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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2004/05/12

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○赤嶺委員 広がったわけですね。私、これ、有事関連法案といいますから有事のACSAというような話かと思ったら、平時の、日常の訓練まで広がっている。それが有事関連法案と一緒に出されている。これはどういうことでしょうか。

日本共産党2004/05/12

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○赤嶺委員 さっき、燃料の話が出ましたが、それは航空機を想定していると思うんですが、ほかにもありますか。

日本共産党2004/05/12

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○赤嶺委員 私、一度、日出生台の訓練場を視察に行ったことがあります。そのときに、沖縄から訓練の移転がありました実弾砲撃訓練、米軍が日出生台で行うということで、米軍用の宿舎が新設され、それから洗車場があり、弾薬置き場があり、トイレまでつくられていたんですね。自衛隊の方に伺ったんですが、普通、自衛隊は訓練のときにトイレを使うかと言えば、いや、あれは米軍用だというお話だったんですけれども。米軍の司令官は、別に、自分たちは野戦用のテントがあれば…

日本共産党2004/05/12

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○赤嶺委員 いや、ですから、自衛隊基地の中に米軍用のいろいろな施設がつくられていたんですが、それはどういう根拠に基づいて米軍に提供されているものでしょうか。

日本共産党2004/05/12

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○赤嶺委員 いや、ですから、訓練場は自衛隊の実弾訓練場なんですね。それは期間を区切ってというのはそれでいいんですが、その中に米軍用にいろいろな施設が建設されているんですね。新しい宿舎、弾薬置き場それから洗車場、いろいろな施設があるものですから、それは何ですかと聞いているんです。

日本共産党2004/05/12

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○赤嶺委員 私たち、当初、このACSAが出るときに、去年の国会では有事ACSAというぐあいにとらえていたんですが、そこにとどまらない。平時まで広がり、そして国際の平和及び安全というところまで、どこまでも限りなく広がっていく日米間の協力関係、この危険性を指摘しまして、私の質問を終わります。

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、ACSAの改正案について聞いていきたいと思います。 九六年にACSA協定が締結をされまして、その当時は、共同訓練、国際連合平和維持活動、人道的な国際救援活動であったわけですね。九九年のガイドライン関連法案の審議の際に周辺事態にも拡大をされました。さらに今回、新しい五条で「武力攻撃事態」「武力攻撃予測事態」、そして新六条で「国際の平和及び安全に寄与するための国際社会の努力の促進、大規模災害…

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 これに該当するような活動というのは、具体的に何ですか。

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 テロ特措法やイラク特措法を事例に挙げられましたが、この第六条の中に、「国際社会の努力の促進、」そして「大規模災害への対処」とありまして、それに「その他の目的のために」という文言が続いています。 「その他の目的のために」というのも説明していただけませんか。

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 今の条約局長の答弁の姿勢に納得いかないのがありますので、「その他の目的」というのを一例挙げましたが、もっと挙げていただけますか。「その他の目的」といったら本当に広いわけですから、どんなのがあるんですか。

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 「その他の目的」ということで、かなり広くとってあるということなんですが。 それで、先ほどに戻りますけれども、この機会をとらえて「国際の平和及び安全に寄与するための国際社会の努力の促進、」これを入れたということなんですが、その具体的な中身がテロ法とイラク特措法ということになっているというお話なんですけれども、なぜそのときに、テロ特措法が出されたときに、イラク特措法が出されたときに、ACSAの改正をなぜ行わなかったんですか。

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 つくってみてニーズが確認されたということです。 例えばテロ特措法でいえば、もうできてから二年半たつんですね。去年その延長の機会というのがあったわけですよね。そういう機会があったんじゃないかと考えるんですが、いかがですか。

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 今度は逆にイラクの場合ですけれども、イラクに向かっていた自衛隊は、クウェートで米軍の支援を受けています。宿泊や食事ですね。これは何に基づいて米軍から支援を受けたんですか。

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 三条ですね。 ですから、先ほどの説明だと、もう既にACSA三条で、イラクに向かっている自衛隊は米軍から支援を受けている。一方で、日本の側は、テロ法にも第十条に「物品の無償貸付及び譲与」がある、イラク特措法にも同条項が十八条にある。 いわば相互支援の枠組みというのはつくられているわけですよね。つくられているけれども、何で今回、こういうイラク法やテロ法を口実にした改正ということになるんですか。

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 イラク特措法、テロ特措法で人道支援という概念だけでは相互支援ができなくなっていく、そういうこともあって今度の改正という説明でありますけれども、一方で、付表2というのを設けたわけですね、今回の改正を機会に。この付表にイラク法、テロ法というのが入れられているわけですが、先ほど、「その他の目的」ということも説明がありました。つまり、新たに「国際の平和及び安全に寄与するための国際社会の努力の促進、」「その他の目的」というのを、これか…

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 その場合、今回の改正されたACSAとアメリカが他国と結んでいるACSAと比べて、これ以上、これからもこの点で改正していかなきゃいけない、そういうのはありますか。また、今アメリカはどのぐらいの国とこういうACSAを締約しているんですか。

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 今度は、「国際の平和及び安全に寄与するための国際社会の努力の促進、」という、イラク法、テロ法、いろいろ出されましたけれども、今後これはどういう具体的な活動が想定されていくんでしょうか。

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 最後の一問にします。 「国際の平和及び安全に寄与するための国際社会の努力の促進、」という場合に、その「努力」というのは国連安保理決議は前提になるのでしょうか。

日本共産党2004/05/11

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2004/05/10

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 冒頭、外務大臣に伺いたいと思います。 イラクの収容所における虐待の問題ですが、先ほどの答弁だと、国際人道法に違反する可能性がある、こういう認識を示されました。赤十字国際委員会も、戦争捕虜の待遇を定めたジュネーブ条約への深刻な違反、このように指摘しております。不法に始めた戦争で無法な占領が続き、そして人道に対する犯罪が占領軍によって犯され続けている、このこと自身、非常に重大だと思うんですね。 アメリ…