赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 六者協議とのかかわりは。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 その六者協議とのかかわりで、我が国は対北朝鮮措置、入港禁止というものをとったわけですが、六者協議に参加している国の中で、入港禁止措置やあるいはその他の制裁措置、そういうものをとった国があるんでしょうか。あるいは、今回の北朝鮮の行為について、六カ国協議に参加している国はどういう見解を表明しているんでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 日朝平壌宣言ではミサイルについてのモラトリアム、これは明記されているわけですけれども、六者協議にも違反している、私たちもそう思っているわけですが、しかし、六者協議の文面を見るとモラトリアムというのは出てこないわけですね。 政府はどの点を指して、六者協議の合意文書にも違反している、このような見解をお持ちなんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 最後の質問ですが、先ほどからミサイルの脅威にどう対処するかというお話がありました。逆に、沖縄では、今回の脅威を口実に嘉手納基地への迎撃ミサイルの配備、これが強行されるのではないかという不安と懸念の声が起こっております。在日米軍基地への迎撃ミサイル・パトリオットの配備について検討しているということなわけですが、嘉手納基地への配備、今どのような検討が行われているんでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 負担の軽減ということで検討の対象になっていた嘉手納基地に、兵員の増員や家族部隊の増員を含む新たなミサイルの配備、これは負担の増加であり、到底許しがたいということを指摘しまして、質問を終わります。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 政府は、一昨日、サマワからの陸上自衛隊の撤退を正式に決定いたしました。イラク戦争が、大量破壊兵器の保有といううその情報に基づいた国連憲章違反の戦争であったということは、ブッシュ大統領の言明によっても明らかであります。 また、自衛隊のイラクへの派遣は、そもそもアメリカの戦争と軍事占領を支援するものであり、現に戦闘が行われている国への自衛隊の派遣は憲法違反である、速やかに撤退すべきというのが私たちの見…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 国連がイラクでの活動を拡充したいという願いを持っている。しかし、その国連職員の安全確保についてイラクでは大きな危惧が生じ、あのデメロ国連代表の、攻撃による死亡という事件もありました。なかなかできないでいる、苦労しながらイラクの復興支援を国連がやろうとしている、そういう非常に制約された条件下なんですね。そういう制約された条件下の国連の活動を、空自でなければならないのかという問題があると思うんですよ。 同時に、空自は、二百人の隊…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 ですから、私が聞いたのは、長官、C130三機、空自をさらにふやしていく、これだけの具体的なニーズが国連から出されているんですか。いかがですか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 私は、いわば国連がイラクの復興支援に当たる、しかし、一方で、イラクの国民は、外国の軍隊は早くイラクから出ていってほしい、そういうことを悲願のように願っている。そういう中で、国連を支援するなら別に空自でなくてもいいのではないかということを強く持つわけです。空自でなくても国連の支援はできる。それができないというのであれば、国連からの具体的なニーズについて、これは空自でしかできないというようなことをきっちり国民に対して、国会に対し…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 今、米軍の掃討作戦が現に行われている地域であるわけですね。 しかも、アルジャジーラの報道によると、バクバでは、米軍ヘリが養鶏農家を空爆し、ヘリから降下した米兵が家屋にいた住民を射殺し、負傷者を理由もなく拘束した、このように伝えているわけです。最近も、ハディサでの住民の無差別射殺の問題が明るみに出ました。 結局、米軍の軍事占領というのは、アルカイダの掃討といいながら、無辜の民が犠牲になっている。そういう米軍の掃討作戦などの活動…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 もう終わりますけれども、政府が今行おうとしている空自の安全確保支援活動というのは、むしろイラクの混乱と泥沼化を一層続けるものであり、空自も速やかに撤退すべきであるということを申し上げまして、質問を終わります。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、ロードマップで言われました訓練移転、これについて聞いていきたいと思います。 訓練の移転先として、ロードマップでは六つの自衛隊基地を挙げております。それに加えて、「双方は、将来の共同訓練・演習のための自衛隊施設の使用拡大に向けて取り組む。」こう明記をしているわけですが、六つの基地以外に「自衛隊施設の使用拡大」、どういう基地を対象に拡大をしていくんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 長官、六つの基地でさえ、三つの米軍基地から訓練移転がやってくるということで、今大変な不安や議論が起こっているわけです。皆さんロードマップに、その上にそれ以外の自衛隊基地も「使用拡大に向けて取り組む。」というわけですから、いわばそれは全く説明できませんというわけにいかないんじゃないですか、どうですか。ちゃんと、どういう基地か。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 航空自衛隊の基地といえば、いわば六つの訓練移転される対象基地以外には、松島、入間、浜松、岐阜、小牧、美保、芦屋というぐあいに挙げられるわけですが、こういう自衛隊基地はすべて対象になるということですか。あるいは、この基地は対象にならないというのがありますか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 この六つの自衛隊基地以外のすべての航空自衛隊の基地、これは対象になるわけですよね、新たな使用拡大というのは。それを対象にしないとできないわけですから。その点、はっきり答えてください。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 六つの基地でさえ、私、その六つの基地を回りましたけれども、やはり、議会においても住民の間においても大変な不安や、そして中身がわからないという不満が広がっている。そういう中にあって、皆さんロードマップに、新たに拡大する、自衛隊基地は今後やっていくんだということについて、国民に説明はしないけれどもロードマップにはしっかり書き込まれている。これは説明責任を果たしたということには絶対にならないということを私は指摘しておきたいと思いま…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 答弁を差し控えるということは、説明しないということと同義語なんですよ。全く説明しないで受け入れろ、理解を求めるという方が本当にむちゃだと思うんですよね。 例えば、普天間基地では、キティーホークやリンカーンといった空母艦載機が近くの洋上に来たときに、たびたび飛来して訓練が行われております。この点についてはどのように把握しておりますか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 この間も、普天間飛行場はスーパーホーネット、空母の艦載機ですね、これが来て爆音をまき散らしているわけです。皆さんが結んだ航空機の騒音防止協定というのは騒音拡大の協定になっている、たびたび指摘されてきたことであるわけですが。こういう実態について一向に説明しようとしない。練度の向上は必要だ、こういうことを繰り返しているばかりですけれども、実際には、普天間基地の緊急時の機能を移転するということは、こういう空母艦載機の訓練も行われて…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 あなた方のこういう説明だけでは納得しないと地元からいろいろな声が上がっているから、今私はその声を受けとめて質問をしているわけです。 この間、QDRを読みまして、空母について、十二隻から十一隻に削減をする、一方で、太平洋地域では現在の五隻から六隻にふやすという方針を示しているわけですね。 私はこの間佐世保に行ってまいりましたけれども、新しくふやす空母について、これは東京新聞の報道ですが、その母港はハワイのパールハーバーが有力視…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 二〇〇二年からは一年置きに佐世保に空母がどんどん入港しているという。私は、既に準母港化という印象を佐世保に行って受けました。 二隻態勢となると、例えば空母艦載機の訓練ですが、岩国は厚木のものが行きますから、岩国ではなかなかやるわけにいかぬだろう。私がこういう質問をするのは、沖縄に空母が近づいたら、その艦載機は普天間飛行場や嘉手納基地を使って離発着訓練をやっているんですよ。だから、空母がふえたら、日本国内でもそういうのは当然ふ…