P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 前回の事前調査も、事前調査という名前でいわば環境への影響を与える調査をやっている、法令違反をしているのは政府だというのが県民の声であり指摘であり、そして、そういう行動に対して七割、八割の県民が支持をしたんですよ。あなた方のようなやり方が環境アセスの精神に基づいて許されるはずはないということを指摘しておきたいと思います。 それでは、法案について聞いていきます。 今回の法案のもとになっているのが、昨年四月の額賀防衛庁長官とラムズ…

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 いやいや、八千人移る、司令部庁舎をつくるわけですから、例えばどういう規模の建物を何棟つくるか、幾棟つくるかというのは合意としてはどうなんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 何か、今まで皆さんの、司令部中心に八千人移転するというお話を聞いてきたわけですが、そこのグアムにつくる司令部庁舎、これは何人の司令部要員が使用するという想定ですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 建物の規模もわからないのに何で金額が出るんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 米側が見積もったものというわけですから、米側にはその見積もりの根拠はあるわけですね。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 米側には見積もりはあるけれども国会には説明できない、それで、法律だけはちゃんとそういう枠組みの法律が出てくるという、非常に摩訶不思議というか、本当にこんなことで国会の審議というのが耐えられるのかなという感じがいたしますよ。 真水について聞きますけれども、二十八億ドルとありますが、そのうち司令部庁舎には幾らかかるんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 では、司令部庁舎、教場もそれから隊舎も、どういう施設をどれだけつくるのかというのは今説明できないんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 まだ理解できません。できないんですが、もっと聞きたいことが山ほどあるものですから、移ります。 学校等生活関連施設とありますね。これは何をどれだけつくるのか。そして、学校等、等の中に含まれるのは何ですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 等の中身というのは、まだ何も決まっていないんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 つくるものを聞いているのであって、今何か娯楽施設などは国内でも控えているからという答弁じゃないですよ。これははっきり言えないんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 本当に、去年の四月に渡されたあの一覧表以外は何もわからぬというような状況です。 家族住宅、これも聞いていきますが、家族住宅はどういう住宅をどれだけつくるんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 今まで繰り返し国会の審議の中でも取り上げられてきたんですが、三千五百人分で二十五・五億ドルということになると、一戸当たり八千万円以上になってしまう。 私、この間、グアムにも安保委員の皆さんと一緒に行ってきたわけですが、グアムの現地の相場からいってもこれは高過ぎると思うんですが、久間大臣はどう考えますか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 もうやはり一戸当たり八千万円というこの積算は高過ぎると大臣もお認めになって、精査していくというわけですから、精査した上で、はっきりした数字を出して国会の審議にかけるべきじゃないですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 出資、融資についてはまた次回に聞いていきますけれども、今大臣がおっしゃったように、上限を決めてある、一戸八千万円の住宅もつくれるんだよとアメリカの議会で説明されてごらんなさいよ。どんなふうになるかね。(久間国務大臣「精査する」と呼ぶ)精査するというのであれば、枠組みをつくって精査するといってみても、国会での審議では全く問題点が明らかにならないまま、そういう国民の税金が使われるということになりますから、やはりきちんと精査して、…

日本共産党2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは法案について聞いていきますが、今回の法案は、グアム移転経費の負担の仕組みと、再編による基地強化を受け入れた地方自治体に対する交付金の制度をつくるのが主な内容になっています。 そこで、グアム移転経費をめぐっては、昨年四月の額賀防衛庁長官とラムズフェルド米国防長官との合意、それに続くロードマップで、沖縄の海兵隊司令部の八千人、その家族九千人をグアムに移転して、移転経費百二・七億ドルのう…

日本共産党2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 それでは、そういう合意がありましたけれども、いろいろな疑問が生まれてきています。 私は、昨年も同じ問題を取り上げたんですけれども、米太平洋軍は昨年の九月、グアム統合軍事開発計画をホームページで公開して、グアムに新設するのは司令部だけでなく、地上、航空、後方支援の実戦部隊から成る一万人規模の海兵旅団であるということを明らかにしています。そのうちの司令部というのは、二千八百人を占めるにすぎないわけですね。実戦部隊はさまざまな場所…

日本共産党2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 今、計画の存在は認められました。それは概念的なものであるかどうか、概念的なものであるという説明を受けていると、計画についての説明という話もありました。確かに、この計画は、グアムにおける基地建設の選択肢を示すために作成されたもの、公式決定でないというのも当たり前です。 しかし、その選択肢を示すために、米太平洋軍は、陸や海や空や海兵隊の司令官など関係者に聞いて回っているんですよ。聞き取りをやっているんですね。これは統合計画の中に…

日本共産党2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 概念的な計画であるにせよ、米軍はグアムに旅団をつくることを念頭に進めているということじゃないですか。いかがですか。

日本共産党2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 今の点が今度の米軍再編の根幹中の根幹ですよ。 しかし、それは、合意しているところでありますと言ってみたって、では、グアムにどういう基地をつくるか、いわばそれを各司令ごとに意見をまとめて、そして統合計画を出した、発表した、米太平洋軍司令官もそれを承認している、その中には旅団をつくるとある。考えていることがちょっと違ってきているんですね。そのことについて、アメリカ側に問い合わせて、説明を求めるべきではありませんか。

日本共産党2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 ですから、根幹中の根幹にかかわる問題だから、米軍が言ってくるのを待つのでなくて、計画の中にそういう計画が存在していることもあなた方は認めているわけですから、これはちょっと違うんじゃないんですかというような確認をアメリカ側にやるべきじゃないですか。