赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、午前中も外務委員会で米軍再編について質問をさせていただきました。今与党の議員からも質問がありましたように、今度の米軍再編は、その一つ一つが全くあいまいで明らかにならない。沿岸地区に配備される戦闘機一つとってみても、オスプレーが配備されたらどうなるかと聞かれたら答えない。こういうことで安心して受け入れる人たちはいないと思うんです。七千人についても実態があいまい。しかも、七千人が出て行っ…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 今の答弁にありましたように、六施設といっても、ほとんどSACOとダブっている。ダブっていない牧港補給基地についても、その機能は県内に移設するというお話ですから、これは何だと言いたくなるわけですけれども、その中で陸軍貯油施設が言われました。陸軍貯油施設というのは県内各地にあるわけですが、その全部を返還するということですね。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 陸軍貯油施設、まだ全部になるか一部になるかわからないということですけれども、嘉手納基地向けの陸軍貯油施設が返還をされる可能性というのはあるんですか、それとも普天間基地向けの貯油施設の返還の可能性はあるんですか、どちらですか。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 現在使っているものは返還しないんですよ、嘉手納基地向けの。しかし、外務大臣、嘉手納基地向けの貯油施設が一番危険なんですよ、あれは嘉手納基地の進入路の真下にありますから。みんなあれが返還されると思ったんですよ。ところが、返還される対象は普天間基地向けですからね。普天間基地向けの貯油施設というのは何かというと、シュワブ沿岸地区につくると、そこにはまた桟橋がつくられて、ちゃんと貯油施設が置かれるんです。返還じゃないんですよ、そうい…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 四万五千部もつくっておられる。これは名護市等に全戸配布することも考えられているんですか。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 たしか今、防衛庁と名護市はキャンプ・シュワブ沿岸案をめぐって交渉中ですよね。お互いに理解を深め合おうといって交渉している最中だろうと思うんですよ。外務大臣も一センチたりとも動かさないという話じゃないだろうとおっしゃっている。しかし、皆さんのこのパンフレットの五ページを見ると、一センチも動かしていないキャンプ・シュワブ沿岸案が書かれているんですよ。政府は絶対に譲らないぞというのを、公式に名護市と政府が交渉していながら、自分たち…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 あなた方が政府としてはこうですというのを説明用として持つならそういう場合はあり得るでしょう。しかし、交渉相手のところにこういうのを送りつける、本当に失礼な話だと思うんですよね。何が交渉ですか、何が折衝ですか、理解を深め合うですか。こんなことで理解なんか絶対に深め合えないと思うんですよ。 もっとひどいのは、私、先ほども紹介しておりました場周経路の話ですよ、場周経路と飛行経路の話。海側を飛びます、飛行経路はかかる民家はわずか数軒…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 答弁をごまかさないでくださいよ。 場周経路と進入経路に加えて、宜野湾市では学校や病院や保育所や教会の上で米軍が旋回訓練をやっている、夜間の訓練もやっている。住民は、ヘリコプターが自分のうちに襲いかかってくるんじゃないか、あるいはヘリから荷物も落下してくる、こういうのが危険なんですよ。しかし、場周経路はアメリカと合意したと言いました。では、その場周経路に絞りましょう。 普天間飛行場も、ヘリの墜落の後、より安全性を確保するために…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 事故が起きて何年たつんですか。そして、より安全を確保すると場周経路の見直しをやったけれども、今鋭意協議中と。何度聞いても鋭意協議中。今の問題さえ解決できないのに、何で将来の安全性を担保できるんですか、安全だから引き受けろと地元の人に言えるんですか。 外務大臣、いかがですか。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 外務大臣が安全性を保証できない、説明できないというお話ですから、こんなていたらくで新しい基地をつくることは絶対に受け入れられないということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。前国会までは外務委員会に大変お世話になりました。きょうもよろしくお願いいたします。 それで、最初に、日本・マレーシアの連携協定について伺います。 今回の協定案の中には、マンゴーなどの熱帯果実、これは前回のメキシコとの協定においても関税撤廃品目でありましたが、今回もそのようになっております。 御承知のとおり、日本のマンゴーの生産地というのは沖縄県、宮崎県、鹿児島県になっているわけですが、国産マ…
