赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 ところが、今回の報道が出たときに、島袋名護市長と東宜野座村長は、政府からオスプレー配備はないと聞いていると述べている。しかし、もし市長や村長が将来にわたってオスプレーの配備はないと御理解しているのであれば、それはちょっと正しい理解なのかなときょうの議論も含めて思うんですが、この点、どうですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 もう辺野古の基地建設、防衛省は違法な環境事前調査に着手しているわけですね、しようとしている。基地建設は着々と進めるけれども、でき上がったらそこにヘリではなくオスプレーという配備については隠し続けて、基地ができ上がったら、配備時期に重なるわけですから、配備をする、こういうやり方は許されないということを指摘しまして、質問を終わります。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、文部科学委員会のお許しを得まして、当委員会で質問をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、最初に、文部科学大臣に、沖縄戦の認識について聞きたいと思います。 私は、戦後すぐの沖縄の生まれであります。沖縄戦の犠牲者を周囲にいながら育ちました。私が父親の畑仕事を手伝えるようになった時代でも、私のその畑仕事の役割というのは、畑に、石ころにまざって人間の骨が…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 大臣のお考えを今伺ったわけですが、ところで、文部科学省は三月の三十日に、二〇〇八年度から使用される高校教科書、主に二年生、三年生用ですが、その検定結果を公表しております。それによりますと、日本史のA、Bでは、沖縄戦の集団自決について、日本軍が強制したとの記述七カ所に検定意見がついております。 具体的に、どういう記述に対して、どういう検定意見をつけたんですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 日本軍によって集団自決に追い込まれたものもあった、そういう記述が、沖縄戦の実態について、何で誤解するおそれのある表現になるんですか。これはどういうことですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 何で断定的な記述を避ける必要があるんですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 当時の関係者から意見や証言が出ているというのはどういうことですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 従来の諸説があったけれども、新しい著書も出ている。それは何ですか。 それから、訴訟が起きていると言いましたけれども、それはどういう訴訟ですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 著書についてもう一度確認いたしますが、三月三十一日付のマスコミの報道を見ますと、文科省は、教科書各社の申請本を調査する上で参考とした主な書籍などの一覧を公表したということで、参考にした具体的な著書名を列挙しておりますが、これは文科省が公表したものですね。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 その著作物の一覧表を詳しく見てみたんですが、沖縄戦というのは、一九八〇年代の教科書検定の後、教科書検定をめぐる裁判が起こり、沖縄戦が裁判で検証されて、十数年、一九九七年まで、最高裁の判決が出るまでかかったんですが、そこで論じられたものが大体沖縄戦の定説になった専門書でした。皆さんが参考にした図書というのは、それ以後出た新しいものというのはほとんどありませんよ。どういうのがあるんですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 ほとんど戦後積み重ねてきたもので、諸説の根拠になった問題について、ちょっと後でも触れますが、ただ、専門家が検討したといっても、審査会の議論を経て、最終的な決定権限は文科大臣にあるわけですから、これは文部科学省がきちんと国会に説明してもらわなければ困ると思います。 そこで、さっき出ていました裁判の問題なんですけれども、訴訟が起きているということなんですが、この訴訟というのは今どういう展開になっているんですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 この訴訟を、隊長命令と言われている梅沢隊長本人が起こしている訴訟ですが、冤罪訴訟と名づけています。皆さんが出した資料の一覧表にも、冤罪訴訟ということで、原告の側の立場に立った文言が使われておりますが、これはそのとおりですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 慎重であるべきであったと言いながら、皆さんが出した資料が一瞬のうちに全国に広がったわけですね。冤罪だというような雰囲気がつくられたわけですよ。 ところが、この訴訟というのは、事実認定も証人尋問もこれからという段階ですよ。まだ原告が証言に立っているわけでもない。どちらが正しいというようなものが確定するはずもない。それを、一方の側の立場の訴訟の名称を使ったというのは、これは、そういうことが教科書検定にも影響した、いわば原告の側の…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 その冤罪訴訟と名づけている方々のホームページを見たら、そこに弁護団として与党の議員の方々の名前もあるんですよ。そんなことを言ったら、今、私はかかわっていませんと言っても、そして文部科学省がああいう資料、一覧表を出したら、こういう誤解を受けるのは当然じゃないですか、これは。関係ありません、官邸も関係ありませんというのは、この問題では、これは言いわけできないような問題を引き起こしているということを指摘しておきたいと思うんですよ。…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 全体として沖縄戦は、追い詰められた県民は玉砕せよという大きな命令があったわけです。これは考え方の問題ではありません。そういう状況だったんです。 それで、今回、教科書検定というのはどんなことをやったか。さっき、隊長命令があったかどうかの、そういう訴訟も起きていると言いました。教科書で、今回、検定で修正意見をつけたのは、隊長命令があったというようなところではないですよ。表現でいいますと、日本軍がスパイ容疑で虐殺した一般住民や、集…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○赤嶺委員 終わりますが、あれだけ一方的な冤罪裁判を論拠にしたということ、そういう間違いをやった側が真摯に謝罪することなく、権限を持っている文科大臣が、私は権限を持っていない、持っていたら恐ろしいと言って真実を隠すようなことは、県民の立場からは許されないということを指摘して、質問を終わります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 途中、イラク特別委員会と時間が重なりまして退席したことを、大変失礼いたしました、おわび申し上げます。参考人の先生方、本当に御苦労さまです。 今のお話の流れがありますから、最初に新崎先生にお伺いしたいんです。 今回の法案では、米軍再編案を受け入れた自治体に対して、その進捗状況に応じて再編交付金を交付するとなっているわけです。これは、先ほど先生のお話で、沖縄の地域社会を疲弊させるもの、むしろ、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 私も本当に、これまで国会で、沖縄をだしにして本土の基地の強化につながるじゃないかということを申し上げてきたんですが、やはり今先生から同様の御意見を拝聴することができました。 やはり沖縄の県内での基地のたらい回しは沖縄の基地問題の解決にはつながらないんじゃないかということを、私たち、日ごろから、県民の立場で、県民の目線で考えるわけですが、このことについて、川上参考人、坂元参考人それから江畑参考人、もし何か考えていることがありま…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 時間がなくなってしまいましたけれども、端的に、つまり、グアムへの基地建設というのは、先ほど川上参考人が、やはりこれからの趨勢を示している、3MEFの司令部の移転はと。ということになりますと、先に沖縄の負担の軽減があってグアムの基地建設があったのではなくて、やはりアメリカの世界戦略で、これからの趨勢はグアムを拠点にしてやっていくという話があって、そこに沖縄をのせたというぐあいに私なんかは受け取るんですが、この点について、川上参…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 ですから、沖縄県民の負担の軽減が先にあってグアムに基地建設じゃなくて、グアムの基地建設という世界戦略を口実にしていると先ほどから先生もおっしゃっていますが、そこにお金を出すというのは憲法上も間違っているんじゃないかという私の意見ですが、先生の御意見はいかがでしょうか。