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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2006/02/08

第164回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤嶺委員 ですから沖縄の海兵隊、中でも普天間飛行場は、その中で位置づけられた作業になったわけですよね、米軍再編の中で。それはそういうことですね。

日本共産党2006/02/08

第164回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤嶺委員 やはりアメリカの世界的再編の一環として、七千人というのも、アメリカ海兵隊のハワイ、沖縄、グアムをつなぐ能力の向上の一環としてやられている。 それで、長官や総理に言っておきますけれども、県民の負担の軽減と言っていますけれども、七千人はほとんど司令部の要員ですよ。実戦部隊はそのまま残るんですよ。基地を抱えて、婦女暴行を体験し、放火を経験したある町の首長は何と言っているか。実戦部隊が残るなら、これはサファリパークだと。人殺しも起き…

日本共産党2006/02/08

第164回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤嶺委員 最初、長官は、防衛施設庁が全国の米軍再編担当の施設局に送ったメールは、地方議員に理解を求めてほしい、理解させて決議を上げないでほしいというメールだと言った。今、地方自治体に説明に行った長官自身が、アメリカから詳細については聞いていないから説明していない、していないんですよ。 私も、築城や新田原の周辺市町村を回ってきたんです。長官来られて、詳しい説明はなかった、不安だと言っているわけですよ。説明できないものを、理解だけ最初に求…

日本共産党2006/02/08

第164回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤嶺委員 沖縄の負担の軽減のためにF15を嘉手納から移すといいますが、嘉手納基地には自衛隊の航空機が来て共同訓練を始めますよね。総理、始めるんですよ。負担の軽減だといってF15を移した、航空自衛隊が嘉手納に来てやれば、負担の軽減になりませんでしょう。共同訓練は負担の軽減にならないと嘉手納町議会は決議を上げているんですよ。沖縄市議会は、たらい回しは国内でも県内でも負担の軽減にならない、撤去以外にないと言っているんですよ。 この点、最後に…

日本共産党2006/02/08

第164回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2005/12/19

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 最初に、官房長官に伺います。 ブッシュ大統領は十四日の演説で、イラクが大量破壊兵器を保有しているという情報の多くが結果的に間違っていたことは事実、開戦の責任は私にある、このように述べております。戦争を始めた張本人であるブッシュ大統領が誤りを認めたことについて、官房長官、どのように考えますか。

日本共産党2005/12/19

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 私が聞いているのは、当時、戦争の最大の根拠にしていたこと、ブッシュ大統領が攻撃開始直前の最終通告で述べていたのは、間違いなくイラクは大量破壊兵器を隠している、世界の安全のためにはフセインを今すぐ武装解除しなければならないということでした。大量破壊兵器をイラクが保有しているということが戦争の最大の根拠であったわけです。ところが、大量破壊兵器が既になかったということが確定し、大統領も、誤った情報に基づいて判断したことを公式に認め…

日本共産党2005/12/19

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 官房長官に伺いますけれども、そうすると、危険な独裁者、かつて自国民を虐殺した、そういう経歴もある独裁者であれば、武力を行使して打倒してもいいという立場なんですか。

日本共産党2005/12/19

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 イラクは希有な国だった、そしてフセインは答えを出さなかった。アメリカは、大量破壊兵器を持っていると断定して戦争を始めた。戦争を始めたその判断が、根拠が誤っていたにもかかわらず、戦争は正しかったと。こんな戦争を正当化できる議論がありますかね。 それによって、この戦争がこんなふうに始まったことによって、イラクでは罪のない人たちがたくさん犠牲になっている。そういう戦争の始め方を日本が支持して、ブッシュ大統領の示している数字でも三万…

日本共産党2005/12/19

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 あなたが繰り返し強弁しておりますが、これは戦争を始めた弁解ですよ。二年半たって、戦争の最大の根拠であった大量破壊兵器はないということがはっきりしたじゃないですか。はっきりして、そして、その二年半の中で多くの人が犠牲になった。そういう戦争を起こしていいのか、そういうやり方が本当に正しいのかということが問われているときに、あれこれの戦争を合理化するような口実を持ち出しても、絶対に私は納得できないということを申し上げておきたいと思…

