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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/04/10

166衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 終わりますが、先ほどからグアムに移転するのは3MEFの司令部だけというお話もありましたから、最近の委員会では、いや、陸上部隊も航空部隊も支援部隊も行くんだというお話になっておりまして、実態の中身が見えないなというところにやはりもっともっと議論が必要だということを申し上げて、きょうは、参考人の先生方にお礼を申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 北原防衛施設庁長官に、前回に引き続いて、普天間の問題について聞いていきます。 前回、環境現況調査について、アセスとは区別されるというぐあいに答えられました。現在着手しようとしている環境現況調査、これがアセス法に基づく調査とは別個に行うものというわけですが、今回の現況調査の内容はどういうものですか。これは、サンゴの調査に限定されるんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 そうしますと、今後、環境アセスに基づいて手続に入ります。その場合に、今挙げた調査項目以外で別途実施することを想定しているものがありますか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、今回調査したもの以外に、方法書の中で調査項目を想定しているのがあるんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 今やろうとしている現況調査はアセス法の手続に基づくものではない、方法書は今検討している最中だと。 それでは、環境アセスの手続に入ったときに、今やった現況調査と同じような調査を再びアセス法に基づいて行うんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、去年の十二月二十五日に開かれた協議会で、守屋事務次官が環境アセスについて説明して、環境アセス法に基づく環境現況調査というのは、あらかじめ調査手法について公告縦覧をして、県民の意見も聞き、そして県知事の意見も聞き、定めていく調査手法までやるんだということを言っているわけですよね。それと違う調査をやるというんですが、今やった環境現況調査というのは、アセス法に基づいて手続が開始されたときに、同じような調査を、調査手法も公…

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 いやいや、その取り扱いについては今後県当局と調整していくというのは、これはちょっとお話にならないんですよ。 つまり、環境アセス法では、環境現況調査をやる場合は、その調査方法まで含めて県民に公告縦覧をし、県知事の意見を聞いて決めるというのを守屋事務次官が去年の十二月にわざわざ説明をして、議事録にも残っているわけですよ。 今やる環境現況調査というのはアセス法に基づかないものですからと言っているわけですから、では、今やった調査の中…

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 それでは、アセス法に基づく手続が進んだときに、環境現況調査を実施する必要がなければやらないということもあり得るわけですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 まさに、いろいろ取り繕って、環境アセス法の前倒しで、しかも、アセス法に基づけば現況調査の調査のやり方まで含めて公告縦覧しなければいけないのに、皆さんは、アセス法とは違う調査をやるんですといいながら、その項目は大体今までのアセス法の方法書に記載されていたものと同じような中身で、前倒しだと思うんですが。 それで、さらに聞きますけれども、どういう海域で調査を行うんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 この範囲というのは前回の沖合移設案が方法書で盛り込んでいた海域と同じですか、それとも違うんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、前回と同じ範囲ですか、違うんですかということを聞いているんですよ。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 何でわかり切ったことをきちんと答弁しないんですか。さっき施設庁長官は嘉陽から久志までと言ったわけでしょう。それは、前回の沖合案の範囲と同じ範囲か違うのかということを聞いているだけですよ。もうこれ以上時間を長引かせるようなことをされてもあれですから言いますが、前回はどこまでだったんですか。それで、今回どこまでですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 前回は宜野座の松田方面のところまで、今回は久志というわけですから、範囲が小さくなっている。そうすると、今皆さんの態度としては、日米両政府が合意したV字案に基づいて調査を行うということであって、名護市が求めているV字案の沖合への移動は入る余地はない、このように理解していいですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 そうすると、皆さんの今の調査の海域の中では、名護市の沖合への移動が入る余地はあるんですか、ないんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 名護市長や県知事の発言を取り上げておりますが、私、ここで一言言いたいんですが、広い範囲でV字形を目的として環境現況調査をやるというのであれば、その事業をやる事業主体は環境アセスをやらなきゃいけないんですよ。環境アセスをやるのであれば、方法書をつくり、環境の調査のあり方についてもきちんと県民の意見、知事の意見を法の手続に基づいて聞き、確定しなきゃいけないんですよ。確定した上で環境現況調査をやらなきゃいけないんですよ。それを、あ…

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 これは皆さんがお決めになった皆さんの公文書ですから、当然情報公開の対象じゃないんですか。何でこれが出せないんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 円滑に調査をしていく必要があるからこの協議関係書類を出せないというお話ですが、何で出したら円滑な調査ができなくなるんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 どんなリアクションがあるんですか。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 底意があらわれたというか、環境を調査する場合は調査の方法まで含めて県民の意見を聞かなければいけない、特に事業をするわけですから、事業をする側が広大な自然に手を加える場合には環境アセス法に基づく手続が求められる、これが基本ですよね。リアクションがあるからそれをやらないんだとか、そんなの許されますかね。

日本共産党2007/04/03

166衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 どういう調査になるか、アセス法でさえ、その方法については県民の意見を聞くことが求められているのに、今皆さんはどんな調査をやるか知らせないで自然に手を加えようというわけですから、大臣、前回と同じ結果になりますよ。前回も、結局あのボーリング調査というのは、環境アセス法に基づく手続が必要じゃないか、そんな法の手続も無視してやるとは何事だ、違法な行為をしているのは政府の側だということですよ。どうですか。