赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 記録をよく捜して、提出してほしいと思います。 それで、その記録を捜すまでのことでもないんですが、当時、キティーホークへの給油が行われたのは二〇〇三年二月であります。そのときというのは、イラク開戦を前に、アメリカがペルシャ湾周辺に百隻以上の米軍艦船を集結させていたときであります。大量の米軍艦船がインド洋を通過しておりました。対イラク戦争の任務と対アフガンの任務が重なり合う可能性というのは、事前に十分に想定されました。事前にです…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 結果としてではないんですよ。当時、そういうことになっているという指摘を私は繰り返しこの特別委員会で行ってきたんです。今から見るとというような話ではないんですよ。 そうすると、イラク戦争の準備のためにインド洋を通過する艦艇は給油の対象から除外するというようなことはしていなかったわけですね、あらかじめ。除外していなかったわけですね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 そうしますと、どんなことになっていくかといいますと、アフガンの任務を持っているのであれば、イラク戦争に向かう艦船であっても給油を認めるというのが当時の防衛庁の方針だったということになりませんか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 何でならないんですか。 イラク戦争のOIFは起こっていなかった、それは、私は当時、サザンウオッチ作戦をやっているという指摘をしましたよ。あなた方は、インド洋を航海する船について、イラク戦争の任務ではないんだという認識に立って、給油除外、あるいは事前にイラク戦争に使われないという注意さえ払っていなかったじゃないですか。インド洋を通過する船に給油したら、結局そんなことになるんじゃないですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 結果としては、その点を考えておかなければいけなかったという結果が出ていると思うんですが。 でも、政府の今主張していることも、私解せない点があるんですよ。新しい法律では海上自衛隊の給油活動をテロ対策海上阻止活動に限定する、こういうわけですが、総理は、本会議での答弁で、複数の任務につく艦船への補給について触れておられます。「当該艦船が、実態として、テロ対策海上阻止活動に関する任務に当たっていることが重要である」、このような答弁で…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 そうすると、複数の任務を持っていても要件を満たせばできるんだということになったら、限定したことにならないんじゃないですか。イラク戦争のような大規模な空爆を行っている艦船であっても、対テロ任務を同時に兼ねていれば給油できる、そういうことになるんじゃないですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 限定にならないわけですよ。ならないということを官房長官みずからがお認めになったと思います。 それでは、ちょっと質問させてください。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 OEF・MIOに限定していても、限定するけれども複数の任務を持っていてもできるようになっているわけですよ。そうでしょう。その点を聞いているんです。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 ですから、今回の新法でも、従前と何ら変わらないということになるわけです。官房長官は、さっき、私の発言を聞いて、法律をよく理解しているということでありましたので、認識の違いはないと思います。 それで、海自による隠ぺいの問題であります。 防衛省は、二十九日に中間報告を公表いたしました。 これによりますと、「2事案の概要」で、平成十五年二月二十六日未明に、インド洋方面派遣部隊・派遣海上支援部隊指揮官から海上幕僚長等にあてて、ペコス…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 この資料一の「TO CMS」、海上幕僚長などというのは、この黒く塗りつぶされた部分ということですか。こんなのでいいんですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 これは、などと中間報告に書いて、石破大臣も、などというそんな表現でと説明責任にかかわっておっしゃっていたと思うんですが、私は、この問題でも、などで済まされる話じゃない。などの中身というのをちゃんと言ってください。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 非常に多いあて先全体、中間報告が説明責任を果たしていく上でも、全部出してくれますか。大臣、どうですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 今防衛省に求められているのは、説明責任なんです。(石破国務大臣「書いてもいいんですけれども」と呼ぶ)書いてもいいんですけれどもと言うなら書いてください。それで、出してください。いかがですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 委員長、これを出すように理事会に諮っていただきますようお願いします。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 電報の受領の件ですが、中間報告に書かれているのは海幕防衛部運用課、それから海幕装備部需品課になっているわけですが、それ以外にはない、そういう理解でいいですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 高見澤さん、私の質問は、それ以外にはないんですねということを聞いていますから、そこまで含めて答弁された方が、本当に、あなたも行ったり来たりが少なくなると思うんですよ。あなたのことを考えて言ったわけですけれども。 それで、「受領証の写しが添付された「提供実施(報告)」」これの場合に、ここにも「海上幕僚長等」とあるんですよ。などと書かれたら、これは何だというぐあいになるのは当然ですよね。ここで言う、などというのは何ですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 いろいろな資料が中間報告の中に入っているんですが、まだよく理解できない点もありますので、この点を聞いていきます。 行動報告に基づいて、海幕運用課オペレーションルームでは、毎日、当直が海幕防衛部長に対する報告資料として資料三の実施記録を作成している、このようにあるわけです。行動報告、実施記録を見て、正確な報告が記録されているわけですが、ところが、これ以外にも例の集計表があるわけですね。何でこんな集計表が必要なんですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 業務用基礎資料というのはわかりやすくつくったもの。行動報告や実施記録というのは、何ですか、これは保管するためにつくったものですか。その、わかりやすくつくった集計表、これが非常にわかりにくい事態を生み出しているわけですけれども、これは何ですか。「必要に応じて更新し保存されている。」このように書かれております。「必要に応じて」というのは、具体的にどういうことなんですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 赤松先生の質問への答弁の訂正をやって、間違いはだれにでもあるというふうなことを今高見澤さんはおっしゃりたかったかもしれませんが、しかし、今聞いていて、おやと思ったのがあるんですよ。 つまり、行動報告というのは、幕僚長や防衛局にも報告していくものであるわけですね。業務用基礎資料、集計表のことですね、この業務用基礎資料というのは、お互い職員の中で流れがわかるようにして持っていた資料。そういう理解でいいんですね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 いずれにしても、対外的報告用は行動報告で、業務用基礎資料というのはお互いが仕事の流れをつかむ上で重要なことと。 この集計表の中に、九という番号と十二という番号があります。これは十二枚中の九枚目というぐあいに想像されるわけですが、十二ページのうちの九ページということで、この十二ページの枚数、これはいつからいつまでの実績を集計したものですか。