赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 米軍再編問題について聞きますが、よく、米軍再編はパッケージだと言われております。十月の日米合意に盛り込まれた「統一的なパッケージ」という文言について、政府は、地元の自治体からの質問に対する回答の中で、「個々の案件が全体として抑止力の維持と地元負担の軽減の実現を図るという意味であり、すべての案件の実施が関連していることを意味するものではなく、それぞれの案件について実現を追求していくものである…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 具体的に聞きますが、そうなりますと、普天間飛行場の移設と海兵隊のグアム移転について、それぞれ実現を追求していくものということで、これも間違いありませんね。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 ですから、それぞれ実現を追求していくということで間違いありませんね。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 パッケージという場合に、普天間の沿岸案が実現できなければ海兵隊の削減もできないよという言われ方をしてきましたし、例えば、在日米国大使館のケビン・メア安全保障部長はこう言っています。普天間飛行場の移設は再編全体とパッケージだ、移設が実現しないなら沖縄駐留海兵隊の七千人削減など負担軽減もあり得ないと述べておりますが、政府はそのような立場はとっておられないわけですね。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 ばくっとした連関性の話を私聞いているんじゃないんですよ。 例えば岩国と厚木の艦載機、これは密接な連関性を持っておりますよね。あるいは嘉手納のF15の移設、あるいは空中給油機の鹿屋への移設、普天間との関係、密接な関連があります。どちらも抜きにしては考えられない。 そういう意味での関連性はあるんですか、ないんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 先ほど、別々に実現を図るということでしたよね。今の答弁だと、いや、すべて関連がありますよということになると、私があえて聞いたのは、厚木の艦載機と岩国というのは密接な関連があります、普天間の空中給油機と鹿屋とは密接な関連があります、それと同じような意味で、普天間の移設と海兵隊のグアム移転は関連しているんですか。どこが関連しているんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 統一的なパッケージということについての今の長官の説明を聞いていても、全く理解できない状態です。 では、関連して、海兵隊のグアム移転の問題について聞きますが、八千人だとアメリカの側から言われているということを長官もおっしゃいました。つまり、沖縄の海兵隊は何人いて、そこから八千人削減して何人になるんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 海兵隊が三万人とおっしゃいましたけれども、今度の協議の中でアメリカの側からそういう説明があったんですか。政府はどうやって三万人という認識を持っておられますか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 一万八千人というのは、今度の協議の中でアメリカ側が説明したわけですね。 そうすると、それから八千人引いたら残りは一万人ということで理解していいわけですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 いやいや、私が言ったから防衛局長がそう言うことじゃなくて、アメリカからそういう明確な説明があるわけですね。残りは一万人ですよと、沖縄に残るのは。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 現実の人数とは別と言うんですが、そうすると、現実に今幾らいるんですか。現実、幾らいるんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 つまり、海兵隊というのは、先ほどの議論にもありましたけれども、沖縄にどれだけいるのか、実際に今幾らいるのかというようなことがはっきりつかめない。だから、八千人という数字を出されて、それはどうなのかということについて、全く実感できない。 では、嘉手納以南の土地の返還と海兵隊のグアム移転は密接に関連をしているということは、これは米軍再編の共同文書の中にも書かれているわけですが、嘉手納以南の土地、那覇軍港、キャンプ桑江、そしてキャ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 こんな大事なこともわからないで、八千人削減だ八千人削減だ、七千人が八千人になったと。結局、実態が実際どうなのかという問題なんですよ。ちょっと、こんなことも明確にできないまま日米交渉をやっていて、八千人と言われたら八千人と日本に持ち帰って言うようなあり方、まず、交渉のあり方としていかがなものかなと私は思いますよ。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 調査をして連絡するということですから、しっかり調査をして報告していただきたいと思います。 今度は、では、嘉手納基地以南の三つの基地に絞って聞きます。 まず、那覇軍港ですが、先ほどの質問にもありますが、那覇軍港の返還というのは、もう既に一九七四年に返還が合意されたんですよね。それで、一九九六年にSACOで返還を加速すると言われて、今日、浦添埠頭地区の上に移設の上、返還を加速させるため最大限の努力を継続する、これはSACO合意の…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 つまり、SACO合意と何も変わらないということですか。那覇軍港は浦添埠頭に移設する、県内移設ということですね。SACO合意と変わらないんでしょう。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 つまり、SACO合意が変わらなければ、あの那覇軍港は浦添埠頭に行く。嘉手納以南の施設の返還と言うけれども、嘉手納以南に那覇軍港が残るじゃないかという話になるんですけれどもね。 次に、キャンプ桑江について聞きますよ。 キャンプ桑江は、今度出ているわけですが、SACO合意ではどれだけの土地を返還するということになっていましたか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 この間、私、毎日新聞を含めて本土紙を見て、嘉手納以南の土地、全面返還、キャンプ桑江とあるものですから、どういうことだろうと。 キャンプ桑江というのは、今施設庁長官がおっしゃったように、九十九ヘクタールSACO合意で返還されている。向こうの総面積というのは百七ヘクタールですからね。結局、今度返還だ、全面返還だと言われている残りというのは八ヘクタールなんですよね。何で八ヘクタールSACO合意のときに残していたんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 SACO合意のときに、普天間飛行場のための必要不可欠な施設として送油管は残ったということですが、今回、送油管を撤去するわけですよね。普天間というのは、SACO合意で返還が決まっていたんじゃないんですか。あのときには返還されずに、何で今度はこの送油施設返還ということになったんですか。どういう筋でそんな話になるんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 それで、その後、SACOがあって、普天間施設の返還というのが言われながら当時ずっと放置していて、今度米軍再編で、さあ嘉手納以南の土地の返還だといって、桑江の全面返還と打ち上げた。中身をあけたら、九十九ヘクタールは既に返還されていて、残りは八ヘクタールだと。県民はこれを聞いて、ああ負担が軽減するという思いになりませんよ。 SACO合意のときに、牧港の補給施設は国道の拡幅のために必要な部分は提供しましょう、返還しましょうというの…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 いや、はっきり答えてください。それは県内で機能の代替施設が必要だということですね。そうじゃないということですか。