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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 新しい政府が発足をしスタートした。六月にはサマワで多国籍軍からイラクへの権限移譲を実現できるのではないかとマリキ首相がこのように述べている。首相自身がそのように発言しているわけですから、あとは調整をして、サマワから陸自は撤退をするという判断をしていいんじゃないですか。

日本共産党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 英豪軍がまだ撤収の日程を決めていないと。自衛隊は別の任務で今サマワにいるわけですよね。それで、長官は、五月二十三日の参議院の外交防衛委員会でこのように述べているんです。そろそろイラク人による活動や非政府組織など第二ランナーにバトンタッチするとか、政府開発援助の仕事に範囲を広げる形に移行していかなければならないと言っているわけですよね。 新政府はつくられた。そして、治安の権限移譲しても大丈夫だよとマリキ首相が発言をしている。サ…

日本共産党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 私が指摘しているのは、つまり、新政府もできました、そして治安の権限移譲の条件もでき上がりました、自衛隊のサマワでの活動も復興基盤が整いつつあります、だのに、撤退のことについてこれ以上何も語れない、まだ何も決めていないということの繰り返し。行くときも、アメリカに言われてイラクに自衛隊を派遣し、結局、帰るときも、今アメリカが、多国籍軍についてもっとイラクにとどまってほしいという要望を強く繰り返している。そういうところで政府がイラ…

日本共産党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 今、国連はイラクの中でどんな活動をしているんですか。

日本共産党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 国連は、政治プロセスを主導したり人道復興支援の計画をつくったり、しかし、かなりまだ小規模なんですね。今の国連の規模の活動でイラクでやるというならば、国連は自分たちの国連機も持っていますし、民間機のチャーターをしての国連活動もしている。だから、やはり明確な説明が必要になってくると思います。 それで私、最後に質問をしたいんですけれども、今、イラクの西部のハディサという町でアメリカの海兵隊員が民間人を無差別に射殺した疑いがあること…

日本共産党2006/05/31

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 報道で知っているだけというところにとどまらない日本政府の責任もあると思いますよ。アメリカと協力をしてイラクに自衛隊を送っているわけですから、そのアメリカ軍がイラクで何をしているか、ファルージャの戦争もありました。今度は、恐らくこの海兵隊員というのは沖縄から派兵された海兵隊員かもしれない。そういう海兵隊員が本当に家族を皆殺しにしている。こういうことについてあなた方が何の検討もしないで、イラクでアメリカがやっていることはなすがま…

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 けさの閣議で、政府は、米軍と自衛隊の再編を実施するための政府方針について決定をいたしました。「普天間飛行場の移設については、平成十八年五月一日に日米安全保障協議委員会において承認された案を基本として、」「早急に代替施設の建設計画を策定する」ことを明記しております。 これまでのいろいろな協議の結果、書きぶりがこのようになったものだと思いますけれども、改めて確認いたしますが、沖縄県が求めているキャンプ…

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 名護市長は、滑走路の長さについて、短くしてほしい、千五百メートルにしてほしいということを求めています。これは受け入れる考えはありますか。

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 SACOのときには小型機の受け入れで千五百メートル。今回、同じような小型機の受け入れで、名護の市長が、それならば千五百メートルにしてほしいというようなことを言っているわけですが、例えば、今、九九年の閣議決定で行われたさまざまな議論、平成十一年の閣議決定、そこに留意しながら進めるということがありました。その閣議決定の中に盛り込まれていたのが使用期限の問題、軍民共用の問題。今回、その閣議決定は廃止を盛り込んでいるわけですから、当…

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 結局、きょうの閣議決定というのは、V字形滑走路については表現はあいまいにした、沖縄側の、V字形滑走路は容認できないヘリパッドだということについて配慮したかのような装いをしながら、政府案を結局は押しつけるものだということにほかならないと私は思います。 そこで、今度は普天間飛行場の代替施設の運用について聞きますけれども、ロードマップの中では、「安全性、騒音及び環境への影響という問題に対処するものである。」という表現が一般的になっ…

