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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 ですから、普天間で行われている訓練を行うんでしょう。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 飛来してタッチ・アンド・ゴー訓練もやっていますので、その認識は持っていただきたいと思います。 日米合意でこういう書きぶりがあります。「緊急時の使用を支援するため、これらの基地の運用施設が整備される。」こうありますけれども、これはどういう施設をつくるんでしょうか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 そうすると、長官、グアム移設で一兆円規模をどうするかという話し合いを今行っていらっしゃる。普天間代替施設も当然負担が出ていく。普天間飛行場の緊急使用時の問題での施設の整備、それから共同訓練での施設の整備、これも新たに加わってくるという認識でいいんですか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 そうすると、グアム移転の費用負担、普天間、緊急使用時の新田原、築城その他の基地の整備となると、総額で大体どのぐらいの規模だと長官は考えていらっしゃいますか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 大筋皆さんが合意された緊急時の使用、これにかかわる費用というのはどのぐらいかかるというぐあいに見込んでおられますか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 駐機場をつくったり米軍のための新たな宿舎をつくったり、場合によっては、新田原などについては基地を拡張しなければいけない、その土地代とか、莫大になっていくんじゃないかということを懸念しております。 私は、加えて、緊急時の使用といったときに、緊急時の態様にもよるわけですが、そうなりますと、アメリカ本国から大量の戦闘機が日本に飛来してくる、部隊がやってくるということは当然想定されるわけですね。これを支える機能ということになりますと…

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 この場で答弁を控える問題じゃないですよ。これからどれだけ日本国民の財政負担がこの米軍再編にかかわってやってくるかという問題ですからね。すべてそういう形で明らかにしないというのは、本当に私、けしからぬと思いますよ。 ただ、普天間基地に緊急時の基地機能があるとおっしゃいました。現在の普天間基地の基地機能、どれだけの規模の緊急事態の基地機能というのがあるんですか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 本当にはっきりしないんですが。 ただ、やはり緊急事態の基地機能ということになりますと、前線への補給それから中継拠点として、いわゆるあらゆる軍種、陸海空海兵隊ですね、あらゆる軍種の部隊が使用することは当然考えられると思うんですが、この点、いかがですか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 緊急時の機能という普天間の機能を新田原、築城に移す。新田原、築城にはあわせて嘉手納のF15も移ってくる、訓練移転でやってくる。いわばこの二つの基地というのは、普天間の機能と嘉手納の機能が九州に移ってくるという問題ですね。 この中身、明らかにされないけれども、今の議論を通じて、費用の負担も日本側が行う、そしてどれだけの規模の戦闘機が飛来するか今は言えないの一点張りですが、嘉手納と普天間を見れば極めて深刻な事態を招きかねない、そ…

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 私、今、指揮系統の問題を聞いたわけですが、去年の九月の朝雲新聞によりますと、司令部のもとに置かれる部隊は、司令官の指揮のもとで一元的に運用されることになり、ゲリラや特殊部隊の攻撃など、事態の態様によって必要なだけピックアップ、各地に迅速に戦力を提供するという、陸自にはこれまでにない全く新しい部隊運用の形態となる、このようにありますけれども、こういう運用が行われることになるわけですね。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 中央即応集団とキャンプ座間につくられる新たな米軍司令部との関係についても聞きたいのですが、米軍と自衛隊の司令部同士が同じ基地内に置かれている。これはなぜですか。また、そういう体制になったのは、日米どちらの側からの要望になっていますか。いかがですか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 ふだんから米軍と自衛隊が連携を高めることによって、今国内のことを申されておりましたが、海外で共同して対処する必要が出てきた場合には、それぞれどういう役割を果たすのかという任務の分担をしておくことになるんですか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 今、米軍の側のすぐれたノウハウとおっしゃっております。 政府が相模原市の質問に出した回答で、「平素からの在日米陸軍司令部との交流を通じて中央即応集団司令部が得た米軍・米陸軍の運用等に関する知見を、自衛隊の運用などに活用することが考えられる」、このようにあります。米軍の運用などに関する知見、これはどういうものか。 それから、第一軍団はイラク戦争にも参加しているわけですが、例えばイラクで行っているような、市街地での戦闘をどのよう…

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 いろいろな形で連携を密にして、そして知見を学ぶ、これは、今、日米間には、いわばガイドラインに基づいて日本有事の際の日米共同作戦計画、それから周辺事態の際の相互協力計画がつくられているわけですが、ここでの交換された知見、座間においてですね、そういう知見や情報を密にしたら、相互協力計画やあるいは日米共同作戦計画、これらの計画にも反映されていくことになるんでしょうか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 長官は戻ってこられますか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 長官質問ですから、ちょっとだけ猶予をいただけませんか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 もう長官だけの質問なんです、申しわけないですが。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 いやいや、急がなくていいです。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 私、今、座間のことについていろいろ伺ってきたんですが、一九七一年に横浜防衛施設局が当時の座間町と結んだ覚書では、「キャンプ座間の基地縮小について最大限の努力をする」というぐあいにあるわけですね。座間に、新たに米軍の改編された司令部も自衛隊の司令部も持ってくるというのが、何で基地の縮小について最大限の努力をするということになるんでしょうか。

日本共産党2006/04/21

第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 座間町と皆さんが結んだ協定の中に縮小という文言が入って、二つの司令部が結果として置かれる、これがなぜ縮小かという疑問は消えません。 それで、最後の質問ですが、鹿屋のKC130。これの移駐先、ローテーションで鹿屋などで訓練をする、実際の訓練はローテーション的に考えるとなっています。岩国と鹿屋の関係、そして鹿屋には訓練に伴う施設はつくらないということなのかどうか。この点、いかがですか。