赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 局長、県民をごまかすのもいいかげんにしなさいよ。私は、教科書の中に、隊長命令によって集団自決に追い込まれたという記述があるかと聞いたんですよ。ないんですよ、一カ所も。ないけれども、あなた方は勝手に意見をつけたんですよ。 私、ここに、これは私の事務所あてに、文部科学省初等中等教育局教科書課から、御依頼のあった資料について別添のとおりお送りいたしますということで、文部科学省原議書というのがあります。この原議書には、主任教科書調査…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 それは、文部科学省が全体として承認したわけですね。文部科学省ぐるみでこういう調査意見書をつくった、教科書の書きかえを行う意見書をつくったという認識でいいわけですね。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 教科書調査官が中立公平、学問的に厳正にということでありました。 私の事務所に送られた文書も、この調査意見書というのは、審議会に審議のために提出をされる、それで審議に基づいて検定意見書になる、今の局長と同じような答弁が出ておりますが、今度の場合は二十年ぶりに書きかえられたんですよ。それを、中身もきちんとしないで調査官がやったことだからといって判こを押しているという、このこと自身に大変な驚きを私は持つんです。 では、いずれにして…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 大臣、専門的、学術的議論があったのかどうか確認しておられないんですか、大臣は。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 大臣も審議会の議論に疑義を持っておられるわけですね。学術的、専門的な議論はなかったんですよ。なかったんですよ、これは。ただ審議会に検定意見書を諮った、諮ったけれども何の意見も出なかったんです。 審議会というのは大きな組織ですからね。ただし、社会科、日本史については部会や小委員会があります。ここで専門的な議論が行われるなら、行われているはずであります。そういう部会も含めて、議論はあったんですかなかったんですか。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 意見の中身がもしあるというなら、おっしゃってください。調査意見書を審議にかけただけというなら、そうおっしゃってください。意見が出た、小委員会や部会でもちゃんと専門的、学術的な沖縄戦に関する意見が出たんですね。どんな意見が出たんですか。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 質問に答えていらっしゃらないんです。 私が聞いているのは、検定調査官が意見書をつくりました。その意見書は、審議会に諮られると局長が答弁いたしました、学術的、専門的検討を経ると言われました。では、学術的、専門的検討を経る審議会やあるいは部会や日本史小委員会で、沖縄戦に関してどんな意見が出たんですか。教科書検定調査官の、誤解を受けるおそれがないような記述に変更するという意見について、沖縄戦についてどんな意見が出たか、これを聞きた…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 検定調査官というのは文部省の職員ですよね。職員がつくった原案に、学術研究者の集まりである審議会や部会でも何も意見が出なかったというのが、私、これは信じられないですね。二十年間同じような記述を経てきたけれども、ことし急に変わった、学術研究者を集めても意見が出ない。 この学術研究者、審議会の中に、小委員会や部会の中に、沖縄戦の専門家はいたんですか。いかがですか。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 大臣、いなかったんですよね。沖縄戦の専門家はいなかったけれども、局長は、意見も出なかったけれども、学術的、専門的審議が行われた、こういう認識を持っていると言うんですよ。おかしいんじゃないですか。おかしいですよ、これは。 きょうの沖縄地元の新聞に、教科書検定調査審議会の日本史小委員会の委員をしている筑波大学の波多野先生がインタビューに答えています。 意見は出なかったというような答弁を繰り返して、「沖縄戦の専門家がいない。調査官…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 専門委員からの事前の意見も寄せられなかったんですよ。 今回の教科書検定意見というのは、文部省の一職員が自分の考えで意見をつくって、手続はとったといいながら、学術的にも専門的にも、肝心の沖縄戦を体験した沖縄県民の検証に全くたえられない意見なんですよ。検証にたえられないのが何で学問ですか。 そして、そういうような、検証にたえられないような意見が、一回教科書検定意見として手続をしたんだから、これは撤回できないといったら、間違っても…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 総理、きょうは私はテロ特措法もやる予定でありました。外務大臣やそれから防衛大臣には大変失礼なことをしております。 これは「沖縄戦と民衆」という本です。実は、文部科学省の調査官が、この本こそ誤解を受けるおそれがある証拠だといって根拠に挙げた本なんですよ。著者は怒っていますよ、文科省は何てひどいことをするんだ、自分の意見をねじ曲げていると。 この中には、戦時中、沖縄の知事は沖縄から逃げていくんですよ、軍部の横暴で。軍部の横暴で民…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤嶺委員 もう時間がないですから終わりますけれども、文科大臣、教科書検定意見の撤回を求める、記述の回復を求めるのは政治の介入ではありません。真実を回復してくれという、やむにやまれない県民の要求です。そういう要求を聞き入れない、文部科学省が勝手につくったそういう検定意見に固執することこそ政治的な介入です、教科書に対する。 政治的介入は文科省こそやっている、そういうことを申し上げて、改めて、教科書検定意見の撤回、そして記述の回復を求めるま…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 今の教科書問題について、私、感想を申し上げれば、既に大臣も、それから先ほどの審議官も、今回の検定結果、沖縄県民の感情を逆なでする結果になっているということをお認めですから、教科書の記述を八月までに改めるということをぜひとも私はやるべきだというのを冒頭に申し上げておきたいと思います。 きょうは、沖縄振興計画の中でも離島の問題について、まず最初に質問をいたします。 離島住民のお産、それから高校…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 これは一件にとどまった、しかし離島、僻地等の医療の問題というのは大変重要だというお話だったわけですが、厚生労働として、今後、その問題をどのようにしていくつもりですか。
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 引き続き検討ということなんですが、それで、内閣府に伺いますけれども、離島の問題というのは、突き詰めて言えば海によって隔てられているというところに尽きるわけですが、今、沖縄県で人の住んでいる離島、いわば有人離島は幾つありますか。
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 その中で、自分の島でお産ができるという島は幾つですか。
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 いわば、宮古から池間島、来間島に橋がかかっているから、そこは分娩できる施設で、離島とは言えないという見解でしょうけれども、いずれにしても、今宮古と八重山と久米島ぐらいなんですよね。内閣府の説明でいっても、残りの三十三の島は、結局、お産のために島を離れて出産に臨むということになるわけですね。 高市大臣、私たち沖縄北方特別委員会が南大東島に視察に行ったときにも、やはり離島から医療へのアクセスの問題というのは大変重要な問題として取…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 離島の場合には、同じように、子供が高校進学する場合、島に高等学校がない、そして高等学校のある島に行かなきゃいけない。これはまた、お産よりも大変悪条件があるわけです。 ぜひ、そういう高校進学の問題とあわせて、いわば後期展望の中に位置づけられてはいても、三十五年間なかなか具体的な解決の方法が見つかっていない、こういう結果ですから、ぜひ実態をよく調査して、何ができるかというのを具体的にしていただきたい。引き続きこの問題は取り上げて…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 審議官の答弁は、「あくまでもアメリカが運用上の都合によりまして与那国島に寄港したいということでございます。」ですから、「その機会を利用して友好親善、休養を図りたいということでございます。」ということで、だから友好親善、休養は運用の機会に行いたい、そういうことですよね。いかがですか。
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 そうすると、米軍の運用上の都合というのは具体的に何を指しているんですか。