赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 調査は済んだけれども公表のめどは立っていないということでありましたが、今回の継続環境調査なるものは、第一回目の環境調査において、ヘリパッドの移設場所、七カ所の適当な場所が見つからなかった、みんな環境に重大な影響を与える場所だった。したがって、新しい候補地を探すというのが一つの目的だったと思うんですよね。 ちなみに、北部訓練場にはヘリパッドは二十二カ所あります。沖縄の県民から見れば、七カ所の移設先を無理して探さずに、二十二カ所…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 新しい候補地を見つける調査と言いながら、前回の場所と重なったりしているところが多々あると。図も見せていただきましたが、何だこれは前回と同じ場所じゃないかと言われるようなところがありました。 防衛施設局としては、今度、前回と変わらないような調査結果が出た場合、前回も貴重な固有種、希少種がたくさん見つかりました。今回もそういう場所で同じようなものが発見されるであろうということは、もう大体わかり切ったことであります、山原の生態系と…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 では、今度の調査で場所は選定できるのではないかと、その根拠は何ですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 実に答弁に窮したような答弁が続いておりますが、この問題の明確な答えは、あなた方が、山原の貴重な自然に影響を与えない候補地があるかどうかなんです。そのためには、貴重種や固有種は見つかっていない、住んでいない、そういうところでなければいけないんです。 こういう世界自然遺産への登録の最大の障害が米軍基地ということもわかり切ったことであるわけですが、もともと、環境を守るということと今度のヘリパッドの未返還地への移設ということは両立し…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 SACOは着実には実施できない条件を抱えているということを指摘して、質問を終わらせていただきます。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、沖縄県の金武町のキャンプ・ハンセンでの都市型戦闘訓練施設建設について伺っていきたいと思います。 場所は、キャンプ・ハンセンのレンジ4という場所です。そもそも、このレンジ4は、これまでも隣接している金武町伊芸区にある海兵隊の実弾射撃訓練場なわけですけれども、迫撃砲あるいはロケット砲、住宅地からわずか三百メートルしか離れていない、そういう場所でこういう実弾射撃訓練が行われて、住民はこれまでも…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 九五年、ひそかにつくられていた都市型戦闘訓練施設の機能に加えて、キャンプ・ハンセン、シュワブのものも効率的にまとめていくといいますから、これはまたレンジ4の付近の伊芸区の皆さんにとっては基地の機能強化につながると思うんですが、効率的に一緒に使うことによって、どんな機能が強化されるんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 今の説明を聞いて、ますますこれは基地の機能強化じゃないかというぐあいなことを感じます。 そこで、レンジ4は、海兵隊の射撃訓練場ですよね。都市型戦闘訓練施設というのは、陸軍のどこの部隊が使うんですか。そして、海兵隊も使うことがあるんですか。さらに、海兵隊は、そこで行っていた実弾射撃訓練、これはやめるんですか。これらについて答えてください。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 その中距離砲弾を使っての海兵隊の訓練はどこでやるのか、そしてレンジ4を使っての小火器の海兵隊の訓練は引き続きやるのか、この点いかがですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 中距離火器を使っての訓練というのは、県内のどこかのレンジあるいは金武町のどこかのレンジを使って引き続きやるということでいいんですね。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 私は明確にすべきだと思うんです。今後、その中距離火器を使ってどこでやるか、それによって、皆さんが言う安全というのがどうなのかという検証がされると思うんです。 きょうはもう時間ありませんので、レンジ4につくる問題に限って伺いますが、皆さんの答弁を読んでいますと、一九九五年、ひそかにつくられた都市型戦闘訓練施設が老朽化したので、新しくレンジ4につくると言っています。 ところが、一九八八年に建設し、一九九二年に撤去した都市型訓練施…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 レンジ21のかわりの施設を当時はどこの場所につくるかという検討がされていて、そのかわりの場所にもつくりませんという合意なんですよ、そのときの約束は。レンジ21につくりませんという話じゃないんです。レンジ21は撤去します、同時にかわりの施設もつくりません、これが日米間の合意ですよ。これ、皆さんひそかに九五年に別の場所につくらせて、老朽化したからそのものをつくりましょうというようなのは、絶対に納得がいく話じゃないんです。 それで…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 半世紀にわたって安全に対する妥当な配慮を一度もとってこなかった地域にこういう建設をすることは絶対に許されないということを申し上げて、私の質問を終わります。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。きょうは、航空自衛隊による輸送が始まったわけですが、この点についてお伺いをしていきたいと思います。 先ほどの防衛庁の報告によりますと、「イラク国内の各飛行場の安全性や輸送ニーズ等を慎重に勘案した結果、三月三日、クウェート国内の飛行場施設を拠点として、イラク国内の飛行場施設との間で、C130機による人道復興支援物資の輸送を開始した」こういうことでありました。きのうの報告では、イラクの国内の飛行…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 ペルシャ湾の沿岸国で連絡調整員が行った、その場合に、C130機が飛ぶ場合に、当然、航空管制を受ける必要が出てくるわけですね。これは出てくる。今回の任務を実行するに当たって、これはどこの管制を受けて飛行したのか。あるいは、中央軍の担当地域二十五カ国の航空作戦についてはすべてカタールの米軍司令部が一元的に指揮統制を行っているわけですが、そのカタールの米軍司令部の航空管制を受けて飛ばした、これもそういうことでよろしいですね。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 私、きのうの理事会でも指摘をしたんですけれども、例えば、今回、タリル飛行場というのは、きのうの理事会に出した防衛庁の文書の中には飛行場名がなかったんです。なかったんですが、もうアメリカのホームページの中にはちゃんと出ているわけですよ、日本の自衛隊がタリル飛行場に運んだということを。こんな、アメリカが発表しているのに発表できない、今の長官の答弁もそういうものじゃないかと思いますが、いかがですか。ちゃんと答えてください。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 しかるべき管制を受けて飛んだというわけですから、どこの管制を受けて飛んだんですかということを聞いているんですよ。それを答えられないというのは、相手国との関係があると言うんですけれども、本当に相手国との関係があって答えられないんですか。答えられるんじゃないですか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 これも、カタールの米軍司令部が中央軍の担当地域全体の航空作戦の指揮管制を行っていることは、ホームページで明らかにしているんですよ、相手国相手国と言いますけれども。 米軍のホームページを見ますと、司令部の任務は、一、イラクのCJTF7、アフガニスタンのCJTF180、あのアフリカの角のCJTF・HOAに直接の支援を提供する、中央軍の担当地域である二十五カ国全体の航空作戦の指揮統制を行うアル・ウダイド合同航空オペレーションセンタ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 それで何で先ほど答えられないんですか。どこの管制を受けて飛んだのかということをホームページで公開している。アメリカとの関係も何もないじゃないですか。わかっていることさえ隠そうとしていること自身が疑惑を生むと思いますよ。ちゃんと答えてください、先ほどの質問に。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 本当に、防衛庁長官は何が言いたいのか、理解ができません。 例えば、この件に関して統幕議長は記者会見をやっているんですよ。この記者会見、確認しておりますか。