赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 大型の駐機場の建設が盛り込まれているわけですね。これは図面を見て初めて知って、本当にびっくりしたわけですが、そこの駐機場の建設を盛り込んだのはなぜですか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 ですから、大筋で合意された皆さんの絵に大型駐機場が配置されているわけですよ。何でそういうことを配置したのか。これは、微調整でその計画がなくなるということもあり得るんですか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 そうすると、南部の基地を集約していこうという考え方がある。そのためには、シュワブにはあれだけの規模の駐機場が必要とされるんだということですね。そういうことですか。 それから、自衛隊がキャンプ・シュワブで小さな力で大きな力を発揮するかどうかはわかりませんが、しかし共同使用という点でも必要がある。そのために駐機場が置かれたという理解でよろしいでしょうか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 そうすると、長官、南部の基地の移設の問題で那覇軍港が挙がっておりました。将来は那覇軍港の機能もシュワブの沖合に、別に官房長官、否定しなくていいですよ、防衛庁長官が答えますから。そういうこともあるということですか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 まだよくわからないんですが、当初、我々は滑走路だけだと思っていたわけですよ。それが、駐機場が大浦湾を埋め立てることになった。これは、もっとわかりやすく答えていただきたいのは、アメリカはなぜそういうものを要求したんでしょうか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 SACOの合意のときと今度の案と、明らかに違うのがあるんです。SACOの合意のときは、基地の恒久化を避けるために撤去可能な案だということでした。その後いろいろ変更になりまして、閣議決定でされた現行案は、撤去可能という言葉こそ入らなかったけれども、基地の恒久化を避けるために、沖縄知事の十五年使用期限というものが入りました。 今回の案にはそういう考え方というのはあるんでしょうか、ないんでしょうか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 ですから、十五年使用期限だの撤去可能だの、とにかく基地の恒久化につながるようなことを避けるというのが、いろいろ案の中の一つの工夫として、それが実るかどうかは別に置いて、工夫としてありました。 今回、そうすると、期限なんかも余りついていない、恒久化、そういうことになりますか。どこか、期限が来れば撤去するという考え方も入っていますか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 今までのような考え方は含まれていないということですね、十五年だのそういうことは。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 今度はちょっと環境の視点から聞いていきたいんですが、陸上部分から大浦湾の方に、そして南側の方にまたがるわけですね。大浦湾にも海の方に突き出していく、南側にも浅瀬の方に突き出していく。 それぞれ何メートルずつ突き出しますか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 浅瀬の方は何メートル突き出すか、ちゃんと皆さん確認していらっしゃるんですか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 浅瀬は、皆さん自身の調査でも、藻場の面積が広がっており、ジュゴンのえさ場になっているということですね。にもかかわらず、何メートル延びるかについて確たる確認もしないまま、とにかく延ばす、延ばすこと先にありきということになっているのかなということに不安を覚えます。 それで、桟橋でやるんですか、それとも埋め立てですか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 政府の答弁を聞いていますと、大野長官も、ことしの初めごろ私が質問して、リーフ上の基地をどうするんだと言ったら、針の穴の可能性と言ってこんな大きな基地をつくる計画になっているわけですが、今のことを聞いても、詳しいことは後で後でと言って、本当にどういう基地がつくられるのか、我々が確かなものがつかめない。 しかし、ただ、皆さんが今つくった絵の中で、明らかにあの一帯にはジュゴンがやってきて、そしてジュゴンが海草、藻場、えさにしていて…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 今後議論していきたいと思うんですが、今度は爆音の問題です。 あの位置は、実はアメリカの方から交渉の過程の中で、沿岸案はどうしても近所の集落に爆音の被害が拡大する、近くにはリゾート施設もある、そういう意味では飛行経路としてもあの場所はまずいとアメリカ自身が皆さんに強く言ってきたわけですよね。地元住民への危険性は増大するわけですが、この点はいかがですか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 場周経路は集落にかからないという何か日米間で約束事があるんですか、今度の協議の中で。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 ですから、普天間の飛行場でも、場周経路をいろいろ検討したけれども、アメリカの運用の必要上ということになって、相変わらず民間市街地住宅を飛んでいる。今度、だから、絶対飛ばないというような何か約束事というか合意というか、それはちゃんとあるんですか。それを話し合ったというだけではだめですよ。そんなものは約束事になりませんよ。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 非常にはっきりしません。今までの米軍の基地の運用の横暴さを体験してきた側から見れば、今のような説明で納得することはできません。 それで、移設完了ですね、移設するというわけですが、どのぐらいの期間を要するんですか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 環境アセスというのは法律に基づいて行うものですね。環境アセスも含めて大幅に短縮したいという場合に、環境アセスのやり方を見直すだとか、何かあるんですか。どうやって短くするんですか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 それでも数年かかる。数年かかる間の、現在の普天間飛行場の危険な状態は続いているわけです。続いているどころか、爆音はより激しくなっている。これについてどうするんですか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 大臣、早期移設を図るまでは、今の危険な状態のままで普天間飛行場は放置しておくということですか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 時間がありませんのでまとめますけれども、苦渋の選択を強いられたのは沖縄の稲嶺知事の側ですよ、私たちはこんなものを選択するなと言っておりましたので。政府は何も苦渋の選択していないですよ。気楽に沖縄に決めただけですよ。だから、普天間基地を早く移設するプロセスと言いますが、それは県内移設では、今度もまた同じことの繰り返しになるんです。 今度の案、日本案をアメリカがのんだと言っておりますけれども、浅瀬案というのは、日本政府自身が、海…