赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 二十四日から、在日米軍再編に関する外務・防衛審議官級協議が開かれています。けさの報道では、昨晩も遅くまで協議したがまとまらず、結論は二十六日に持ち越したとなっています。 先ほど、外務省の方からの連絡によりますと、北米局長もその任に当たっているようでありますが、今どんな協議を行っているんでしょうか。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 それで、その普天間の問題というのはどうなりましたか。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 けさの報道で、普天間について、また新しい問題が出てきております。 普天間飛行場の移設見直しについて、滑走路の長さを当初予定の千五百メートルから千八百メートルに延長するようアメリカ側が求め、日本側も了承した、このような報道がありますが、この点はいかがですか。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 そうすると、いよいよ2プラス2の話も出てくるわけですが、地元への説明、これはどうするんですか。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 まだまとまっていないということだったんですが、報道では2プラス2の開催も言われております。普天間基地の問題が仮に先送りになったところでも2プラス2は開くのか、それともどうするのか、この点はいかがですか。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 外務省、防衛庁の間の意見の違いだとか、報道はいろいろありますが、ただ、はっきりしていることがあります。それは、政府案に対しても、それからアメリカが出してきた案に対しても、地元は反発をしているということです。稲嶺知事は、これらの案は受け入れるわけにはいかないということを明言しております。 今回、中間報告の内容あるいは皆さんが提案した中身について、地元が拒否した場合、政府はどうするんですか。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 今皆さんが出している案について地元は反発しているんですよ、拒否しているんですよ。そういう地元の合意が得られなければ、2プラス2、中間報告の中には入らない、このように理解してよろしいですね。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 重ねて聞きますが、理解が得られない場合は、日米両政府の合意があったにしても、それは皆さんの合意にはなり得ない、地元の理解がなければなり得ない、このように理解してよろしいですね。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 まず理解は得られないと思いますよ。それは次のことにもかかわっているんです。 今回の普天間基地の移設先にとどまらず、今度は北部に、普天間基地と一緒にほかの海兵隊の基地も移動させようという協議が行われている。これは、そういう協議が行われているということは前回の外務委員会で北米局長も認めておられます。防衛庁の守屋事務次官も記者会見で述べておられるわけです。 持っていくのが、いわばキャンプ・キンザーの海兵隊の支援兵たん基地、そして那…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 北部に海兵隊の基地を集約するのは、地元の皆さんの理解を得られないんですよ。理解を得られない整理統合を政府が進めようとしている。もう既に、北部統合案に対しては、金武町、東村、宜野座村の町長、村長、これは自衛隊がキャンプ・ハンセンで訓練することにもかかわっておりますが、北部への基地の集約は基地負担の増大につながり受け入れられない、こういう記者会見を行っています。 また、北部の十二の市町村長にマスコミのアンケートがありましたが、そ…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 北部に既に集約するということをジョン・ヒル日本部長が沖縄県の幹部に語り、そして県議会の与党幹部に語り、それがニュースになって流れ、守屋事務次官も、そういう米軍の基地を北部に集める、嘉手納基地以南の基地を北部に持ってくると認めていますよ。北米局長も認めておりますよ。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 それでは、大臣、そういう北部の市町村長が懸念しているような、北部に普天間基地以外の基地を集めてくるという計画はあり得ないというぐあいにこれも理解してよろしいですか。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 その集約に対して市町村長は危惧を表明しているわけです。皆さんのやっている方向が根本から間違っているんですよ。間違っているから県民の理解を得られない。そういうような案を日米間でどんなに協議しても、これは絶対に成功しないと思います。 それは、私、非常に不思議なのは、県民の七割は普天間基地の国外移設を求めています。あくまでも県内移設で処理しようというのが皆さんの態度ですが、何でそんなに県内移設にこだわっているんですか。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 負担の軽減にならないことはもうはっきりいたしました。この外務委員会で何度も議論をしてきたことです。 抑止力の維持と言いますが、実際沖縄に駐留している海兵隊、実際に動いているのはどういう動き方か。私、第三十一海兵遠征部隊、これの歴史と任務について同部隊はホームページを出しておりますので、そのホームページを調べてみたんです。 そうしますと、第31MEUと呼ばせていただきますが、この31MEUがこれまでに参加した作戦についてホーム…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 米軍をトータルで見なきゃいけないなんと言いますけれども、海兵隊はみずからのホームページで自分たちの任務についてこう言っているのですよ。 海兵遠征部隊は最も小規模の海兵空陸任務部隊である。海軍の同様の部隊とともに地球規模で多くの任務を遂行できる。国家の前方展開、緊急即応部隊としての任務を持つ第31MEUは、唯一恒久的に前方展開している海兵遠征部隊である。常に西太平洋とその周辺で作戦を遂行する体制を整えている。トータルで米軍を見…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 その中で日本の平和と安全に必要のない海兵隊は出て行くべきじゃないですか。そういうことを求めたいと思いますが、いかがですか。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 終わります。
第163回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私たち日本共産党も、今回出されております万国郵便連合の二つの条約については賛成であります。 そこで、お伺いしたいんですが、今回、郵便連合の任務として、郵便境域における郵便物の自由な流れを保障すること、あるいは公平で共通の標準の採用及び技術の使用を奨励すること、利害関係者間の協力及び相互作用を確保すること、効果的な技術協力を促進すること、利用者の変化するニーズを確実に満たすことなどを具体的に…
第163回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 それでは次に、米軍再編協議の問題に移らせていただきます。 きょうは十月二十一日です。十年前の十月二十一日、米兵による沖縄での少女暴行事件に端を発して、八万五千人の県民が怒りの集会を開きました。そういう中で、当時県民が求めたのは、米軍人軍属の事故の根絶、そして被害の補償、基地の整理縮小、日米地位協定の抜本的見直しでありました。ところが、当時掲げた要求は何一つ実現されていない、基地の現状は十年たっても全く何も変わっていない、こう…
第163回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 具体的な交渉経過について明らかにできない。しかし、なぜ明らかにせよと求めるかといえば、沖縄県民が一番危惧している方向に事態が進行しているからであります。その危惧、不安、懸念について全く説明しようとしないという態度は、私には納得がいきません。 そこで、守屋防衛庁事務次官がきのうの記者会見で、もう既に防衛庁のホームページにも載っていることなんですが、日米両政府が日本側の案とアメリカ側の案の実現可能性を探るため現地調査に実質着手し…