赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 この件に関して先ほど額賀長官は、アメリカはいろいろな筋の人たちが個人的にいろいろなことを発言していると申し上げておりました。そのいろいろな方の発言というのは、本当に、国会で解明していかなければならない重要な発言がたくさんあると思うんです。 例えば、イラクを担当している米中央軍のキミット准将、ワシントンの記者会見で、これはある筋がこのように語ったんじゃないんです、ワシントンの記者会見でキミット准将が、自衛隊の活動が今後も適切な…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、航空自衛隊の活動について、キミット准将の記者会見の言葉を引いて、いわば陸上自衛隊の仮に撤退があれば、航空自衛隊の活動を、キミット准将が言うように任務の変更ではなく、撤退するのであれば一緒に撤退すべきじゃないかということなんですが、その点はいかがですか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 政府が決断していないとか撤収を検討していないとかと言っても、一方で、航空自衛隊の活動の任務の拡大というのが報道ではるる繰り広げられているわけです。国民は、まさにそういうところをきちんと説明してほしいと思っているわけですよ。それについて、撤収なんか検討していないと言って一切の説明を拒否する態度は私は本当に許されないと思います。 去年の基本計画の延長の際に、実施要項で、航空自衛隊の活動できるイラク国内の空港を従来の十三の空港から…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 今、実施要項は変更しているとおっしゃいました。その内容については説明することはできないというお話であります。 私の質問は、キミット准将が航空自衛隊輸送機の任務の変更について検討しているということを記者会見で述べておられる、それで、任務の変更があるということになったら、これまで政府が説明していた、陸上自衛隊への人道復興支援活動の支援が中心だと言ってきた、そこから任務の拡大が起きるわけですよね。任務の拡大が起きることについてこれ…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、イラク特措法に基づいてあなた方が派遣をしてきた、そして、自衛隊の撤退が今まさに国際社会の中で話題になっている、議題になっている、多国籍軍についてもそうですよ、そういうときにどういう政府の姿勢があるかということの説明を求めているのであります。 ですから、航空自衛隊がアメリカの規模の縮小に伴って別の任務を与えられる、イラク全土の空港に輸送の任務を持った場合に、それは、あなた方が説明してきた、人道復興支援活動中心だ、こういう…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 はい。 私るるいろいろ聞いてきたんですが、やはり、当初の説明から違う活動領域に自衛隊が入っていこうとしている、その問題について明確にお答えにならない、これは政府の説明責任を果たしたことにはならないし、柳澤官房副長官補の姿勢に見られるように、言ったことさえ責任を持って国会で答えない、こういうことは絶対に容認できないということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 額賀長官に伺いますが、今回の談合事件の再発防止について、防衛施設庁を解体し本庁に統合すると繰り返し述べております。私には、なぜ施設庁の解体で問題が解決するのかわかりません。八年前にも、調達実施本部をめぐる水増し請求、背任事件がありました。そのときも、額賀長官は調本の解体といった、調本を解体して、水増し請求あるいは談合、これらはなくなったんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤嶺委員 調本を解体し、水増し請求や談合はなくなったかということを聞いたわけですが、私は、きょう、防衛施設局がつくった資料を持ってまいりました。理事会の許可を得て配付させていただいております。 調本解体後も装備品をめぐる水増し請求事件は繰り返され、燃料談合、タイヤ談合というものが繰り返されてきているわけですね。しかも、公正取引委員会の指摘によりますと、これらについては、発注制度自身にも独禁法違反を引き起こすような問題があったのではない…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤嶺委員 つまり、調本解体によっても談合は依然行われているということじゃないですか。問題の解決になっていないわけですよ。私は、今回、施設庁の解体だというわけですけれども、施設庁を解体しても、水増し請求や談合がなくなるという保証は一切ないと思うんです。 大事なことは何か。資料の三ページ目、これも、防衛庁の提出資料をもとに防衛庁の公益法人への天下りの状況をまとめたものであります。今問題になっている防衛施設技術協会だけではないんですね、天下…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤嶺委員 公益法人が防衛庁の周りにこれだけあるのみにとどまらず、そこに天下っている防衛庁の職員がこれだけに上っている。