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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2006/06/15

第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 共同使用の条件の枠内とはいっても、現に空母がふえていく。そして、現在の空母でも、沖縄近海では沖縄の普天間飛行場を使って訓練している。その緊急使用の訓練を築城、新田原に移せばどうなるかということを一向に説明しないで、想定しないと言うだけでは納得できないと思うんです。 ちょっと質問をかえます。 今度は嘉手納以南の土地の返還について聞きますが、嘉手納以南の土地の返還について、確定した返還規模の面積は幾らですか。

日本共産党2006/06/15

第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 今、確定した返還規模は八百九十五ヘクタール、瑞慶覧についてはまだ何も決まっていないと。瑞慶覧の返還というのは、どのぐらいの規模で、いつまでにそれは決まるんでしょうか、もう返還が確定されたかのように皆さん言っていますけれども。

日本共産党2006/06/15

第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 ちょっと長官への質問を控えているものですから、恐縮ですが、少しだけ待たせていただけますか。静かに待っております。

日本共産党2006/06/15

第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 長官の見解についての質問ですので。

日本共産党2006/06/15

第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 いや、長官の発言に関しての質問ですので。

日本共産党2006/06/15

第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 長官、大変失礼いたしました。 今、私、嘉手納以南の土地の返還について聞いてきたんです。確定した面積は幾らかと伺いましたら、施設庁長官は、八百九十五ヘクタール、キャンプ瑞慶覧についてはまだ確定していないし、来年の三月までということを今答弁いただきました。 そこで、長官は、いろいろなメディアに登場して嘉手納以南の土地の返還についても発言しているんですが、千五百ヘクタールの土地の返還だということを繰り返しているんですね。これは、キ…

日本共産党2006/06/15

第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 政府は全部返還の交渉をしていないんですよ。キャンプ瑞慶覧は一部と書いてあるんですよ。そういう、自分たちが書いて合意した認識についてもあいまいな認識で、千五百ヘクタール返還というような言い方はやはり誇張だと指摘せざるを得ないと思います。 きょうは、内閣府にも来ていただきましたが、時間がありませんのでもうこれで質問を閉じますが、那覇港湾だって、軍港移設先ができ上がるのは、二十年先だってでき上がっているかどうかわからないんですよ。…

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 冒頭、委員長の方からも、きょうの委員会への額賀防衛庁長官の出席の問題について発言がありました。先ほど、高木筆頭理事の方からもございました。2プラス2ロードマップができ上がってから、衆議院で防衛庁長官が出席してロードマップについて審議をしたのは一回です。たった一回であります。この沖北がたとえ所管大臣でなかったにしても、過去に事例があり、沖縄問題が重大になっているときに衆議院でまともに審議に応じていな…

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 アメリカ政府はオスプレーの配備について何ら具体的な計画を有していないという従来の答弁の繰り返しでありますが、私は、海兵隊としてはオスプレーの配備の基本計画がある、このように考えています。 きょう、資料配付をお願いしてありますが、海兵隊のエビエーション、航空機計画、これが出ております。去年の四月の資料で、今現在海兵隊のホームページで公開されているものです。きのう引っ張り出してまいりました。 その資料の中で、海兵隊として中型ヘリ…

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 北米局長、海兵隊のホームページですよ、これは。あなた方は海兵隊のホームページを見たことないんですか。その中で、これだけ県民や、あるいは今度の米軍再編で大問題になったオスプレーについて海兵隊がどのように扱っているか、公開している資料さえ見ないでこういう議論に臨んでいるんですか。どういうものかわからないなんて、見れば明らかじゃないですか。

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 アメリカ政府として、基本的にそういう決定をしたことはないと。しかし、海兵隊はこのような基本計画は持っている。これは今まで額賀長官も認めてきたことですが、この点いかがですか。

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 ですから、今後普天間基地のヘリコプターがオスプレーに変更されるという計画は持っているわけです。ところが、それが政府の最終決定になっていないというのがあなた方の説明の意味だと思います。いずれはそれが最終決定になる、それ以外の選択肢はないわけですから、いずれはそれが選択肢になっていく。 ところが、宜野座村長とか名護の市長は、地元住民のこれらの疑問に答えて、防衛施設庁側からないとはっきり聞いている、名護の市長も、オスプレーの配備は…

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 あなた方は地元住民の理解を得るために誠心誠意説明にこれ努めるということを繰り返してきたじゃないですか。しかし、海兵隊のこういう計画の存在を知りながら、そして普天間ヘリが交代する場合にはオスプレー以外にない、そういう選択しかないということも知りながら、いや、中央政府において決定されたことはないと。こんなの説明になりますか。海兵隊はこういう方針や計画を持っているけれども中央政府はまだ決定に至っていない、そういう丁寧な説明が必要じ…

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 オスプレーがなぜ問題になるのか。事故を繰り返している欠陥機だという問題もあります。それが配備された場合の地域への危険性、騒音の問題もあります。同時に、あの普天間飛行場の代替施設というのは、当初SACO合意で千五百メートルの滑走路が千八百メートルになってしまった、これにはオスプレーの配備があるだろうということが、専門家の間でも客観的な裏づけに基づいて繰り返されている。これを説明しないのは政府だけ。こんなやり方で、本当に誠心誠意…

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 人口が三千三百人ふえました、これは北部振興策の結果ふえたんですか。そうであれば、明確に説明してください。

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 どこからどこまでが北部振興策の結果かわからないというのは、かけたお金があるわけですから、本当に費用投下を検証していくという意味では、極めてあいまいな答弁だと思いますよ。 北部振興策は年間百億円、十年間で一千億円ということでした。それは今どうなっているんですか。どのように使われ、どういうぐあいな成果を生み出しているんですか。

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 小池大臣、お聞きのとおり、ことしまでに本当は六百億円の振興策であったけれども、四百億円しか使われていない。なぜなら、プロジェクトを出してもらうけれども、そういう地域の振興に合うようなプロジェクトが予定されないので、本当は振興に役に立たなかったというような問題点を多々含んでいたわけです。 ところで、今回の米軍再編にかかわって最後の質問になりますが、今回は、基地を受け入れる自治体に対して、地域振興策については、米軍基地建設の進捗…

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 北部振興策というのは、六百億円政府が用意したけれども、四百億円しか地元は使い切れなかった。なぜか。本当に地元の要望に合った振興策だったのかと……

日本共産党2006/06/09

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 終わります、終わります。 三千人の人口増というけれども、今、団塊の世代が沖縄に移転しているという要素もある。北部振興策の明確な関係についても検証できていないというようなことで、基地とリンクした振興策は沖縄の経済振興にはつながらないということを申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、自衛隊の撤退について、これまでの質問いろいろありましたが、角度を変えて聞いていきたいというぐあいに思います。 額賀長官は、今月一日の2プラス2で、「条件が整えば、英豪軍と同じ時期に陸自の活動も終了したい」、このように述べたと報道されております。ところが、今に至るも政府の撤退の決定はないわけですが、なぜ撤退を決定できないのですか。