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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2006/08/29

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 長官、きょうの協議会で暫定ヘリポート案というのは論議されたんですか。

日本共産党2006/08/29

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 危険性の除去という枠内で議論されるというお話でしたけれども、八月十三日で沖国大のヘリ墜落事故から満二年を迎えました。事故の直後に安全な飛行経路を見直すということで日米で合同委員会が立ち上がり、協議が続いてきたというぐあいに思うんですが、その結論は出たんですか。

日本共産党2006/08/29

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 もう時間が来てしまいましたけれども、この問題を質問するといつも、詰めの段階である、ずっとそういう答弁の繰り返しで、もう二年たってしまったわけですね。二年たって対策がとられないということは、やる気がないということですよ。何もやれないということだろうと思うんですよ。 危険性の除去というけれども、米国当局は普天間を危険だという認識はしていない。今の日米合同委員会の協議も、さらなる安全対策ということで危険性の除去というのは言っていな…

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 イラクに自衛隊を派遣して二年半、陸上自衛隊は撤収したわけですけれども、空自の活動は引き続き継続し拡大する。一体、当初アメリカが、戦後の混乱のイラクをおさめなければ混乱は回復しないというような議論もありましたが、今までかかっても治安はますます悪化し、内戦の危機ということまで言われるようになって、いつまでいたらイラクの治安は回復するのか、政治プロセスも終わったじゃないかと。そういう、本当に今アメリカの…

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 そうすると、公表できる空港はふやしたけれども、対象空港には変化がないということでよろしいんですか。

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 対象空港の変更はないわけですが、今回、タリル空港というのが新しく例示されているわけですね。それで、自衛隊が撤収してタリル空港の役割というのは、当然これから自衛隊の支援空港としての役割がなくなっていく。だのに、何でタリル空港を今回新しく例示に加えたんですか。

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 よく使う空港で、自衛隊がサマワに派遣されてから自衛隊の支援空港としてタリル空港が使われていることは、例示されていなくても明らかになっていたわけですね。そうであれば、なぜ最初のときから例示していなかったんですか。あるいは、最初のときの安全確保に仮に問題があったとしたら、次の基本計画の変更のときには例示するというぐあいにしてもよかったんじゃないですか。何で自衛隊が撤退してから後例示するんですか。

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 タリル空港を自衛隊の支援のために一生懸命使っていた時期は例示せずに、自衛隊が撤収してから後あえて例示する、そしてタリルは大事ですよというのは、ちょっとなかなか納得のいく説明じゃないですよね。 私は別の意図を感じるんですよ。やはり、引き続き人道復興支援なんだよというようなことを余り表に出した説明ばかりするなというのは、先ほどの与党の先生の質問にもありましたが、どうもそのたぐいじゃないかなという別の意図を感じるわけですね。 それ…

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 バグダッドは安全確保支援活動の需要を優先したので、国連からはまだバグダッドへの輸送任務、そういうものについては始まってもいない、こういう状況があると思うんですよ。 それで、先ほど池田先生の質問にもありましたが、ちょっと聞き方を変えたいんですけれども、人道復興支援活動の支障のない範囲で安全確保支援活動を行うということになっています。例えば日本政府の姿勢として、その場合、両方やるんだが、半分以上は人道復興支援活動に充てるんですよ…

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 今の考えは考えとして持っているけれども、実際に始めたのは国連の人道復興支援、物資、人員の輸送ではなくて、バグダッドへの多国籍軍兵士の輸送だった。だから、余り答弁に説得力がない感じがしますよ。でも、姿勢だけは堅持していますという政府の説明でした。 別にどちらが優先というのを量的に決めているわけでもないということでしたが、そうしますと、輸送が始まります、例えばアメリカ側が輸送を依頼してくる。その場合に、輸送する米兵の任務が人道復…

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 分け方はなかなか判断しがたいということですが、ですから、判断するために米側に確認するんですかと聞いているんです。

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 私、何かを指摘したわけじゃなくて、確認するんですかと聞いているんですよ。これは安全確保支援活動なのか人道復興支援活動なのか、するかしないかだけ答えてくださいよ。

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 つまり、量的に人道復興支援活動をふやす姿勢を持っているわけでもない、それから、実際に兵士を輸送した場合に、それが安全確保支援なのか人道復興支援なのか確認する必要もない、政府の姿勢だけははっきりしていますと。しかし、政府の説明というのはなかなかそれだけではよくわからないんですね。 それで、仮にいろいろなイラクの情勢が動きます。今みたいにまだ具体的に人道復興支援活動の計画が日本と国連の間でまとまっていない時期に、しかし、仮にそう…

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 ちょっと時間が来ましたので少し割愛をしまして、先ほどから出ている出口の話を聞きたいと思います。 空自はいつまでイラクに居続けるんですか。どういう状況になれば撤退するんですか。官房長官。

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 あの陸自のサマワからの撤収のときには、イラクの政治プロセスという表現がありました。今回の基本計画の変更の中には、「イラク新政府による有効な統治の確立に向けた政治状況の進展」、こういう表現がなされています。選挙もやった、憲法もつくった、新しい内閣もつくった、政治プロセスが完了した。ところが今度の基本計画では、「イラク新政府による有効な統治の確立に向けた政治状況の進展」ということになってくると、これは具体的にどんな状況を言うんで…

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 政治プロセスで、総選挙、憲法、組閣というのは明確な到達目標があったわけですが、今のような「有効な統治の確立」というのは一体何を指すんだ、メルクマールは何なんだと、さっぱりわからなくなっていく。 この間、ブッシュ大統領とマリキ首相との会談があって、その後のホワイトハウスのホームページに会談の要旨が発表されているんですが、ブッシュ大統領の言葉として、アメリカ政府の方針は、イラク政府がイラク国民をみずから守ることができるようになる…

日本共産党2006/08/11

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 私、イラク政府がイラク国民をみずから守ることができるようになるまで駐留するというブッシュ大統領の、このホワイトハウスの掲げられた会談要旨を見て、ふと、これは安保条約かなと。戦後六十年たってもなお日本に外国の軍隊が駐留し、そして、そのもとで基地に苦しめられている地域が現に存在をしている。そのことについて一向に解決できない。 そこまで結局今の日本政府のイラクへのかかわり方というのはアメリカ追随で、アメリカについてだけいけば絶対に…

日本共産党2006/07/06

第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 政府は、北朝鮮から七発の弾道ミサイルあるいは何らかの飛翔体が発射されたと昨日は表明しておりました。 我が党は、昨日、志位委員長が、これを受けまして、国際ルールと国際的取り決めを無視した北朝鮮によるミサイル発射に厳しく抗議するとともに、北朝鮮が無法な行為を直ちに中止して、国際ルールと日朝平壌宣言を遵守することを強く求める、こういう談話を発表しております。 そこで、事実関係について確認しておきたいんで…

日本共産党2006/07/06

第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤嶺委員 その弾道ミサイルの落下地点の話が先ほどからありましたが、落下地点について、すべて公海上という認識でいいのか、あるいは排他的経済水域、ロシアも含めてなんですが、そういうこととのかかわりではどのようになっているでしょうか。

日本共産党2006/07/06

第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤嶺委員 次に、対北朝鮮の措置について聞きますが、万景峰92号を入港禁止にした、そこの理由について説明していただきたいことと、それから、当然、そういう措置を通して六者協議に北朝鮮を引き戻していくということが重要だと考えられるわけですが、そういうかかわりで、今回とった措置はどういう位置づけを持っているのでしょうか。