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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 次の質問に移ります。 法案の中で、行動関連措置、武力攻撃の予測事態それから切迫事態、発生事態、それぞれの段階で行動関連措置の中身には違いがあると思うんですね。ところが、それぞれでどのような措置を行い、そして、事態によって措置の内容にどういう違いがあるか、法律を読む限りでは全くわからないんですが、これについてもちゃんと説明していただけますか。

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 そうすると、予測事態にはこういうことができてとか、あるいは切迫事態にはここまでしかできないとか、そういう限度だとかできる範囲だとかというのは、この法案では全く区別されていないということですね。

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 法案上、措置の内容について何ら区別は設けていない、こういう理解でいいんですか。

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 結局、予測事態や切迫事態、武力攻撃事態のいろいろな事態の段階で、できること、できないこと、区別されていないというお話でありましたけれども、これも今後の議論の問題にしていきたいんですが、きのう、私の本会議質問について、この限度の問題を聞きました。 法案の第四条では、行動関連措置の基本原則について、「武力攻撃を排除する目的の範囲内において、事態に応じ合理的に必要と判断される限度を超えるものであってはならない。」としているわけです…

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 ケース・バイ・ケースをだれが判断するんですか。

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 国のどこが判断するんですか。

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 そうすると、合理的な判断というのをどこが判断するかという責任の所在も不明確で、限度も合理的という範囲だけなんですけれども、そうなってくると、この行動関連措置で、米軍が必要とする支援措置、これで、明確にこれはできないというのはありますか。

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 ですから、皆さんが国民に説明しなければいけないことは、できることとできないことなんですよ。その中身は説明は一切しないで、できるものもあればできないこともありますと言われたら、何を説明されているかわかりませんよ。まさに限度を設けていない、そういう措置がとられ得る、この法律の中身は本当に明確な制限を設けていないなというような感じを持ちます。これはいずれまた、引き続き追及していきたいと思います。 それで、その場合に、一問ちょっとつ…

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 時間も迫っていますけれども、時間の範囲内で、今度は、行動関連措置の対象になる米軍の行動について聞きます。 行動関連措置の定義の中で、日本が支援を行う米軍の行動として、「武力攻撃を排除するために必要な準備のための行動」という規定がありますが、これは具体的にどういう行動を指しますか。

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 大臣、質問をよく聞いてください。今のは、日本が米軍に対して行う行動ですね。私が言っているのは、米軍が行う行動なんです。つまり、武力攻撃を排除するために必要な準備のための行動を米軍はとりますね、それはどんな行動ですかと聞いているんです。

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 つまり、物品の調達とかいろいろ言いますが、どんな準備の行動をやるかというのは米軍が決めることだと思いますが、いかがですか。

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 それで、聞きますけれども、安保六条に基づいて米軍が極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するために行動している場合、これは、武力攻撃を排除するために必要な準備のための行動に当たりますか。

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 もう時間がありませんので、最後の一問だけ。 多分、六条と五条があると思うんですね。私は沖縄ですが、嘉手納基地から六条で飛び立つ戦闘機がずっとある、周辺事態に即してあるということがあり得るわけですね。一方で、五条に基づいて準備しているという場合に、物品、役務の提供について、これはどんな区分けをしていきますか。 弾薬は提供すると言っていますよね、この法律で。六条で戦闘機が飛び立っていっている。そして、五条で偵察機が偵察をしている…

日本共産党2004/04/14

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 どうもいろいろ疑問な点がたくさん出てきましたので、これから追及していきたいと思います。終わります。

日本共産党2004/04/13

第159回 衆議院 本会議 第23号

○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、まずイラクの日本人拘束事件について質問します。(拍手) 何よりも人命優先で対応する、三人を無事救出するためにとり得るすべての手を尽くすことが政府の責任であります。 今緊急に必要なことは、アメリカがイラク全土で展開している反米武装勢力の鎮圧・掃討作戦をやめさせることです。とりわけ、米軍がファルージャでクラスター爆弾まで使用して掃討作戦を行い、モスクを爆撃し、六百人以上の市民の生命を奪ったことが事態…

日本共産党2004/04/12

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私たち日本共産党も、先ほど志位委員長が三人の日本人の方の御家族とお会いになりました。そこで出された要望は、今までも出ておりますが、御家族と総理大臣、家族の気持ちを総理にぜひ伝えたいという切実な願いでありました。 私は、これは最低限かなえるべきだと思いますが、外務大臣、いかがですか。

日本共産党2004/04/12

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 家族が総理に訴えたいというこの気持ちを外務大臣は阻まないで、ぜひそれを実現するように強く要求しておきたいと思います。 そこで、この日本人の三人が拘束されて、まだ事態が何も変わらないままこの委員会が開かれているわけですが、御家族の方の焦燥感も大変だと思います。もちろん、NGOやジャーナリストを人質にして、要求が入れられなければ殺害する、こういう脅迫は、要求がどういうものであれ、絶対に許されないものであると私たちは考えております…

日本共産党2004/04/12

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 それで、本当に全力を挙げていくということとのかかわりで、さらに伺います。ファルージャの問題です。 ファルージャでは米軍が軍事作戦をずっと展開しております。名づけて不断の決意、こういう名前をつけているそうですが、海兵隊が約千三百人、沖縄から海兵隊が三千人イラクに派兵されたということですが、その海兵隊が千三百人もファルージャを取り囲んでいる、ファルージャ全体を取り囲んでいる。包囲したばかりか、クラスター爆弾を使って無差別の殺りく…

日本共産党2004/04/12

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 私、ファルージャの状況を今聞いたのではなくて、ファルージャの町を取り囲んでクラスター爆弾で攻撃をするような米軍のやり方——私たちも、アメリカの四人の民間人を殺害し、ああいう形でやる蛮行というのは絶対に許せない、このように考えています。 しかし、米軍の占領に対して、暴力が暴力を呼び、そしてそれがさらに大きな暴力の連鎖になり、民間人や子供たちまで殺害されている。そういうファルージャでの米軍の軍事作戦について、日本は明確に、この作…

日本共産党2004/04/12

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 けさ、チェイニー副大統領が来日し、政府、総理と意見交換を持っていると思います。どんな話し合いをやりましたか。