赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 そのデータを集めるときには、当時ゼロ歳だった人も精神科医のいろいろな調査データの中に入っているんですよ。 局長、余りこの制度を何か理解されていないような答弁が繰り返されておりますが、もう一度立ち返ってみてください。心の不安、いろいろな形で、記憶にある人もない人も起こりますよ。しかも、原爆に対する心の不安でしょう。原爆に対する心の不安を、国が本当に温かいケアをしていくのは当然じゃないですか。世界で唯一の被爆国ですよ。 私も沖…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 その検討会の結論は、対象疾病を限定するとか、そういう限定的な報告なんですよ。そこには、当時幼少で記憶がない人は除外せよというのは一つもないですよ、局長も答え切れなかった。 むしろ、記憶にあろうとなかろうと、心の不安というのは、やはり原爆の被害の意識というのは広がってくるものですよ。そこにやはり立ち返ることを強く要求いたしまして、時間ですから、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 額賀長官に伺います。 今月の二十一日の記者会見で、岩国の住民投票に関して、地域の問題であるのか国家全体の問題であるのか、そういうことを地域住民の皆様方にはよく考えていただければありがたい、このように述べておられます。一方、岩国市の井原市長は、基地や米軍再編全体は国の問題かもしれませんが、岩国基地に関する部分は地元に理解を求められている問題である、市民の安全、安心にかかわる事項です、こう述べ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 額賀長官は記者会見で、先ほど紹介した言葉の後にこう言っておられるんですよ。国としては、国家国民の安全、地域の安定のためにやらなければならないことはやっていかなければならない、こうおっしゃっているわけです。 住民投票の結果がどうあれ、あくまで計画を進めるということですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 地元住民と防衛庁長官がおっしゃる国の安全保障、今の長官のような態度をとられたら、どんな矛盾が起きていくか。このことを示している事例が実はあるんです。 今月、日出生台で沖縄の実弾砲撃訓練、移転訓練が行われましたが、御承知のように、この移転訓練というのは、九七年以来、本土の五つの演習場で行われているアメリカ海兵隊の実弾砲撃訓練であります。 当初政府は、沖縄の痛みを分かち合うとして、キャンプ・ハンセンで行われていた百五十五ミリりゅ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 米側から、効果的な訓練を行いたいといって、小銃、機関銃の訓練をやらせてくれと言った。そして防衛庁長官も事務次官も地元に迫った。何で迫れるかということなんですよ。 例えば、SACOの最終報告に基づく訓練移転ですよね、SACOの最終報告では、百五十五ミリりゅう弾砲の砲撃演習を移転し、沖縄では訓練を取りやめるということだけしか書いてありません。なぜ小銃、機関銃の訓練ができるんですか。SACOに書いていないんですよ。SACOに基づく…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 SACO合意に基づいて訓練の移転を行います、それは同質・同量ですということをあなた方は当時何度も説明したわけですよね。 では、その機関銃、小銃の訓練というのはSACOの範囲内の訓練なんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 長官、答弁をゆがめております。私は、SACOに基づく訓練移転であれば、それはSACOの範囲内だ、同質・同量の訓練だということは、九七年、あなた方は繰り返してきたと。小銃、機関銃の訓練を受け入れるよう地元に迫る。迫るのであれば、日本政府は、それはSACOの範囲内だと考えておられるんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 SACOの合意の範囲内、一体をなすものと、九七年当時、訓練移転のときに、小銃、機関銃の訓練もその砲撃訓練と一体のもので移転するんだと説明しましたか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 SACOの当時説明もしていなかったものが、八年、九年たってアメリカ側からやらせてほしいと言われたから、当時の合意はともかく、まず地元は引き受けるかなといってやってみたと。しかも、長官や事務次官や米側の代表まで地元に連れていくような迫り方をしている。 アメリカはいつ、それはSACOと一体をなすものだと日本側に説明があったんですか。どこであったんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 昨年の十一月ですよ。