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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/06/18

166衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 日米安保条約の目的達成のために、沖縄県は、県土の、本島の面積の二〇%も米軍基地の提供を余儀なくされているというような事情があるわけですが、その上にさらに、日米安保条約の目的の達成のためと言われて、離島のそういう小さな港まで米軍の艦船が行くということになってくると、これも運用上の目的という一言で片づけられると、これはとても理解できないものがあるわけですね。 具体的に、どんな運用上の目的、何を指しているんですか。物資の補給あるい…

日本共産党2007/06/18

166衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 詳細については承知していない。例えば物資の補給、燃料の補給、水の補給というのは、ただでさえ物資の確保や燃料の確保や水の確保で苦労している、そういう離島の港に米軍の艦船が入っていく。そして中身は知らされない。とにかく安保条約の目的達成のためなんだということで、民間の港湾、しかも離島の港湾まで使われていくというようなのは、私、納得いかないんです。 米軍の運用上の都合という中には、これまでもいろいろ繰り返されてきているんですが、何…

日本共産党2007/06/18

166衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 それじゃ、日本政府として、そういうことは絶対ないよというぐあいに断言できますか。

日本共産党2007/06/18

166衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 非常に納得のいかない説明だと思うんですよね。港湾管理者である沖縄県も、そして米軍が友好親善をしたいという相手方の与那国町も寄港には反対をしているわけです。 自治体が明確に反対している、にもかかわらず米軍艦船が入港した、こういう事例、外務大臣、ほかにありますか。

日本共産党2007/06/18

166衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 いや、急な御質問と言われても困りますよ。この与那国の艦船の入港についての質問の通告はやっていますから。もし大臣が確たる認識がないのであれば、北米局長、そういう事例があるんですか。

日本共産党2007/06/18

166衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 港湾への入港について管理者が、そして当該自治体が嫌だと言っている。米側の方は、町長に対して、町長の自宅でパーティーまで開いてほしいと言ってきたそうですね。何で歓迎もしていないのにパーティーまで用意しなきゃいけないのか、こういう思いですよ。 そもそも私は、これだけ基地が集中している沖縄に、基地の比率だけでも物すごく高い負担を押しつけられているのに、さらにその上に民間の港湾にまで米軍の艦船が入港してくる、これも安保条約の目的達成…

日本共産党2007/06/18

166衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 静かに外交で、話し合いで解決してほしいというのが住民の願いですから、こういうのは断じて受け入れられないということを申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案について聞いていきますけれども、今回の防衛二法改正案、これは、三月末に発足した中央即応集団の司令部のもとに置かれる中央即応連隊の新編、そして、海上自衛隊の体制の見直し、陸海空三自衛隊の常設の共同部隊の設置、防衛施設庁の解体、防衛本省への統合、いずれも重大な内容を持つ法案であります。 まず、中央即応連隊について聞きますけれども、これはどういう部隊なのか、そして、部隊の規模、編成、役割、これらにつ…

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 そこで、ことしの一月十一日付の朝雲新聞を見ますと、「宇都宮駐屯地では昨年、中央即応集団の隷下部隊となる「中央即応連隊準備室」が発足し、現在、即応連隊新編に向けての準備が進められている。」「準備室では現在、最初の要員となる隊員の募集・人選を行っており、全国にやる気と能力のある優秀な隊員を求めている。」とあるわけですが、これは事実なんですか。 また、いつ準備室を立ち上げて、いつから隊員の募集や人選を行っているんですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 一月十一日付の朝雲に写真入りで準備室というのが出ているんですよ。これは、架空の写真だとは思えないんですが。 ちょっと説明していただけませんでしょうか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 いや、新聞に写真入りで出ているんですよ。通告もしているはずですが。 大臣、中央即応連隊の準備室ができたということが一月十一日付の朝雲新聞に出ていて、そして隊員も募集しているというのがあるんですが、これはどういうことでしょうか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 当然方向として向かっているといって、国会で通らないうちに向かえるんですか、法律もできないうちに。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 その準備室ができたという報道があるわけですよ。政府が決めたら何でもやっていいんですか、法律が通る前に。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 隊員を募集しているわけですよ、即応連隊の。そういうこともできるんですか。予算はどこから出るんですか。法的な根拠は何ですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 これは一月ですからね。予算も通っていないわけですよ。もちろん法律も出されていないわけですよ。こういう時期に隊員募集など、準備室という看板をかけるのはやはり不適切だったということになりませんか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 こんなことをされて、法律も通らないうちに現場が隊員募集だの準備室だの看板を掲げて、それが不適切であるかどうかも明確にしないで法律を通してくださいと言って、そんな後追いなんかできないじゃないですか。国会の審議は、皆さん、防衛庁が防衛省に昇格してもシビリアンコントロールは変わりませんとか、国際活動が本来任務になってもシビリアンコントロールですとかと言って、いわば言った先から、法案が通ったら、直後からこんなことをやっている。これは…

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 法案の出ていない一月だから私は問題にしているんですよ。これは一月ですよ。一月十一日付の朝雲新聞ですよ。そういう認識も整理しないで、今さらけしからぬと言われても、これはおかしいと。だったら、国会で何を審議するんですか。政府が決めたらすぐこういうことを出して、対外的に発表して、募集も始める、こんなことができるんですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 事実なのかって、朝雲新聞ですからね。それで通告もしてやっていますからね。 次の質問に移っていきますけれども、私は、これはシビリアンコントロールに大いに疑いあり、言っていることが信じられないと思います。そして、そのことについてのきちんとした調査と、どういうことであったか、不適切であったかというような説明がない限り、皆さんが言ってきたシビリアンコントロールというのは本当に疑いありと言わざるを得ないと思います。 それで、今度は中央…

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 この中身についてもうちょっと聞いていきますが、報道によりますと、都市部での市街地戦闘を想定し、各普通科中隊に狙撃班をつくる、こうなっています。なぜそういう狙撃班とかといったようなものが必要なんですか。市街地戦闘を想定した、そういう前例があるんですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 市街地戦闘というのは何を想定しているんですか。国内でのことを想定しているんですか。