赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 きょうの審議をしてみても感ずることですが、条約審議は条約審議としてしっかり時間をとり、そして定例日においてまた一般質問を行うというのは当外務委員会において本当に必要なことだと思いますので、そういう方向を要望しつつ、私の質問を終わります。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が、中小公庫がこれまで担ってきた中小企業向けの長期、固定、低利の融資支援という役割を縮小、後退させるものだからです。 政府は、政策金融改革の中で、政策金融の貸出残高を将来的に半減するとしています。中小公庫の融資についてもその例外ではありません。民間金融機関の中小企業向…
第159回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 サイバー犯罪条約について反対の討論を行います。 サイバー犯罪は、国境を越え広範囲に影響を及ぼす特質があります。これに国際的に対処する枠組み、条約は必要であると考えます。 しかしながら、本条約は、捜査当局によるコンピューターデータのリアルタイム収集や通信傍受を行う立法措置を締約国に求めています。これは、いわば盗聴法と同様の法整備を各国に求めるもので、通信の秘密、表現の自由、プライバシーなどが捜査当局…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほどから、志方参考人そして酒井参考人のお話を伺いながら、大変有意義な委員会の参考人審査になっているなということを感じながら、この場に立っております。 米英がイラクに戦争を開始した三月二十日から、ちょうど一年を経過したところです。アメリカとイギリスは、有志連合をつくって、この戦争を始めました。 そこで、志方参考人と酒井参考人、お二人に伺います。 一年たってみ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 そこの有志連合で亀裂が生じ、そういうもとで米英の占領が続き、そして今、イラクでは、基本法がつくられて、独立に向かっての一つの政治プログラムがスタートしております。 当委員会等で何度も問題になりましたが、イラク人が完全に主権を回復する前に外国軍隊の駐留がイラクの政府との間で合意された場合に、それは将来にわたってイラクの不安定、現在のような不安定を継続していくものになるんじゃないかという不安を私は…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 最後の質問になろうかと思いますけれども、最近のアラブ首長国連邦の有力紙アルバヤンに書かれている記事を読んだのですが、「さらば友好的な日本人よ」という論説を目にすることができました。 日本がイラクの占領に参加することは、みずからを友好的で平和的な国として演出してきた努力を台なしにするものである。日本がイラクで引き受けた米国の占領の手助けをするという役割のために、祖国の独立を守ろうとするイラク人が…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○赤嶺委員 終わります。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは最初に、サイバー犯罪に関する条約についてお尋ねしたいと思います。 先ほどの質問でもいろんな角度から問いただされましたけれども、短い時間ではありますが、私も、疑問に思っていること、これらについて聞いていきたいと思います。 まず最初に、私たち日本共産党は、サイバー犯罪から社会を守るためにコンピューターを利用した犯罪を防止する、そのために国際間の条約を取り決める、こういうことは必要だ、このように…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 そうすると、ほとんどのデータがその規定に入るということになりますね。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 捜査というところから入るとという説明がありましたが、特に滅失しやすくまたは改変されやすいデータ、コンピューターの中のデータというものはそういうたぐいですから、それはそれとして聞いておきたいと思います。 そこで、十九条において、コンピューターデータの捜索や押収の範囲について規定しているわけですが、例えばコンピューターでメールのやりとりをした場合、幾つかのサーバーを経由するわけです。必要なデータを捜索・押収しようとする場合、広範…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 次に移ります。 条約の二十条、二十一条ですが、通信記録のリアルタイムの収集と通信内容の傍受が規定されております。先ほどの質問にもありましたが、我が国の通信傍受法、この通信傍受法と条約二十条、二十一条の関係、これはどのようになっていますか。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 そういうところから、今回のサイバー犯罪を取り締まる条約、日弁連はこう言っております。取り締まりを急ぐ余り、刑事法の人権保障機能を危うくさせることがあってはならない、このように指摘しているわけですが、政府はこの指摘はどのように受けとめておりますか。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 質問を変えます。今度は、武力紛争と児童の権利保護ということで、外務大臣に伺いたいと思います。 今度の条約でもそうですが、どんな理由の戦争であれ、戦争は将来がある子供たちを含む多くの無辜の市民が犠牲にされます。 外務省が出しております人権人道課の報告を見たら、「児童兵をめぐる現状」、こういう報告がありまして、「最近の武力紛争は、国内紛争が主であり、犠牲者の大部分(九〇%)が民間人、その半数が児童とされる。一九八七年からの十年間…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 私、この数年の体験から、クラスター爆弾や劣化ウラン弾による子供の犠牲、ここに焦点を当てて質問をしたつもりであります。それも、同盟国であるアメリカがそういう兵器を使うことによって子供を犠牲にしている、このことについて外務大臣はどう考えていますかということを聞いたんです。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 もう時間が終了いたしましたが、実は私、ついせんだって、バスラの、イラクの病院のお医者さんと話し合う機会がありました。バスラでは、湾岸戦争後本当に劣化ウラン弾の被害が明らかに出ている。がんの死亡者が二十倍、先天性奇形児の出生率は七倍。 このように、放射能被害あるいは被爆、これによる患者がふえているということを、日本として、唯一の被爆国日本として絶対に無視するわけにはいかないと思うんです。やはり、そういうことに背を向け続けている…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、在外公館の位置名称外務公務員の給与法の審議ということになっておりますが、最初に外務公務員の給与法についてお尋ねいたします。 在外基本手当の基準額の改定について伺いたいと思います。 今回、為替、物価の変動等により改定したというものですが、その基準額の平均改定率が二・四%増ということになっています。二〇〇四年度の予算でも一・三%増ということでありました。昨年の八月の人事院勧告では、国…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 今の点は理解できました。 そこで、ちょっと外交問題についてお伺いいたしますが、日本の政府は外交の中心に日米外交を置いておられます。その日米外交の中心が沖縄問題であり、そしてSACO合意の問題です。そのSACO合意の問題について、特にきょうは北部訓練場のヘリコプター着陸帯移設に伴う問題について伺います。 これは経過がありまして、その北部訓練場は、SACO合意でいいますと二〇〇三年三月までに返還をされるという合意事項でありました…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 学術的には非常に価値の高い自然を維持している、しかし自然保護法の担保が十分でない。それは、先ほど言ったように、国内の自然保護のもろもろの法律が適用されない地域を山原の森において抱えている、こういう認識は間違いではないわけですね。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 北部訓練場というのは、すべての面積を合わせますと七千五百十三ヘクタールです。SACOで返還が予定されている地域が三千九百八十七ヘクタールです。恐らく、四千ヘクタールではまだまだ小さいということは、北部訓練場全体の面積の返還が世界の自然遺産の登録の上で不可欠なものだ、このように指摘されると思います。 そこで、このような貴重な環境や自然を持った地域に、北部訓練場の過半を返還しよう、そのかわり、返還される地域にあるヘリコプター着陸…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 現地調査は終わりました。二回目の調査が終わったわけですね、新しい候補地を見つけるために。 そこで、それの調査結果の公表はいつごろになりますか。