赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 どうもV字形というのは、やはり夢に浮かんできただけのことがあるなという感じで今聞いておりますが。 名護市の側は、できるだけ海に近くという要望がありました。あるいは海だと。今長官がおっしゃっているのは、メーンというのは陸側の話ですよね。サブを使えば、より海に近くなる、より住宅地に遠くなる、騒音の被害も少なくなる。何でサブを使わないんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 全く説明がよくわからないんですよね。 主な風向、これは一年間に、三百六十五日、こういう風向きというのはどのぐらいあるんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 そうすると、風向きによってメーン、サブ、使い分けするわけですか、いかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 サブを使えば、より海に近くなり、より集落から遠くなり、名護市の側が求めていた騒音もメーンよりはサブを使った方が軽減されるんじゃないか、海側だから。今長官は風向きと言いましたけれども、有視界飛行というのは天気がいいときの話ですよね。有視界飛行に限定した場合に、別にメーンを使おうとサブを使おうと何の支障もないじゃないですか、ヘリの運用形態からいえば。だから、メーンもサブもどちらも使っていいわけでしょう。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 違うんですよ、長官。長官が合意して私が長官に説明するのも変ですけれども、メーン、サブ、住宅地上空というのは、あくまでも計器飛行における進入経路の場合なんですよ。私が今言っているのは有視界飛行なんですよ。有視界飛行であれば、メーンを使ってもサブを使っても、どちらも住宅地上空、着陸の場合でもサブを使っても同じなんですよ、影響はないんですよ。であれば、名護市の側は、海か陸かといった場合に海側を求めていた。サブを使った方が地元の要求…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 計器飛行の場合だったら今の説明なんですよ。有視界飛行というのは全部海側を飛んでいるわけでしょう。(額賀国務大臣「そうです」と呼ぶ)そうしたら、メーンを使おうとサブを使おうと同じなんですよ。だから、アメリカ側は二本滑走路を同時に使うことはないんですかと。このことについてアメリカと明確な話し合いをしていますか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 ヘリは、メーンもサブも有視界飛行の場合には使えるようになっている。あくまでも住宅地上空という話は計器飛行の場合であり、両方同じような条件下で使える。 そうすると、滑走路が一本の場合には二機編隊だったかもしれない、二本だったら四機編隊になることもあり得る、そういうようなことはないと言えますか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 これから協議って、だから、長官、沖縄の実態を何も知らないで、何かこれで安全が確保されたかのように説明するから、与党の議員からも極めて厳しい指摘を受けるんですよ。沖縄の基地を体験した人間からは今のような長官の発言は出ないですよ、絶対に。 それで、長官は先ほど、米軍基地の問題について、与党の西銘議員の質疑に対してこのように答弁をしておられます。新しい基地の運用について、今後日米間で協定を結ぶのかどうかについて、協定は地元との間で…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 私が聞いたのは、日米地位協定において、そういう日本の法律を遵守するという根拠があるんですか。いかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 つまり、米側は日米地位協定に基づいて守る義務がある、遵守する義務があるということでいいんですね。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 守ってもらうというのは地位協定のどこにあるかといいますと、第十六条ですよ。第十六条というのは遵守義務じゃないんです。尊重義務なんですよ。尊重するというだけなんですよ。尊重すると言って、結局、夜間飛行はやらないけれども運用上必要だから飛ぶとか、住民生活は全部破壊されているじゃないですか。低空飛行訓練はやらないと言いながら低空飛行訓練をやっている。それでも米側は、どんなに市民生活を破壊するようなことをやっていても、いや、地位協定…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 日米合同委員会合意であればなおさらですよ。遵守なんかしませんよ。そういうぐあいに受けとめませんか、長官、沖縄の基地の実態を見て。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 守らせる努力をしてきて守れないから沖縄の基地問題があるんです。そこのところをぜひ認識していただきたいと思うんですよ。 それで、もっといろいろ聞きたいことがありますので移っていきますが、今度配備されるヘリの機数です。滑走路が二本になることによって、配備されるヘリの機数、これがふえることはありませんか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 それでは、今、平時の場合の話を聞いてきたんですが、今度は、周辺事態の場合など緊急事態がある場合に、いわばメーン、サブというのはそのときでも使い分けるのですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 周辺事態というのはちゃんと皆さんは法的にも想定しているわけですから、しかも長官は、メーンとサブで住民に迷惑をかけないようにしているとおっしゃった当事者ですから、長官としてはどんなふうに考えているんですか。その場合でもメーンとサブを使い分けるということですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 そのときにはメーン、サブという使い分けも通用しなくなるわけですね。基地がある地域というのはそういう問題に直面するわけです。 次に、滑走路で運用できるのは本当にヘリだけなのかという質問が先ほどから続きました。戦闘機の運用はしないということなんですが、これは政治判断で戦闘機の運用はしないということであって、技術的にも向こうは戦闘機の運用はできるのかできないのか。この点、いかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 そういう説明を受けたので、私もいろいろな本を当たってみたんですよ。そうすると、米軍の戦闘機というのは、新しい機種というのはもっと最新鋭になって、いろいろ滑走路の着陸とか離陸とか書いていないんですが、F14トムキャット、これの最小離陸滑走距離は四百二十七メートル、それから最小着陸滑走距離は八百八十四メートルと書いているんです。技術的に運用できないというのはどういう意味ですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 今の答弁がいかに根拠の弱いものであるかというのはもうはっきりしていると思うんです。 それで、普天間飛行場ですが、普天間飛行場は、空母が沖縄近海に来たときに空母艦載機がタッチ・アンド・ゴー訓練をしているんです。これは通告もしてあります。先ほど知らないという話でしたけれども、普天間飛行場での空母艦載機のタッチ・アンド・ゴー訓練、その都度、苦情も那覇防衛施設局に寄せられていると思います。知らないという話ではありません。状況はどのよ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 沖縄の米軍基地の実態を何も知らない額賀長官が、これが安全だと言って頭越しに地元県民に押しつけたことがはっきりしたと思います。しかし、県民の七割から八割は今度のV字形に反対であります。名護市で反対が一番強い、そういう世論調査の結果も生まれています。必ずこの案は失敗するということを指摘しまして、質問を終わります。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、航空自衛隊による輸送活動について聞きます。 政府は、今後の輸送活動について何ら決まっていないとしているわけですけれども、この間の理事懇のやりとりの中で、今後の活動にかかわってイラク国内の飛行場の調査を行っている、こういう説明がありました。 改めて聞きますが、いつから、だれが、そしてどの飛行場に対してどういう調査を行っているんですか。