赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ということは、南部の空港に限らず調査していると。基本計画の中では、中北部のバグダッド飛行場、それからバラドの飛行場、モスルの飛行場、これらも挙げられているわけですが、現時点では、調査の結果どういう評価をしておりますか、これらの飛行場について。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 理事懇では、いわば調査を進める上で、地対空攻撃の危険性の有無や飛行場周辺の治安活動というのを挙げまして、さっき長官も、南部の飛行場以外のさまざまな情報をとっているということであるわけですが、その際に、今までの航空自衛隊の活動について、今後の活動の方向をしていく上で調査を始めたというお話だったんですよ。 今、国内、国外という話もありましたけれども、例えばその調査というのは、カタールなどの飛行場、これについても含まれているんです…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 そうすると、今後、やはり航空自衛隊の活動の中心はいわばサマワにいる自衛隊の人道復興支援活動を中心に行っていき、その他の飛行場への自衛隊の活動、これについてはどのように考えていらっしゃるんですか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 理事懇では、輸送ニーズの確認に十分配意をしつつ、そして飛行場の範囲を、イラク国内の飛行場の調査を行っていると言っているわけですよ。私は、サマワの人道復興支援活動が中心というのであれば、何でイラク全土の飛行場の調査活動を行っているのかという点について理解できないんですが、この点、いかがなんですか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 そうすると、南部の飛行場以外に、航空自衛隊に人道復興支援以外の多国籍軍の人員を運ぶ活動、これらのニーズについて、人員や武装などの輸送のニーズ、これは、調査した上で、あったのですか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 いや、ですから、南部の飛行場以外のニーズについてあったんですかと、こういうことを聞いているんです。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 それで、そのニーズの調査の結果ですよ。それはあったのか、なかったのか、この点をさっきから聞いているんですが。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 サマワからの陸上自衛隊の撤退について先ほどから議論がありました。麻生大臣は新聞は読まないということでありましたけれども、麻生大臣御自身がテレビ朝日の報道番組で、三月決定、五月ぐらいに撤退というイメージを持っていたが、残念ながらそういうわけにはいかない、イラクの政権ができるかどうかが一番大きい、政権ができて話し合いができる状況になれば可能だと言って、決定はなされるが、決定と撤退では時間がずれる、このようにおっしゃっております。…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 外務大臣はさらに、イギリスもオーストラリアも残っている中で、日本だけ先にこちらの都合で帰るというふうにはいかない、こうも述べておられます。 イギリスとオーストラリアと日本の自衛隊とは活動の目的が違うと思うんですね。なぜ、イギリスやオーストラリアの前に自衛隊が撤退するということはできないんですか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本だけ先に撤退するわけにはいかないという言葉どおり受け取れば、多国籍軍みんな一緒に撤退するんだという、本来の、政府が建前として言ってきた自衛隊の任務から検討するのではなくて、今は本当に撤退論議も泥沼化してきていると思います。 私は、自衛隊の速やかな撤退を求めて、質問を終わりたいと思います。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 政府は、普天間飛行場の移設問題で、名護市のキャンプ・シュワブの沿岸部に滑走路をV字形に二本つくる案をまとめ、名護市長、宜野座村長らと合意をしました。きょうは、その合意した新沿岸案、あるいは滑走路二本案ともいうべき問題について聞きます。 最初に、守屋事務次官はせんだっての記者会見で、この二つの滑走路の長さは最大千八百メートル、このように言っています。これに間違いありませんね。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 オーバーランを含んで千八百メートル。大体、オーバーランというようなのは三百メートルとかいろいろ言われているわけですけれども、そうすると、名護市は滑走路千三百メートルということを要求しておられます。この名護市の案は受け入れないということですね。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 千八百メートルの二つの滑走路を米軍は手に入れたわけであります。米軍が必要であれば、その滑走路は同時に運用することが可能になるわけですよね。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 二本の滑走路を運用の目的に沿って使うんだ、いわば住宅上空を飛ばないようにということであるわけですが、これはあくまでも日本政府と名護市の側の合意なんですね。運用するのはアメリカなんですよ。そのアメリカとの間で、言ってみれば、二本の滑走路というのはそれぞれの目的のみに使用するんだ、こういう合意を行うわけですね。つまり、サブの滑走路は計器飛行の場合の離陸のみに限定して使用する、そういう合意を米側と行うわけですね。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 米側とは調整が残されたまま名護市、宜野座村と合意をした。それじゃ、米側とどんな合意をしていくのかという問題であります。本当に運用の目的に沿ったものとしていくためにどうなのか。 今、沖縄で米軍基地の運用について一番問題になっているのは、どんな協定をアメリカと結んでもアメリカは守ってくれないということですよ。これは皆さんがよく御承知です。夜間飛行、協定の範囲内で守っていますというのが政府の見解です。しかし、夜間飛んでいる。深夜飛…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 それじゃ、あしたから審議官級協議が始まります。この審議官級協議で、名護市長と防衛庁長官の合意というものは、たとえ米側に運用上の必要があっても両者の合意の目的以外には使っていけない、着陸用、離陸用、運用上の目的という抜け穴をふさいだ形での完璧な政府の案を審議官級協議に提案して合意するんですか、いかがですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 使用協定のお話もありました。使用協定には、早朝、深夜は飛ばないとか入っているんですよね。早朝、深夜は飛ばない。飛行ルートの問題だけじゃないんですよ、名護市が提案してきたものは。 しかし、今度は、沿岸部につくられる普天間飛行場の近くに北部訓練場があります。ジャングル訓練場でもあり、海兵隊ヘリの訓練場です。向こうは深夜訓練し、夜中訓練し、夜間訓練も普通なんですよ。これもおわかりだと思います。それから、キャンプ・ハンセンに飛んでい…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 話をごまかさないでください。私は、二本の滑走路は目的以外に使わないという担保をアメリカからどうとれるんだと言っているんですよ。今のような姿勢では、これまでと同じような使用協定になりますよ。 例えば、周辺事態のときに、周辺事態が起きてもアメリカはあの二本の滑走路は目的以外に使わないということを要求できますか。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 アメリカに理解を求めていくという程度であれば、今までと同じ結果の繰り返しです。協定を結んでも、根本的に、米軍の運用上の必要があっても目的以外には使わないという明確な合意がない限り、普天間基地の危険をシュワブに持っていくだけです。普天間基地の危険の除去は一日も早くと言いますが、八年かかるわけでしょう。八年間、宜野湾市の危険は放置されたままじゃないですか。あすにでもあの飛行機は、閉鎖すれば、その危険は除去できるんですよ。そういう…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤嶺委員 終わります。