そういう天下り、また、公益法人をトンネルにして民間企業に天下っていくという問題も指摘された。 まず始めるなら、再発防止を言うなら、そういう公益法人への天下りを全部見直す、全部やめるということが今一番求められているんじゃないですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤嶺委員 問題の大もとになっている天下りは抜本的に見直さないで解体だと言っても、これは国民は納得できないと思います。 私は、施設庁の解体を言うのは、実は談合の再発防止というところではなく、防衛庁の側に別のところに意図があるのではないか、このように考えています。 施設庁の解体というのは、この間も、防衛庁の省の昇格あるいは米軍再編との関係で言われてきたことじゃありませんか。そうじゃないですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤嶺委員 施設庁のこの問題が起きてから解体が言い出されているわけではないんですよ。あの橋本行革の時代の省庁再編のときにも省昇格とあわせて施設庁の解体があったと思うんですが、そのときはどんな議論があったんですか。きょう、官房長、お見えですか。ちょっと答えてくれませんか。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤嶺委員 省の昇格と絡めての施設庁解体論、それから、当時の橋本内閣時代の防衛庁の秋山事務次官は、この施設庁の解体について、対米調整の効率化、強化という観点から、今議論されている改革は一つの考え方だと、当時から施設庁の解体については、米軍との効率的な協議……
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤嶺委員 省昇格とあわせて議論されてきたことなんですよ。 今回の不祥事を逆手にとって、年内の省昇格や……
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤嶺委員 米軍再編を円滑に進めるための施設庁解体論はこれは筋違いだということを指摘して、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、米軍再編について質問をいたします。 最初に、二月一日に参議院の予算委員会で我が党の井上哲士議員が、防衛施設庁が全国の防衛施設局にメールを送って米軍再編の反対決議を行わないように理解を求めて働きかけてほしいという問題があったわけですが、そのとき額賀長官は調べてみたいと答弁されております。調査の結果、どうでしたか。 〔委員長退席、森(英)委員長代理着席〕
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤嶺委員 地方調整の中心が、米軍再編に反対の地方議会の決議を上げないように地方議員に理解を求めていきなさいと言うこと自身が驚くべきことであります。これは本当に圧力と言わざるを得ません。 そこで、米軍再編について聞いていきます。 去年の十月に「日米同盟 未来のための変革と再編」、これに両政府合意いたしました。地元自治体から大きな反対の声が起きているのは、御承知のとおりです。 改めて総理に伺いますが、今回の再編の柱の一つは負担の軽減、こう…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤嶺委員 それでは、その大きな柱でありました負担の軽減、米軍再編を示されて、全国の自治体で、あるいは首長で、これが負担の軽減かという声も上がっているわけですが、普天間飛行場の問題について具体的に聞きます。 きょうは、実は簡単な資料を持ってまいりました。お手元にも配付をされていると思いますが、普天間飛行場の問題というのは、今回が三回目の代替施設の移設先の問題になっています。最初が一九九六年のSACO合意、そして間に九九年の閣議決定があっ…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤嶺委員 危険な普天間基地を宜野湾から名護市に移すのは、地元では危険の除去とは言わずに、がんの移転と言っているんですよ。だれが好んで県内にこんな危険な基地を持ってこいと望むものですか。しかも、だからそういう問題があるから、稲嶺知事は、将来は必ず撤去してくれるんですね、十五年使用期限と言った。今回は恒久化ですよ、つくったら動かさないんですよ。見ているように、がんの移転を期限つきでと言っていたのが、恒久化する。 これでは、苦渋の選択だとい…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤嶺委員 理解を求めるといっても、もう受忍限度を超えているんです。求めようがないんです。だから、SACOに賛成していても今度の米軍再編には反対だと、島ぐるみ、意見が一致しているんです。 そこで、私は聞きたいんですが、今回の移設案は、世界的な米軍再編、とりわけ太平洋におけるアメリカ海兵隊の再編の一環に位置づけられたものだと思いますが、この点いかがですか。