赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 貨物検査と臨検との違い、今外務大臣の御説明があったわけですが、貨物検査と船舶検査とも違うわけですか。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 説明を聞いていて、よくわからなくなってきているんですけれども、貨物検査と船舶検査との違いを今聞いているわけですが、きのう、外務大臣、たしかテレビで船舶検査について言及されておりますよね。つまり、ここに出ている貨物検査、きのうおっしゃった船舶検査、同じことなんですか、違うことなんですか。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 つまり、貨物検査といえば、海上にとどまらず陸上も入ると。それで、海上で行われるのは船舶検査ということになるわけですか。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 四十一条は、兵力を伴わない非軍事的強制措置を定めたものだと、私、理解しているわけですが、一方、貨物検査、今の船舶検査ということになってくると、通常は軍艦によって行われてきている、報道とかでもそのように聞いているわけですが、非軍事的な強制措置、兵力を伴わないというのと実際の船舶検査、これは軍艦が行っている、これの関係、どういうぐあいに理解すればよろしいんでしょうか。それと、陸上でやる貨物検査、これはどこが、やはり軍隊がやるのか…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ですから、四十一条は兵力を伴わない非軍事的な制裁措置である、しかし、貨物検査等においては各国の法令に基づいてやる、軍隊が出てきてやる。となりますと、四十一条との関係をどのように理解したらいいのかなというぐあいに思うんですが、その点、いかがなんですか。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 貨物検査というのを今度の安保理決議で採択する場合に、各国はどういうスタンスで貨物検査というものについて臨んでいたんですか。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 時間もありませんのであれですが、中国はこの貨物検査について、貨物検査の実行を認めない、そして決議の関連規定については留保する、そういう発言があった、こういう報道もあるわけですが、この点どうですか。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 要請に基づいて各国で検討する、特にその場合に、船舶検査がやはり軍事的な衝突に発展しないかどうか、不測の事態が起きないかどうか、大変懸念を持つところだろうと思うんですよね。中国の留保意見というのもそのことが背景にあって出てきたんじゃないかと思うわけですが、そういう軍事的な衝突に発展していく危険、これについては政府はどう考えていますか。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 船舶検査は危険だから、体制を整えて、体制を強化して臨む、しかし、それによっても軍事衝突の危険が避けられないということも十分想定されるわけですよ。 だから、今度の安保理決議というのは、いわば北朝鮮の六カ国協議への復帰ですよね。海の上で緊張関係をつくることを目的にしたものではないわけですよ。六カ国協議に復帰させる、そして核開発の問題を話し合いで外交的に平和的に解決していく、そういうことを目指したものであるわけですからね。安保理決…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 もちろん、私たちも核の拡散には反対です。だからこそ、今回の安保理決議が上がり、そして各国は平和的、外交的解決に、貨物検査にも慎重で留保した国もある。それは、貨物検査がやはり軍事的な緊張に発展するという懸念を持ってのことであるわけですから、あくまで平和的、外交的な解決というものを目指していただきたいというぐあいに思います。 それで、テロの問題に移っていきます。 テロの九・一一から五年経過したわけですが、アメリカは、当時、テロと…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 テロの脅威の除去として進められた五年間のこのアフガニスタンでの軍事活動、しかし、世界各地にアルカイダの影響を受けた部分が広がっているというお話がありました。アフガニスタンでどうなのかということについてお聞きしたいんですが、新しい憲法も採択され、選挙も行われ、政治プロセスも進んでいたはずであるわけですが、現状は非常に深刻なんですね。アフガニスタンの現状、今、治安状況がどうなっているのか。特に、先月はアナン国連事務総長の報告書も…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 アナン事務総長は、今の外務大臣の挙げた地域をとらえて、情勢は悪化し極めて厳しい、これからさらに悪化する、こういうことをおっしゃっているわけですけれども、官房長官、五年間やってきて、言ってみればテロの脅威の除去だと言ってきたわけですよ。海外でも、イギリスでもアルカイダの影響を受けた人たちのテロが起きている。アフガンの情勢というのは悪化している、さらに悪化するだろう。 何で、活動してきてこんな状況、あるいは一層悪くなる、こういう…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 アフガニスタンで今何が起きているか、さっき外務大臣はアナン事務総長の報告と大体同じ基調で述べられましたが、いいところも出てきているんだよというような情勢でないことははっきりしているわけですよ。タリバンも復活し、支配勢力を増してきている。そんなことになれば、今官房長官が成果だとおっしゃった、そういうことも全部そうでなくなるかもしれない、一層情勢が悪化するという中で、私は、やはり考えるべきことがあると思うんですよ。 例えば海上阻…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私たち日本共産党としても、根室の問題それから与那国の問題、それぞれ対応してきているところでありますが、きょうまたその通告も行っておりますけれども、同時に、きょうは普天間基地の代替施設をめぐって政府と県との間で協議機関が立ち上がりました。これをめぐっていろいろな問題が横たわっておりますし、私たちにとって不透明なところもたくさんありますので、まずはその協議機関の問題から質問をさせていただきます…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 沖縄担当大臣は、先ほど、発言の全内容を答弁していただきました。普天間飛行場移設に係る協議が円滑に進む状況のもとで着実に実行すると。 施設庁長官の発言を今聞いたわけですが、事前に報道されていた中身と趣旨はほぼ同じだと思うんですが、防衛庁は、普天間飛行場移設に係る協力が円滑に得られる状況のもと着実に実行すると。協議が円滑に進む状況と言う内閣府と、協力が円滑に得られる状況、大分ニュアンスが違うわけですけれども、この発言の間には違い…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 私、きょうは別に、内閣府と防衛庁の姿勢の違いについて問題にしよう、その機会はいずれあると思いますが、そういうつもりはなく、今施設庁長官がおっしゃったように、まさに政府の根底にある姿勢がどういうことなのかというのを聞いていきたいと思うんです。 例えば、沖縄担当大臣、小池大臣の発言を取り上げても、協議が円滑に進む状況のもと、着実に沖縄の振興策、北部の振興策あるいは周辺振興策を実行すると。こういうような立場であれば、今後の沖縄県の…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 今度の協議機関というのは、まさに沖縄の振興のための協議やあるいは北部の振興のための協議を目的にしたものではなくて、普天間基地の代替施設の計画をこれからつくっていく、そういう協議と密接にリンクしているわけですね。いわばそれが基地とのリンクです。基地建設が進まない場合は振興策も滞る。 私は、北部の振興というものがそういうリンクしたやり方で本当にいいのか。北部の振興には北部の振興の論理や手法や法則があるはずですよ。そういうリンクし…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 いろいろな言い方をしても、これはリンクしているんだなという理解しか生まれてこないわけですよ。 リンクしたらどういうことになるか。北部の振興にとって大変重要なポイントになる自然環境というのは、基地の建設によって破壊される。とにかく地元が要求するからといって、採算性を度外視した箱物づくりに莫大な補助金が出て、そして、つくった自治体は管理運営費に困っている。まさに基地とリンクした振興策が、北部のよさを生かした振興の土台をつくってい…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 この要綱には危険性の除去が盛り込まれております。政府として、沖縄県が主張する暫定ヘリポート、この案を受け入れる考えはあるんですか。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 長官、私が聞いたのは、沖縄県の暫定ヘリポート案を受け入れる考えはあるんですか、この点です。