゴンに対して一番権威のあるという研究者がオーストラリアにいらっしゃいまして、マーシュさん。マーシュさんの出している定説は、ジュゴンは音に対しては敏感だ、このように指摘しているんですね。一方で、音に対して敏感だという指摘があり、もう一方で、それでも大した影響を受けないという結論を出される。これでは、県民の方は納得いく説明にはならないだろうと思うん…

日本共産党2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 結局、ジュゴンに与える影響を軽減するといいながら、専門家の回答の内容というのは、防衛施設局にとっていわば都合のよい答えばかりなんですね。異論、異説もあるけれども、その異論、異説について、根拠を持って説明することさえもしていない。 ですから、ある科学者団体がこう言っています。専門家の助言は、全体に施設局の見解をそのまま支持するものになっており、研究者としての情報収集、分析力、社会的責任から見ると不十分であり、大変に軽いと言わざ…