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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 結局、防衛施設庁を解体するけれども、地方自治体には防衛政策を押しつけていく、そういう機能を強化する、対米交渉ではそういう日米同盟の負う役割を実行できる、そういう強化をしていく、いわば強化した行政機構づくり。談合の再発防止に名をかりて、実は防衛施設庁を政治的に強化していく。もう焼け太りですよ、こうなったら。そういう思いを持っております。 強化したらどうなるかということについて、私は、やはり沖縄の基地が集中している地域にいますの…

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 結局、北原長官が七月二十日に沖縄で行ったのは、理解を求める説明ではなくて、配備しますよという一方的な通告ですよ、これは。そうでしょう。あなた方の言い分を一方的に述べただけですよ。 そもそも米軍再編というのは、去年の十月、中間報告が出ました。そして、そこでもパトリオットミサイルの配備等、いろいろ米軍基地再編について、非常にたくさんの勧告が行われました。その勧告が行われて、最終報告までには地元の理解を得て実施するといって、五月に…

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 長官、たくさんのことを述べられましたけれども、今ここで述べた内容というのは、七月二十日に沖縄に行って、とにもかくにもミサイルを配備しますという通告のときに話された内容なんですよ。それで理解が得られましたか。長官の話を理解しました、そういう自治体が一つでもいいからありましたか。あったなら、沖縄、地元で、あった自治体の名前を挙げてください。

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 結局、理解が得られていないということなんですよ。一カ所も理解を得ることができなかった。でも、あなた方が自分たちの言い分だけ通して配備した。 米側から得た情報を関係自治体に提供したと言っておりますが、先ほど、長官、あなたは沖縄市からの質問にも答えたと言っておりますけれども、その沖縄市は、きょう記者会見をしております。 全体について述べることはやめますけれども、例えば、PAC3の配備については、日本政府は地元自治体への説明などは…

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 いつ、どんな形で、どこの自治体に提供しましたか。

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 今の話は、つまり米側がパトリオットミサイルを船に積んで沖縄にやってきた、その事後の情報を提供しているようなものですよ。既に、あなた方が自治体に提供するときには私は那覇軍港の前におりましたが、もう那覇軍港の埠頭一面に軍の装備品ですよ。そういう事後の情報でやっておきながら、何か事前に情報提供したかのような、そして、本当に理解も得られていないことがはっきりしているのにパトリオットミサイルを押しつけた。これが、あなた方が防衛施設庁を…

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 長官の発言は、米軍基地におびえている県民の感情を本当に愚弄するものだと思いますよ。 防御的なものだといって、そのパトリオットミサイルが何で沖縄に置かれたんですか。結局、米軍基地が集中している、その基地を防衛するためのものでしょう。違いますか。防御的なものというのは、基地を守るためのものですよ。沖縄本島の二〇%は米軍基地ですよ。 米軍基地が目の前にあって、事件、事故が繰り返され、そして防衛施設庁から十分な説明もほとんどないまま…

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 長官は、車列を組んで移動するのをおどろおどろしいと、何か私が大げさな表現をしたかのように、そして、それは粛々とやったことなんだと。長官はごらんになっていないんですよ。私は、その車列を組んで嘉手納基地まで移動する、那覇の軍港から移動する、天願から移動する、全部調査をしてきているんですよ。住民がどんなふうな感情を持っているか。 あなた方は、そういうものを見て沖縄の人がどんな感情になるのかということさえ感じる力がないんですか。そう…

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 長官、沖縄の総領事ケビン・メアさんがパトリオットミサイルについて、防御用だという意味について語っているんですよ。嘉手納基地の防衛のためか、沖縄の防衛のためかと問われれば、両方だと答える。我々の役割は日本の防衛と極東の平和と安全に貢献すること、一方、日本の役割は施設を提供すること。我々の任務を果たすためには基地が必要で、その基地を守る必要がある。 我々の任務を果たすのには基地が必要で、提供された基地を守る必要があると、結局、基…