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 アメリカ側は理解を示したと。 五月一日がロードマップでしたよね。五月五日にローレス国防副次官が日本のメディアのインタビューに答えているんです。こう言っているんですね。ヘリコプターの運用というのは、その性質上予測できないもので、通常どおり運用できないという状況は出てきますと日本向けのメディアに言っているんですね。 交渉当事者のローレスさんが、住宅地上空を飛ばないという約束はできない、このように言っているわけですよ。なぜそれが上…

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 理解を求めたと言うけれども、その理解の中身がローレスさんがおっしゃるような内容であれば、どんな理解を求めたかということが問われると私は思うんですよ。ローレスさん、相手は交渉当事者ですからね。やはり住民の要求は上空を飛ばないということです。住宅地上空は一切飛ばないというのをアメリカ側に約束させることであります。 合同委員会で合意する。これは、住宅地上空を一切飛ばないということを合同委員会の合意として政府は求めていくのですか。

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 合同委員会の合意の中で住宅地上空は一切飛ばないと、ローレスさん、あなたが五月五日にいろいろおっしゃっているようだけれども、そういうことじゃないんですよというようなものを、合同委員会合意を明確に行うわけですね。

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 合同委員会の合意というのは、いつ、どの時点で結ぶのですか。

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 使用協定というのは、いつ、どういう時期に結ぶんですか。

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 住宅地上空は飛ばないんだ、負担の軽減につながるんだ、安全性は確保されるんだと言いながら、今の議論を聞いていて、今の議論を国会でやった後にアメリカ側の交渉当事者がああいう発言をする。そして、それの担保をとるために政府は何をやるんだといったら、全部先送りなんですね。 結局、後になって振り返ってみたら取り返しのつかないような基地の運用だったという経験を我々は、沖縄の人々は何度も味わってきているわけです。本当に、今回の閣議決定という…

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 普天間飛行場の代替施設の建設が県民の負担の軽減になるというぐあいに、長官、これを沖縄でおっしゃってみてください。どんな反応が出るか。 けさの閣議決定、長官は地元とよく協議して決めたということを言っているんですが、県知事がコメントを出しました。「沖縄県としては、」今回の閣議決定は「県や地元関係市町村と十分な協議が行われたとは言えない中で、このような閣議決定がなされたことは、極めて遺憾であります。」こう言っているんですよ。沖縄県…

日本共産党2006/05/30

第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 それで確かめたんです。知事のコメントとして正式に出されて、沖縄現地で副知事が知事コメントとして発表した正式のコメントですということなんですよ。今長官がぶら下がりで知事が語ったという部分でも、遺憾であるという基調の流れの中での発言なんです。 結局、あなた方は、名護市長の同意を得たと言ったけれども滑走路の問題が出てくる、知事の合意を得ていると言うけれども今のような問題が出てくる、地元の理解は何も得られないまま進めようとしている。…

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、米軍再編の中で訓練移転について聞いていきたいというぐあいに思います。 まず、訓練の内容について聞きますけれども、いわゆる最終報告では、一般に、共同訓練は、一回につき一から五機の航空機が一日から七日間参加するものから始め、いずれ、六機から十二機の航空機が八日から十四日間参加するものへと発展させる、このように述べております。訓練の機数は、十二機以内に限定されるのですか。

日本共産党2006/05/19

第164回 衆議院 外務委員会 第16号

○赤嶺委員 ですから、タイプを調整したということなんですが、四月十九日付の、千歳市に対して皆さん回答を出しておりますが、お示しした移転訓練の規模については、あくまで典型的な移転訓練の規模のイメージであり、個々の訓練によってはタイプ2の規模を上回ることもあり得るというところである、こういう回答を寄せているわけですね。十二機以上もあるということではないですか。