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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 大体のイメージで、個々の訓練の計画によって上回ることもあり得るということになるだろうと思うんです。 次に、移転元について聞きます。 最終報告では、当分の間、嘉手納飛行場、三沢飛行場及び岩国飛行場の三つの米軍施設からの航空機が、千歳、三沢、百里、小松、築城及び新田原の自衛隊施設から行われる移転訓練に参加する、このように述べております。在日米軍以外の外来機による訓練、これも行われることになるんですか。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 移転元に配備されている訓練機が訓練を移転すると。嘉手納飛行場を使っての訓練というのは外来機が非常に活発にやっているわけですが、この点、いかがですか。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 嘉手納に来れば外来機であっても在日米軍機の扱いになるということだと、外来機も在日米軍機として訓練移転に参加する、将来は外来機による訓練もあるということになるわけですよね。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 配備されている、そして、外来機も嘉手納に来て訓練をするようになれば、配備されているというぐあいに見ることができる、見るわけですよね。いかがですか。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 大古局長、今どういうことを説明しようとされたんですか。 あなたはさっき、外来機でも嘉手納に駐留して訓練をすれば在日米軍機だとみなすとおっしゃった。そういう在日米軍機が嘉手納の負担の軽減のために訓練を移転することはあるという理解でいいんですね。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 排除されないと。 嘉手納に飛来している外来機は、これは、一から六機とか、あるいはさっきの六から十二機というタイプどころじゃないんですね。向こうに来ているのは、去年の八月の例でいきますと、アメリカ本土のアイダホ州のF15戦闘機十二機初め約三十機の空軍、海軍、海兵隊の戦闘機による合同演習が行われているんですよ、統合訓練ですよ。大変な爆音でした。十二機以上もあるというのは通常の形態、タイプ分けになっているわけですよね。 ああいう嘉…

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 外来機の訓練形態も、一機から五機とか六機から十二機、そういうタイプ分けにとどまらないものであるということも局長は認識しておられますね。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 このタイプの変更は、個々の訓練計画によって変更もあり得るということであります。 次に、夜間飛行の問題について聞きますけれども、五月十二日付で築城の皆さんに回答しております。訓練の時間帯や飛行経路などについては航空自衛隊と同様の態様となりますと述べているわけですが、築城基地あるいは新田原、二つの基地では、訓練の時間帯についてどのような取り決めあるいは自衛隊自身の内規があるんですか。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 そうすると、夜間飛行もやっているということでいいんですね。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 嘉手納で問題になっているのは、夜間の飛行を禁止する協定があるにもかかわらず、外来機が本土に安全に引き揚げるという理由で、夜中の二時か三時ごろからエンジンをふかしてみて、飛び立っていくというようなことが行われているわけですね。 訓練以外に新田原や築城等で、外来機がやはり米本土に帰るときに、自衛隊のやっている枠内、当然夜間飛行もやっているわけですから、夜間飛行で自衛隊基地を使うこともできるということでいいですか。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 今、自衛隊についてのものはあるわけですか。しかし、大規模な訓練の場合には夜間もやるということはあり得るわけですよね。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 米側が訓練移転で、築城、新田原あるいは三沢だとか小松、百里に移転した場合に、米軍が、嘉手納と同じように、本土に安全に帰るという理由で夜間飛び立っていくというのも何ら制約があるわけではないという理解でいいでしょうか。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 排除されないということに、ここを夜間飛行させないということがはっきりしているわけではないという答弁になるだろうと思うんです。 次に、空母艦載機の問題について聞きますが、築城の地元自治体への回答では、空母艦載機によるタッチ・アンド・ゴーを実施するのかどうかという質問に対して、移転訓練として築城基地で行うことは想定しておりません、しかし、慣熟飛行の一環として離発着訓練を実施することは想定されます、このように回答しております。 確…

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 きょうも時間が来ましたので、私きょうは、移転元から移転される築城、新田原のところからいろいろ聞きましたが、外務大臣には、結果としてこれは嘉手納基地の負担の軽減にはならないということを最後に質問したかったんですが、次の機会に行うことにいたしまして、きょうはこれで質問を終わります。

日本共産党2006/05/11

第164回 衆議院 本会議 第29号

○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、2プラス2報告について質問します。(拍手) 政府は、米軍再編について、抑止力の維持と負担の軽減が基本方針だと説明してきました。しかし、今回の合意が沖縄県民の願う負担軽減になるのでしょうか。 県内たらい回しはやめよという県民の総意を裏切り、今回もまた、普天間基地の代替と称して名護市辺野古への新基地建設を盛り込んでいます。滑走路を二本持つ巨大な基地を、豊かな大浦湾を埋め立ててつくるというのであります…

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案に入る前に、米軍再編の協議の現状について聞いていきます。 築城、新田原の基地については、昨年十月の日米合意で、嘉手納、三沢、岩国からの米軍戦闘機の移転訓練が盛り込まれただけでなく、普天間基地が持つ緊急事態の基地機能の移転も盛り込まれております。ここで言う緊急時とはどういう場合を指すのでしょうか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 そうすると、基本的にということですが、それ以外の場合もあるんでしょうか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 緊急時という認定なんですが、それに当たるかどうか、これはだれが判断するんですか。日本ですか、アメリカですか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 地元自治体への説明ペーパーを皆さん配付していらっしゃいますけれども、緊急時の使用に備えた訓練、これも行うということになっているんですね。これはどれだけの規模で、どういう訓練を行うんですか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 米軍による単独訓練の形で実施される可能性があると地元自治体へのペーパーの中に書いてありますが、これは、戦闘機による訓練だけなのか、あるいはヘリや空中給油機、輸送機、これらの訓練も含むんですか。