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 長官、パトリオットミサイルの配備に理解を示していない首長は、日米安保条約に反対しているからミサイルに理解を示していないんですか、長官の喜べという言葉を素直に受け取れないんですか。いかがですか。嘉手納町長やその他の首長は、日米安保条約は反対だからパトリオットミサイル配備に反対だと言っているんですか。今の事実認識は、長官、全然違いますよ。

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 ですから、長官は、私が質問しているから、はなから安保条約反対の立場で質問しているだろうから、そういう答弁をしてやれと思ったかもしれませんが、ミサイル配備に反対している首長も、安保条約の賛否は問うていないんですよ。安保条約に賛成の人も安保条約に反対の人も、みんなミサイル配備には反対なんです。そこの問題を理解できないから深刻になっているんです。 例えば、今度ミサイル配備で兵員が六百人、それから家族が九百人増員されます。これは兵員…

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 アメリカの言い分は大変熱心に説明なさいますけれども、兵隊がふえることについての県民の感情について一顧だにされませんでした。やはり兵員がふえれば、それだけ県民との間の摩擦もふえていくんです。事件、事故も拡大するんです。 だから、そういうものについて、もろもろのことを含めて、今北朝鮮がと言いますけれども、沖縄は、国際状況が変化したら沖縄の基地の強化を受け入れろということになったら、永久に基地ですよ。だって、沖縄ほど基地に適したと…

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 さっきのミサイルの議論をやってみてもわかるじゃないですか、政府の言うことなんか信用できないと県民が思うようなことですね。このV字形も同じですよ。何で、離陸用のみのところに、着陸用のみのところの進入灯以外に四カ所すべての、どこからでも進入できるような進入灯の設置をアメリカが求めてくるんですか。アメリカは、もしかしたら離陸用、着陸用という理解がないのと違いますか。皆さん、説明してありますか。

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 そうすると、当然、地元自治体と協定を締結した政府の立場からいえば、進入灯の設置は認めないということでいいですよね。

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 けさの報道によりますと、守屋事務次官が、緊急時の使用の際は、着陸用、離陸用、いろいろな形での着陸があり得る、実際に分けて使うというのは現実的でない、緊急時使用の場合は認めざるを得ないみたいな、そういう発言をしておりますが、緊急時使用の場合はそういうことになるんですか。

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 嘉手納飛行場で緊急着陸というのが頻繁に行われているんですよ。だから、緊急時というのは、沖縄における米軍の緊急時というのはどういうものか、長官、御存じですか。

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 ですから、県民の置かれている立場というのを理解しないで、喜べ、喜べばかりおっしゃっている長官かと思うんですよ。 下地島飛行場を米軍が使うときも、最初は緊急時なんですよ。でも、今使い始めたらもう日常ですよ。それから、深夜の離陸、着陸でも、運用上の必要があればとか、緊急時に限るとかと言いながら毎日ですよ。緊急時というのは、米軍の沖縄における緊急時というのは、どんな場合でもということになるんですよ。だから、長官がそんなのわからない…

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 結局緊急時は使うんだ、これ自身がもう、名護市と宜野座村の説明、その当時そういう説明をしていないんですよ。緊急時以外は離陸用、着陸用滑走路を使い分けますよ、緊急時の場合は違いますよという説明はなかったんです。なかったんです。それで、今ごろになって緊急時は使うのは当然だみたいな顔をして答弁なさる、これでは理解、納得できないんじゃないですか。いかがですか。

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 結局、地元自治体との最小限の合意さえほごにする行為なんです。 もう一つあるんです。滑走路には戦闘機は使わないということをロードマップでも言われております。ところが、今やっている交渉の中では、マスタープランの中では、アレスティングギア、着陸拘束装置を設置せよと米側が要求してきていると。これは戦闘機などを強制的に停止させる装置であるわけですね。このアレスティングギアがあの滑走路につくられると、固定機の離着陸、戦闘機の離着陸も可能…

日本共産党2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 固定翼機は軽飛行機にしか使わないというようなことを言いながら、こういうようなことを言って、今までのすべての説明がひっくり返るような事態が進行している。こういう地方自治体に不誠実な説明を繰り返してきて米軍再編を進めようとしている、こういうお役所は省に昇格する資格はないということを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。