そのときに外務省は、これはSACOと一体のものであるというようなことについて了解したんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 まさに外務省の後知恵ですよ。当時は、訓練に厳密な限界を設けて移転した。そして、私は沖縄で行われていた実弾砲撃訓練場は何度も抗議行動に参加しておりますが、そのときの機関銃、小銃を使った訓練というのは別の場所でやっているんですよ。別の場所のレンジを使ってやっているんですよ。それが今になって一体だと言う。ですから地元は、防衛施設局と地元が結んだ使用協定にない、これは訓練の拡大だといって引き受けなかったわけですよね。受けなかったわけ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 日本政府は、協定になくても、そして何も決まっていなくても、アメリカから言われたら地元に伝える、地元がこれは協定違反ではないかと言ったらそのときに初めて気がつく、そういうことですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 ですから、地元と結んでいた協定にもない、SACO合意にもなかった。しかし、去年の十一月、訓練が移転されて八年、九年たってアメリカが、最近はテロも多いし、こういう訓練もやりたいと言ってきた。やりたいと言ってきたら、皆さんは、SACOの当時説明していなかったものまで地元側にやらせてくれといって要求するんですか。そういう姿勢なんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 何で、決まってもいなかったことを地元に押しつけるのに合理的であると。決まっていたかどうかが最大の基準でしょう。当時、SACOの合意の枠内に入っていたかどうか、そしてその地元説明を行っていたかどうか。地元の訓練の責任者であった現地の指揮官のスタッダード中佐は、小銃、機関銃の訓練は通常訓練の一部だ、このように言っているんですよ。 ですから、最初はSACOの合意で実弾砲撃訓練を移転してきた、七年、八年使ってみたら、今度は小銃、機関…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 米側の要望というのははっきりしているんです。ですから、最初決めた訓練の範囲内も、時代が移るに従って、情勢が展開するに従って幾らでも米側の訓練拡大要求を受け入れていく、これを地元に迫っていく、こういうことが米軍再編の中で繰り返される危険が十分にあると思います。 私は、日米合意そのものを撤回して、地元に基地の負担を押しつけるのはすぐにやめるべきということを申し上げまして、質問を終わります。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 先ほどから陸上自衛隊の撤退について議論をしておりますが、政府の説明というのは全く不可解であります。 そこで、もう一度質問をいたしますけれども、報道では、三月から五月、あるいは四月から六月にかけて撤退をするということが繰り返し伝えられております。防衛庁長官に聞きますけれども、具体的なタイミングは別として、今後数カ月のうちにサマワから撤退するという理解をしてよろしいですか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 送り出した時点から撤収については考えてきたというお話なんですが、実は、今月四日に、柳澤官房副長官補が都内の講演で、イラクの出口がことし最大のテーマだ、もうことしのテーマだ、いずれにしても数カ月のうちに陸上自衛隊は引いてくる、このように述べているわけですね。そういう発言を官房副長官補がなさったんじゃないですか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 私、朝の理事会でも指摘をしたわけですが、私の質問は、柳澤官房副長官補の発言に関する質問であったわけです。それで、先ほどから額賀長官が、撤退については、それは派遣した時点から繰り返し検討しているんだと言いながら、柳澤さんは、ことし最大のテーマだ、いずれにしてもこの数カ月で陸自は引いてくると言っている。その発言のことについて聞いたら、いや、一般論だということをほかの政府委員が出てきて説明する。こんなの説明にならないんじゃないです…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 柳澤官房副長官補が明確に講演会で述べておきながら、そのことについて国会で説明を求めたら、一般論だといってその話の中身をごまかしてしまう、こういうところに、日本にとって、自衛隊を海外に送った、この問題について国民が真剣に考えている、私たちは即時撤退だという主張をいたしますけれども、こういうやり方で、こんな説明で納得いくはずはない。私は、改めて、柳澤官房副長官補が国会に出てきてきちんと説明することを強く求めたいと思います。 それ…