赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 岩国も住民投票の結果が出ているわけですが、その住民投票の結果に逆行するような新たな配置を決めていく、さらに鹿屋でも訓練を行う、途方もない訓練拡大を全国に広げるもの、こういう米軍再編は直ちに見直すべきだ、こういう国内の強い意見も訪米活動の中で伝えていただくように要望いたしまして、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等一部改正案に反対の討論を行います。 本法案は、アメリカの世界的な米軍再編方針に沿って、自衛隊の本格的な海外派兵部隊への転換と日米軍事同盟の再編強化の一環として、防衛庁・自衛隊の組織改編を進めるものであります。 中央即応集団は、海外活動の本来任務化を打ち出した新防衛大綱、中期防に基づき、陸上自衛隊の特殊部隊や機動展開部隊を束ねて新編する海外派兵の中核部隊であります。海外派兵の計画、訓練…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 法案に入る前に、本土の五つの演習場で行われている米海兵隊の実弾砲撃演習について聞いていきます。 この演習は、九七年以来、沖縄の痛みを分かち合うとして、キャンプ・ハンセンで行われていた百五十五ミリりゅう弾砲の実弾砲撃演習を本土に分散移転したものであります。 ところが、ことし一月末から始まった日出生台の演習場での訓練で、突然米軍と日本政府から、小銃、機関銃の訓練もやらせてほしいとの要請があり、…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 地元自治体に検討していただいているというのは、反応はどうだったかという答えにはならないんですよね。反応は、私は厳しいものがあると思いますよ。 それで、防衛庁長官は、日出生台のときには、小銃、機関銃の訓練をやらせてほしいと。そうしたら、地元の自治体、知事初めこれを断った、使用協定にもない訓練だと言ったと。そのときは、アメリカに対して、地元自治体も納得していないので訓練はやめてほしいということをアメリカ側に要請したわけですね。こ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 二月に長官が米側に訓練をやらないでほしいと申し入れた後に、大分県や関係市町村では決議が上がっています。協定にない訓練はやるなということであります。今度の皆さんの申し入れについても、大分県の副知事からは、明確に受け入れられないというような答えが報道されております。もう立場は明確なんですよ。地元が協定にない訓練はやるなと言って、長官も一たんはやるなと言ったのに、何で今回、アメリカの立場に立ってやらせろということを言うんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 もう話が、地元の立場に立っているのか、あくまでもアメリカの要請を地元協定を無視して受け入れろということを迫っていくのか、本当にむちゃくちゃなやり方だと思いますよ。 SACO合意と一体のものである、砲陣地防御訓練と実弾砲撃訓練はSACO合意と一体のもので、SACO合意に含まれる、このように言っているわけですけれども、小銃、機関銃を使って行う訓練は、現地の司令官も、これは通常訓練だと言っているんですよ。そして、小銃、機関銃の訓練…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 SACO合意と一体だというわけですから、SACO合意に基づいて明確な使用協定を自治体と防衛施設局が結んでいるわけですから、その中に一言もそんな小銃の訓練なんか書かれていないのに、一体だからやらせてくれと言う。日出生台では、砲陣地防御訓練と小銃を使った実弾射撃訓練、これは同じ場所でやっているんですか、それとも訓練場は別々にあるんですか。いかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 長官、全く別の場所でやっているんですよ、離れた別の場所で。一体だというようなことになれば実弾砲撃訓練が、というのは、さまざまな訓練があるんですよ。例えば今、この間から問題になっていますキャンプ・シュワブの近くに北部訓練場があります。北部訓練場の県道のすぐちょっと行った場所でヘリの訓練を海兵隊がやっています。その砲撃訓練の砲座をつり上げるような、そういう訓練もやっているんですよ、砲座そのものでなくて、コンクリートのその重さ、塊…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 書かれてないものを、八年たったらこれは一体化した訓練だからと言い出したら、それは何でもかんでも、一体化ということでいえば、幾らでも訓練が拡大できるということじゃないですか。 では、そういう一〇四号越え実弾砲撃訓練と一体であるというのであれば、沖縄では今後、小銃を使った訓練は行われないということですね。長官、いかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 SACOのときの発表文書を見ても、次のとおりの内容の訓練を実施するとしてあるのは、実弾射撃訓練は本土の五つの演習場、最大三十五日間実施する、最大年間四回、各演習場では最大十日、人員三百名、砲十二門、車両約六十台、訓練の実施に当たっては安全に配慮する、これだけしか書いてないんですよ。皆さんが、防衛施設局と当該自治体と結んだ使用協定の中にも、小銃、機関銃を使った訓練というのはないですよ。だから、大分の副知事も、やらせたくない、や…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 今長岡さんは、協定にもない訓練を今度やらせてほしいと言っているんだということを認めたんですよ。私は、これは実弾砲撃訓練にとどまるものではないと思います。 おとついのこの安保委員会の議論でも、名護のV字形案、二本滑走路案について、使用協定を結んで安全性を担保するというようなことをおっしゃっていました。ところが、その使用協定を結んでも、八年後には、使用協定に書かれていないようなことが、アメリカの要請だからやらせてほしいと、アメリ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 地元が納得しなければ行わせない、今の大臣の答弁は非常に重いものがあります。それがもし破られた場合には、名護のキャンプ・シュワブの使用協定も全く意味がないもの、既に意味がないんですけれども、ほかの基地について、意味がないものを示すものであるということで私は認識しておきたいと思います。 法案に入ります。 今回の法案は、防衛庁の中央と地方の組織を大きく見直すものとなっています。一つは、米軍基地に関する企画立案事務の所掌の変更です。…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 防衛施設庁が米軍基地の企画立案事務、そういうことをこれまでどおりやっていくというのがどこに限界があるのか、そして、今後どんなふうに変わっていくんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 安全保障環境の変化だといって自衛隊が海外に出ていく、あるいは米軍再編で米軍と自衛隊の一体化が進んでいく、そういう流れに対応した防衛庁の体制の強化というぐあいに今の答弁を聞いて私は理解をしているわけですが、それはそれで非常に重大な問題だなと思います。 ただ、気になるのは、施設庁と防衛庁の足並みの乱れというのが言われました。去年一年間、特に沖縄では、レンジ4を使っての金武町伊芸区での実弾射撃訓練あり、それから少女わいせつ事件、米…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 それでは、防衛局と運用局、これらについても、今度の設置法では新しい任務が与えられております。この二つの局については、どういう考え方で、どういう改編を行うんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 あした引き続き質問を続けることにして、きょうはこれで終わります。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 名護市と宜野座村それから政府が合意をして、額賀防衛庁長官に初めて質問する機会を得ました。本当に委員会での議論がないまま、マスコミ等でいろいろ報じられている。それから、きょうの与党議員の質問にもありましたように、米軍基地の運用に対する非常な不信感、そういうのが大きな問題になっていくだろうと思うんです。 それで、私、今回の合意の案について、合意したことについてちょっと聞いていきたいんですが、ここに防衛…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 ですから、メーンとサブでV字になっている。そのメーンとサブの両方を飛ぶように赤い線が引かれているわけですから、両方飛ぶわけですよね。そういうことでしょう。メーンだけを使うと赤い線は引いていないですよ。いかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 有視界飛行のヘリは、そうすると、どういう場合に海側のサブ滑走路を使うか、あるいはメーンはどういう場合に使うか、そういうメーンとサブでどういう使い分けをするんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 着陸用にはサブは使わないということですか。そういうことですか。