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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤嶺委員 もう時間になりましたけれども、まだまだ法案の中身について問いただしたいことがたくさんあります。いずれにしても、慎重で徹底した審議をこれからも引き続き続けていく、地方公聴会、中央公聴会も開催し、そして、なおかつ被爆者の意見も聞く、法案の重さにふさわしく、官房長官、外務大臣、総理出席のもとでの委員会開催も行うということを強く要望して、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、参考人の先生方、先ほど大変貴重なお話を伺うことができまして、ありがとうございました。 質問に入っていきますが、先ほどから今回の法案の核心について、前田先生の方から、やはり海外活動の本来任務化ということが挙げられておりました。 そこで、前田先生の方から最初にお尋ねしたいと思いますけれども、私は、今回の本来任務化が盛り込まれたその大もとは、新しい防衛大綱にあったと考えております。 そ…

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 私も、海外活動の本来任務化と、それから九・一一テロ以降のアメリカの戦略の大転換、その大転換が日本の防衛大綱に与えた影響、そして今回の法律ということでその影響を見ているわけですが、そのことによって憲法との関係がやはり生じてくるだろうと思うんです。 それで、憲法との関係で、増田先生それから富井先生、前田先生、御三方にお伺いをしたいんです。 そもそも、自衛隊と憲法、憲法違反でないということで説明するために、これまで、自衛のための必…

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 もう時間がなくなりましたけれども、最後に、大事なことなんですが、防衛省になることによって、あるいは海外活動を本来任務化することによって、今までと何ら変わらないんだというのが政府の説明であるわけです。 海外活動を本来任務化して、一方で憲法を変える話があって、集団的自衛権の話があって、装備なども予算も規模も変わらないのか、今後の自衛隊の活動は変わるのか変わらないのかという点について、大変手短に、御三名の先生方、お願いしたいんです…

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 長島先生から沖縄の問題を取り上げていただいたんですが、集中審議もこれからたくさん予定をされるということでありますので、沖縄の問題は次回に回しまして、きょうは法案の審議に入っていくわけですが、このことについて最初に防衛庁長官にお伺いしたいと思います。 防衛庁・自衛隊の発足以来、初めて自衛隊の任務を変更する、防衛庁を防衛省に変える、いわば防衛二法の根幹を変えていくという重大な法案だと思います。…

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 まさに、今長官がおっしゃられたように、世界に出ていく自衛隊、専守防衛から大きく性格を変えていくわけです。ですから、それだけに徹底した審議、委員会、理事会等でも申し上げておりますけれども、委員長、そういう十分で慎重で徹底した審議を改めて理事会等でも検討していただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 理事会で協議していきますので。ただ、法案の中身に入ろうにも入れない事態が相次いでいるところに今私たちの大変大きな悩みがあるわけです。 その一つが、十一月二十一日に起こりました海上自衛隊潜水艦「あさしお」が民間貨物船に衝突するという重大な事故であります。 この問題、やはり看過できないものを持っておりますが、海上保安庁の調査によりますと、貨物船の船底に長さ九メートルの傷をつけ、二カ所に穴をあけた。なぜこういう事故が起きたんですか…

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 長官、誤解なさらないでください。私は法案に入れないと言っていないんです。法案は徹底審議だ、きょうもやりたいと。しかし、この問題を取り上げざるを得なくなった。こういう事態を起こしたのは私じゃなくて防衛庁・自衛隊の方ですから、そういうようなところもよく見ていただきたいと思うんです。 それで、「あさしお」は一体、そのときどういう訓練をしていたんですか。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 自衛隊が出した、防衛庁が出した文書によりますと、再練成訓練というのがありますが、これは一体どういう訓練ですか。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 乗員の練度が落ちていて、練度向上のための訓練をやっていたと。報道では、これらの海域は船舶の航行量も多い海域というのがありましたが、そういう場所で海上自衛隊の潜水艦は訓練を行うんですか。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 事故が起きた後の通報の問題について伺いますが、事故の発生時間が九時四十九分、海保に連絡が入ったのが十一時ですね。何で一時間十分もかかったんですか。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 海難事故が起きた場合には、まず直ちにやるべきことは、事故を起こした艦船が海上保安庁に直接通報するということになっていますよね。今の局長のお話だったら、横須賀に報告をしてそこからだというふうな話ですが、何で直接通報するということが機能しなかったんですか。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 事故は日南の地域で起きて、横須賀には通報がついたけれども、管区の海上保安庁には連絡が行かなかったということですか。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 浮上して、それでも横須賀に通報するまでには時間がかかっているわけですが、艦船が横須賀なり管区海上保安庁への通報をした場所は、浮上した場所は、事故を起こした場所からどのくらい離れているんですか。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 海上保安庁は海上保安庁としての捜査をやりますが、皆さんは事故再発防止の観点から調査をやっているということでありますから、これは速やかに、直ちに、どこから通報したのかというようなことも含めて全体を国会にきちんと報告すべきだと思いますが、いかがですか。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 船舶にとってはどこから潜水艦が浮上してくるかわからない、そういう関係になっているわけですよね。ところが、安全対策に万全を期すべき自衛隊の側の艦船が、海難事故が起きてもその通報ができないような状態ですね。非常に時間がおくれる、ゆゆしきことだと思います。もう一度、調査報告についてきちんとしていただきたいということを求めておきたいと思います。 それで、先ほどから議論になっておりました久間長官の核持ち込みの発言問題ですが、私は私の観…

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 私、今、一つちゃんと伺いたいのは、そうしますと、領海内をかすめることであっても、非核三原則に反する立場だから認められない、前言は撤回しているという理解でいいわけですね。

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 十二海里と三海里の間の話ですが、十二海里になったのは、六七年に非核三原則、そして日本の領海は、七七年の領海法の制定のときに三海里から十二海里、かなり古い話なんですよね。そして、九六年に国連海洋法条約を批准しているわけです。 七七年—九六年の間に、日米間で日本の領海の範囲について、今のかすめる話も含めてですが、何らかの協議があったかどうか。これは長官、一度整理しなければいけないとおっしゃっているわけですから、整理されたと思うん…

日本共産党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 長官、整理される、一度整理してみなきゃいけないとおっしゃっているから私は聞いたわけです。ここで長官が私の所管ではありませんと言われたら、これは私、長官の言葉を信じて質問したわけですが。