日本共産党2005/12/19

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 前回の基本計画の延長にはなかった英豪軍が、今回のところで表現されているのはなぜかということを私は聞いたんです。英豪軍がサマワから撤退する場合は陸上自衛隊の部隊も撤退する、そういうことなんですか。

日本共産党2005/12/19

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 私、前回触れなかった英豪軍のことに今回触れていることについての説明を求めたわけですが、場合によっては、それが撤退条件の中に何で入っているかということも聞いているわけですが、お答えになりません。 それで、英豪軍自身は、撤退の見通しについて政府はどのように説明を受けているんですか。

日本共産党2005/12/19

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 現地のイギリス軍の司令官、ブラックマン大佐が十一月十五日に記者会見をしているんですが、こう言っています。多国籍軍はムサンナ州でイラク兵と警官を養成している、この任務は既に目標の八割を達成し、来年四月には終わる、そうなれば撤退を始めることになるだろう、このように活動が終了できるという見通しを述べている。撤退というようなことも視野に入れている時期になってきている、そうじゃないですか。

日本共産党2005/12/19

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 英豪軍が、自分たちがやってきたその仕事が四月には大方めどがついて撤収の話が出てくるであろう、そういう話が現実にイギリス軍の現地司令官からも伝わってくる。しかし、今回の日本政府が出した基本計画の期間延長については、撤収の問題について、どこを聞いてもはっきりしない。いわゆる出口戦略がはっきりしないということは、国民に対して何の説明も行っていないということと同様だろうと思うんです。 本当に、私は、はっきり説明責任を果たすと同時に、…

日本共産党2005/11/30

第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 外務大臣はこの間、沖縄を訪問されたわけですが、きょう、私は、その沖縄の基地問題を考える上での前提になる認識について聞いていきたいと思います。 外務大臣は、十一月の二十四日そして二十五日に沖縄を訪問されました。現地での記者会見で、普天間飛行場が市街地の真ん中に存在していることに関連して、こう述べておられるんです。周りにどんどん家がふえてきて、普天間飛行場のぐあいが悪くなる、基地としては難しく…

日本共産党2005/11/30

第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 昭和二十年四月に向こうに米軍が滑走路をつくったのはそのとおりなんですよ。空き地につくったという認識ですか。

日本共産党2005/11/30

第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 ことしの七月に、当時のブラックマン在沖米軍四軍調整官はこう言っているんです。何もない場所に空港をつくったのに、その周囲に人が集まってきた、こういう発言をしているわけですが、こういう発言には地元でも大きな批判が上がりました。 大臣の発言というのは、先ほどのを繰り返しますが、周りにどんどん家がふえてきて、基地としては難しくなったと言っているこういう趣旨は、米軍のこの高官の発言と同じ趣旨じゃないかという疑念を持ちますが、いかがです…

日本共産党2005/11/30

第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 私が先ほど引用したのは、外務省のホームページでの外務大臣の発言の部分を引用しているわけですが、立ち退かせてなんて一言も言っていないんですよね。 私はやはり、沖縄で沖縄の基地の成り立ちについて発言する以上、そういう沖縄の歴史について、向こうはたくさんの人が住んでいたわけですよ、おっしゃるとおりに。そして地上戦が始まって、散り散りばらばらになった。帰ってきたらフェンスで囲まれていた。しかし、フェンスのそばには自分の土地がある。ふ…

日本共産党2005/11/30

第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 そうであれば……

日本共産党2005/11/30

第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 そうであれば、そういうことをきちんとやはり私は述べていただきたいと思うのです。 次に、今回の沿岸案について私は聞きたいんですが、あしたから日米の課長級の事務レベル会議が開催をされます。大野前防衛庁長官は、大浦湾を埋め立てて建設される駐機場に南部の基地を集約すると答弁しています。先ほど、どんな機能をこの場所に集約するのかという質問に対して、2プラス2の合意文書に書いてある部分を読み上げておりましたが、書いてある部分は既に承知で…