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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 大臣経験者はおられたわけですね。

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 それは、防衛大臣経験者あるいは防衛庁長官経験者ですか。

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 防衛庁長官経験者もおられた、複数で。おっしゃいましたが、防衛大臣もおられたという理解でいいんですね。 名前は、どなたですか。

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 これは答弁拒否に当たるような姿勢ではないかと思います。 持ち時間が来ましたので、質問を終了します。

日本共産党2007/10/23

168衆議院 本会議 第7号

○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表し、新テロ特措法案について質問します。(拍手) まず、海上自衛隊の給油活動をめぐる隠ぺい問題です。 私は、二〇〇三年五月、この問題を追及しました。イラク戦争から横須賀に戻ってきた米空母キティーホークの艦長が、海上自衛隊から八十万ガロンの給油を受けたと発言しました。これを受け、具体的な事実の確認を求めたのであります。 そのとき、福田総理、石破防衛大臣は、イラク作戦には使っていない、給油した二十万ガロンは…

日本共産党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、きょうは、米軍再編の問題について、昨日の大臣の所信にかかわって聞いていきたいと思います。 米軍再編のその問題の中核は沖縄の基地問題ですが、その沖縄では今、沖縄戦の歴史教科書の検定意見、沖縄戦の真相がゆがめられたといって県民の怒りが広がっております。この沖縄戦の問題というのは、実は米軍基地の問題にも深くかかわっている事柄であります。 それで、最初に、きょうは、高村外務大臣そして石破防衛大臣につ…

日本共産党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 今、政府があの沖縄戦で何をやっていたか検証しなければならないというお話でありました。 実は、当時政府の代表として沖縄に調査に行っておられたのが高村外務大臣のお父様ですというのは紹介させていただきましたが、その高村さんが当時沖縄で何を見てきたか、「細川日記」の中に詳細に書かれているんですよ。 それを読みますと、政府が、沖縄県知事が非戦闘員の避難の措置をとらなかった問題じゃないんです、日本の軍隊が県民に避難を許さず、そして非戦闘…

日本共産党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 私は、外務大臣の所信表明が沖縄の問題を正確についているということは申し上げませんけれども、いろいろな問題点がありますが、それでも沖縄という文字は米軍再編の中で出てくるんですが、石破大臣の所信の中には出てこないんです。ただ、今、米軍再編の中で沖縄の問題も考えていくとおっしゃいました。 その米軍再編の名によって、現実に沖縄で進められていることは何かという問題について聞きますが、当初、最初に問題になったのが嘉手納基地の負担の軽減で…

日本共産党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 パラシュート降下訓練というのは、米側の目的が何であれ、沖縄県民にとって大変危険な訓練であるわけです。現に、この降下訓練が行われている伊江島では、物資投下訓練も行われ、コンクリートの塊が落ちてくるような事故、あるいは兵士が畑に落ちてくるような事故、そういうのも繰り返されているわけです。 伊江島飛行場では、一昨日もC130輸送機のタッチ・アンド・ゴー訓練が繰り広げられている。あんな小さな島で、米軍が求める訓練は何でもやらせようと…

日本共産党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 嘉手納の負担軽減から米軍再編の話は出発したんですが、肝心の嘉手納は負担の拡大につながっている現状、高村外務大臣は御説明できませんでした。 それで、辺野古の問題ですが、その辺野古の問題についても、いわば沖縄県や地元名護市からはいまだに同意を得ていない状況にあるわけです。なぜ同意を得られない状況にあるのか、これは防衛大臣、どのように認識しておられますか。

日本共産党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 なぜ理解が得られないか、答弁が不能なようであります。沖縄県民の方が米軍の基地の運用がどういうものであるか体験的に知っている……(発言する者あり)これが、今、最後の質問になります。辺野古の滑走路をV字形にして、住宅地上空を飛ばないと説明してもだれも信用しないわけです。

日本共産党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 はい。答弁者が出てくるのが非常に遅いものですから、その分の質問を簡潔にしたいと思います。 米軍は繰り返し、住宅地上空を飛ばないという約束はできないと言ってまいりました。久間元大臣も、緊急時の場合の双方向着陸に言及し、上空を飛行することもあり得ると私の質問に対して述べました。石破大臣、この問題、どう考えますか。

日本共産党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 結局、パラシュート降下訓練もSACOで合意したけれども、いずれは破られる。それからV字形も、住宅地上空を飛ばないとしたけれども破られる。

日本共産党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 米軍の運用というのはそういうものだ、これが合意を得られないことになっているんだということを指摘して、私の質問を終わります。

日本共産党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、沖縄戦に係る教科書検定問題、そして、時間が許せばテロ特措法の問題、質問をしていきたいと思います。 九月二十九日に、沖縄で教科書検定意見撤回の県民大会が開かれました。総理もごらんになっていると思いますが、十一万人余が集まった、この熱気が地元の報道でも伝えられております。一面トップどころか両面ぶち抜きで、十一万余、そして、会場に集まっただけでなく、会場の外には、会場行きのバスに乗れなくて行列…

日本共産党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 集会に集まった方々の思いを重く受けとめるということでありましたけれども、県民の思いは、ここで出された総意は、教科書検定意見の撤回、それと記述の回復であります。この点はいかがですか。

日本共産党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 ですから、文科大臣、厳正、中立公平に検討して、沖縄県民の検定意見の撤回、それから記述の回復、この点はどうなさるんですか。

日本共産党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 文科大臣は、教科書会社からの訂正申請を受けて、教科書検定調査審議会を開いてとおっしゃっているわけですけれども、その場合に、三月に既に教科書検定意見がつけられているわけですよね。沖縄戦の実態について誤解するおそれがある、こういう意見がつけられたわけですから、訂正申請が出されてもそういう三月の教科書検定意見がそのまま、あるいは、それは変えられるんですか。

日本共産党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 三月の意見は撤回しないというわけですね。公正中立、専門的、学術的に検討をした、そういうお話を繰り返しているわけですが、それでは、今回の検定意見に至る経過について聞いていきたいと思います。 これまで二十年間、沖縄戦というのは、集団自決について、軍の強制的関与は教科書に記載されてきたんです。最高裁の判決も出ております。二十年間意見がつかなかったんですね。去年初めてついたわけですよ。そういう場合に、沖縄戦の実態について誤解を与える…

日本共産党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 それでは、局長、聞きますが、申請本の中に、隊長の命令によって集団自決に追い込まれた、このように記述しているものがありますか。一カ所でもありますか。