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 そういう沖縄やあるいは南九州の農業を支える熱帯果実について、今後連携協定が進んでいく、そういう中でも十分留意して取り組んでいっていただきたいと思います。 それでは次に、米軍再編について伺っていきます。 よく沖縄には、キャンプ・シュワブ沿岸地区の沿岸案と同時に、七千人の海兵隊をグアムに移転するんだ、そして嘉手納基地以南の土地は返還するんだということがたびたび政府から繰り返されております。負担の軽減だということを言われているわけ…
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 嘉手納以南の土地の返還にかかわって、どうなんですか、そことの関係はあるんですか、ないんですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 そうすると、七千人、海兵隊はグアムに移動する。しかし、3MEFが旅団化されるのであって、どの基地から何名というのはわからない。したがって、返還される土地とこの海兵隊の削減とは関連性がないということになるわけですが、七千人も削減して、嘉手納以南の土地は関係ないとすれば、土地は返還されないんですか、七千人もいなくなるんですから。
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 七千人も削減するけれども、土地の返還は伴わない。今何も決定されていないから何も言えない。しかし、政府は、七千人、こんな大変な負担の軽減はないじゃないか、だれが考えてもと、外務大臣も繰り返しておられる。 しかし、3MEFの司令部というのがあるのはキャンプ・コートニーなんですよ。だれしも、防衛庁がつくった資料を見ても、矢印でキャンプ・コートニーはグアムに移転されますよ、いわばキャンプ・コートニーにいる部隊がグアムに移転されるんだ…
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 海兵隊がキャンプ・コートニーから移動する。キャンプ・コートニーは全部司令部要員ですから、家族ですから、七千人の中ですっぽりあくということが考えられるわけですよ。嘉手納以南の基地でいいますけれども、キャンプ桑江なんというようなのは、残っているのは兵員の移動はないですよ。キャンプ瑞慶覧は海軍病院で、それがコートニーに行くはずはない。宜野湾に行って、嫌だと言われている。それから、貯油施設なんて兵員はいない。牧港補給基地は、恐らく那…
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 全くはっきりいたしません。 そうすると、施設はあるわけですから、残るわけですから、一たんグアムに移動した海兵隊がまた、沖縄には施設も十分あるということで、戻ってくることはありませんか。
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 負担の軽減というのは中身がしっかりしたものでなければ、負担の軽減という政府の宣伝は大きいけれども、中身が何かよくわからないというんじゃ困るんですよね。 我々がそれを一番懸念するのは、海兵隊の特徴なんです。三月十六日の安保委員会で、民主党の長島先生が海兵隊について詳しく述べられておりました。 長島先生はこうおっしゃっているんですね。沖縄の海兵隊というのは、年間で約百回ぐらい海外訓練に出動する、そして、私が海兵隊関係者から直接聞…
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 今北米局長が御説明のとおりに、海兵隊というのは、常時一万八千人仮に沖縄にいたとしても、六千人、七千人が海外で戦争をしたり訓練を展開したりする。そうすると、グアムに行った海兵隊が、海兵隊の持つその特徴からして、今度はやはり訓練のために沖縄に戻ってくる、そういうこともあるんじゃないですか、あり得るんじゃないですか、ないと言えますか。
第164回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 はい。 司令部と実戦部隊が常時遊離して訓練することはあり得ないわけでして、高速輸送船も今度の米軍再編の共同文書の中に書かれている。そうすると、高速輸送船を使ってのグアム—沖縄間、ハワイ間の展開も機動力が出てくる。つまり、海兵隊の削減に伴う土地の返還はない、施設はそのまま残る、いつでも海兵隊が出入り自由。そうなったら、海兵隊はグアムにも拠点を日本の予算でつくり、沖縄にもこれまでの施設が残る、自由に出入りする。 金武町伊芸区の実…