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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 第一回目のものから五月二十二日までということなんですが、その中間報告では「五月二十二日現在の形でコンピューター内に保管されており、」とあるわけですね。 何で五月二十二日現在の形でコンピューター内に保管されているんですか。文書が最終的に更新されたのは五月二十二日ということで、それ以降は更新されたことはないということなんですか。

日本共産党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 そうすると、今の話はちょっとわかるような気はするんですけれども。 じゃ、この十二枚以外に同様の集計表、別の時期にもつくられている、今もつくられている、そういうことでいいんですね。

日本共産党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 その四十ページのものも数字は間違っているんですか。

日本共産党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 中間報告の中に、これは私だけでなくて読んだ方みんなが異口同音に疑問に思っているのが、集計表の「入力者を特定することはできなかった。」こうあるわけですね。なぜ特定できないんですか。聞けばすぐわかることじゃないですか。

日本共産党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 その幹部自衛官七名というのは、七名すべての人が入力業務に携わっていた人なんですか。

日本共産党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 自衛隊という組織の中で一人一人の任務が明確になっているはずのものが、調べてみたら、だれが入力したか特定できないという調査結果も、これは、ある意味、石破大臣がいつもおっしゃっている、自衛隊の真価にかかわるような問題でもないかなと私は思いますよ。特定できないということで、報告書がそのままでいいのかなと思います。 さらに聞きます。 平成十五年五月九日、海幕需品課燃料班長J二等海佐は、新聞報道で、その内容に誤りがあることに気づき、同…

日本共産党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 これもなかなか納得しにくい話ですね。燃料班長は、海幕需品課の上司、直接の上司になぜ報告しなかったんですか。

日本共産党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 極めて報告書としては、説明責任を果たしていない報告書だと思うんです。 ところが、非常に詳しくなってくる部分があるんですよ。それは、指摘を受けた海幕防衛課長がどういう判断で上司への報告を行わなかったかということについてだけは非常に詳しいんです、そこのページは。 判断理由として、米空母キティーホークへの間接給油問題が鎮静化しつつあったと。これはとんでもない話ですよね。これは、五月十六日に私も石破大臣に質疑を交わしているわけですか…

日本共産党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 その報告書そのものには手は入れていないということなんでしょうけれども、だから疑問が起こるわけです。八十万ガロンであっても、大差は、問題は生じないと判断した。ところが、あのときの石破防衛庁長官の答弁でも、当時の福田官房長官の答弁でも、ペコスが給油された燃料は二十万ガロンだから瞬間的に消費された、こう言っていたわけですよ。そして、問い合わせも、全部報告書を見てください、二十五日だけ不朽の自由作戦に従事していましたねということで、…

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、最初に、海上自衛隊の給油の隠ぺい問題について伺います。 先ほどあなたは、米空母キティーホークの艦長が海上自衛隊から八十万ガロンの給油を受けたと発言した際、疑惑を及ぼすので、米公使にそうではないと言ってほしい、このようにお願いした、こう先ほど証言されました。あなたは、アメリカ側に八十万ガロン、二十万ガロンの事実関係を確認したのではなく、テロ特措法の趣旨を外れていないとアメリカ側に言って…

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 当時、防衛局が作成した答弁要領、あなた、先ほどお認めになりました。自衛隊の給油量が二十万ガロンであることを前提に、二月二十五日にキティーホークは不朽の自由作戦に従事中であるということを確認した、このように強調しております。けさ、その資料も見せていただきました。 その後キティーホークは、二十六日、二十七日、そして二十八日の行動、これは確認されたのですか。

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 あなたが責任者として作成をした答弁要領では、二月二十五日は不朽の自由作戦にキティーホークは従事していたといって、二十六、二十七、二十八日、何も触れていないわけであります。 今この場で少しずつそのときの状況を思い出していただきたいんですが、あなたは、そのとき、質問した私にもいろいろ答弁をしております。 私は、そのときに、国会の質問で、二月二十八日時点では既にキティーホークはイラク作戦に従事していた、こういうことをアメリカ海軍の…

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 それでは、ちょっとそのころのお話をいたしますと、あなた方が答弁要領をつくりまして、福田当時官房長官も二十万ガロンとおっしゃり、そして石破防衛庁長官もおっしゃり、私がアメリカ側の八十万ガロンだと。二月二十八日は、不朽の自由作戦どころか、キティーホークはイラク戦争の作戦に従事していたことになるということを国会で繰り返し追及いたしました。 そういう追及の中で、当時の福田官房長官、石破防衛庁長官は、さらなる確認をせよという調査の指示…

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 海上自衛隊が給油を行ったのは、二〇〇三年二月、イラク開戦を前にしてアメリカがペルシャ湾周辺に百隻以上の米軍の艦船を集結させていたときであります。当時、石破防衛庁長官は、米軍艦船は複数の任務を同時に持つことはあると答弁いたしました。要するに、対アフガン任務を兼ねてさえいれば、イラク戦争に向かう米軍艦船への給油を認めるというのが実は当時の防衛庁の方針だったのではありませんか。

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 あれだけ、あなた防衛局長として国会で答弁したにもかかわらず、今ここに来て、あなた方が隠していた事実、これがはっきりした段階で記憶にありませんと言うのは、私は許されないことだと思いますが、時間がありませんので、次に移ります。 先ほどあなたは、山田洋行の元専務と飲食をともにした際、政治家と同席したことをお認めになりました。その政治家と同席したというのは、一人ですか、複数ですか。 委員長、答えさせてください。

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 その政治家というのも複数にわたっているわけですよね。

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 その回数は何回ですか。

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 それはいつごろですか。

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 事務次官在職中のときだったというわけですね。

日本共産党2007/10/29

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 その中に現職の大臣はおられましたか。委員長、答えさせてください。