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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2006/10/19

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 一三六八というのは、自衛権の行使だということで米側は始めたわけです。そうすると、今アフガニスタンで行っている軍事掃討作戦、これも自衛権の行使だということになるわけですか。

日本共産党2006/10/19

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 ですから、その安保理決議というのは、いつ、どんな形で上がって、何が決められているんですか。

日本共産党2006/10/19

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 一三六八というのは二〇〇一年九月十二日の決議なんですね。そして米側は、同時多発テロは米側の自衛権だ、こう言ってアフガニスタンを侵攻したわけですが、その後今日まで掃討作戦が続いている。それで、正統政府も樹立されているわけですよ、カルザイ政権が。だから、カルザイ政権が樹立されているもとでカルザイ政府は米軍の駐留を明確に合意した、そういう合意があるんですか。 例えばイラクであれば、イラクへの米軍の駐留についてイラク政府との間での合…

日本共産党2006/10/19

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 同意が得られたと言いますが、地位協定はあるんですか。

日本共産党2006/10/19

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 地位協定もないわけですよね。アメリカがアフガニスタンで不朽の自由作戦をやっている、そしてその一環として海上阻止行動をやっている、しかし、それの根拠となる国際法上について日本政府は説明できないと言う。それで地位協定もないと言う。 例えば、NATOがISAFという形で治安維持支援活動をやっています。そのISAFの活動の根拠は何ですか。

日本共産党2006/10/19

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 ISAFには明確な根拠があるわけですよ。それで、アメリカの行動というのは自衛権では説明できないような事態になっている、もうタリバン政権も崩壊してカルザイ政権が出ているわけですから。しかし地位協定もない。今のアメリカの向こうでの軍事行動は、国際法上全く説明できないような状態に立ち至っているということが今の政府の説明からもうかがえると思います。 それで、時間がありませんので、最後に久間長官にお伺いしたいんですが、防衛庁の出した久…

日本共産党2006/10/19

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 武器等防護の問題が初めて出てきたときにも、私の記憶に間違いがなければ、久間防衛庁長官は当時政調会長だったんじゃないかなと、ちょっと記憶に間違いがあればお許しいただきたいんですが、ただ、そのときに、発言はしっかり覚えておりまして、やはり、ゴムのように弾力的に解釈するというような発言があったんですよね。 結局、インド洋に自衛隊艦船を派遣するときが非戦闘地域です、攻撃に当たったら、それは避難し待機しますと。これは、私が質問して当時…

日本共産党2006/10/19

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 いよいよこの法律の危険性が明白になったということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2006/10/19

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、日本共産党を代表し、テロ特措法延長案に反対の討論を行います。 テロ特措法は、九・一一テロに対しアメリカが始めた報復戦争を支援するため自衛隊を海外に出動させるという、明白な違憲立法であります。その延長は断じて認められません。 報復戦争開始から五年、戦争でテロをなくせないことは今や明らかであります。アフガニスタンは今、かつてない情勢悪化に直面しています。タリバンの復活で、多国籍軍に対する攻撃、自…

日本共産党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きのうもテロ特別委員会が開かれまして、外務大臣、防衛庁長官には北朝鮮問題を質問いたしましたが、きょうは、米軍再編にテーマを切りかえまして質問をしていきたいと思います。 米軍再編については、久間長官は就任以来、米軍再編問題が第一の優先課題、こうおっしゃってまいりました。しかし、この問題をめぐっては、今でも多くの自治体あるいは住民の反対が続き、沖縄県では知事選挙を目前にしておりますが、両陣営の…

日本共産党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤嶺委員 沖縄にとっては千載一遇のチャンス、海兵隊も八千人減るではないか、こうおっしゃっておりますけれども、この問題について少し確認をしていきたいんです。 実は、これまでも、私何度もこの場で質問してきましたが、八千人という御説明がありました。 ところが、八千人移るグアムで、最近、どういう基地建設を進めるかという計画、これは資料を出しておりますが、この資料、数字が出ておりますけれども、アメリカの太平洋軍がグアムで新編を計画する海兵旅団の…

日本共産党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤嶺委員 久間長官はSACOのときも担当長官でありまして、そのときも、このときがチャンスだ、今がチャンスだ、動かなければ県民のためにならないと言って、しかし動かなかったわけですよ。新しい基地をつくるということは沖縄では無理なんですよ。そのことの認識をまず持っていただきたい。 私が今聞いていますのはそういうことではなくて、八千人とおっしゃいました。政府は説明しました。その八千人の中身は司令部と司令部要員が中心と言いました。実戦部隊と旅団…

日本共産党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤嶺委員 長官、環境調査さえさせなかったとおっしゃいますけれども、事実は違うんですよ。環境アセスもしないで環境豊かな海にボーリングを掘ろうとしたから、海底地形調査をやろうとしたから、余りにも環境に対するやり方が乱暴じゃないかといって国際社会からも批判の声が起きて、そして、もともとむちゃな計画だからできなかったんですよ。これはできなかったんですよ。 そして、今のグアム移転も、千載一遇のチャンスと言うけれども、アメリカは約束したと言うけれ…

日本共産党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤嶺委員 ですから、約束した中身と違う中身が、太平洋軍の司令官のチェックを受けた資料がホームページに公開されている、それとの関係と疑問を説明してほしいということですよ。

日本共産党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤嶺委員 グアムにつくる九千六百五十人というのは、海兵隊だけで九千六百五十人ですよ。陸海空、四軍のそういう統合軍事開発計画、陸海空それぞれ持っているんですよ。今、九千六百五十人というのは、海兵隊だけでグアムにこれだけつくると言っているんですよ。 それで、私もう一つ不思議なことがありましたのは、実は、このホームページを見つけまして、私たちの赤旗新聞でも報道いたしました。それから、沖縄現地では琉球新報が報道したんです。報道したら、くしくも…

日本共産党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤嶺委員 掲載していたという事実をお認めになりましたけれども、これは司令官の掲載していいというサインもあるんです。やはり何らかの力が動いて、米側としては都合は悪くなかったんだが、何らかの理由でホームページが閉じられた。 私、グアムの移転というのは、八千人が沖縄県民のためになるといって、日本国民の税金六十・九億ドル使うわけですよね。八千人分の住宅、九千人分の家族住宅も日本政府が負担するわけですよね。これも全部、沖縄県民の負担の軽減だとい…

日本共産党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤嶺委員 ではこれで終わりますけれども、嘉手納基地以南の土地千五百ヘクタールというのも額賀長官は繰り返してまいりましたが、それもそうでなくなっているんです。

日本共産党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤嶺委員 そういうことを指摘して、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党2006/10/16

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 テロ特措法ということではありますけれども、ちょっと事前の通告は間に合いませんでしたが、昨日の国連安保理について最初に伺っていきたいと思います。 決議一七一八を全会一致で採択したわけですが、北朝鮮に対して、さらなる核実験と弾道ミサイル発射を行わず、すべての核兵器と核開発計画の放棄を要求し、北朝鮮が即時無条件で六者協議に復帰するよう求めているわけです。そのため、国連憲章第七章第四十一条に基づく非軍事的…

日本共産党2006/10/16

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 平和的、外交的に解決していくということなんですけれども、それで、具体的に聞いていきますが、最後まで協議の焦点になっていたのが貨物検査の問題であるわけです。この貨物検査というのはどういう性格の活動なのか、臨検やあるいは海上阻止活動、これらとどういう違いがあるのか、これについて説明していただけますか。