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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 なかなか想定しにくい状態なんですけれども、それでは、中央即応連隊を新編するに当たって、どんな装備を導入しようとしているんですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 そのほかに特徴的なものはありませんか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 これも、今回の法案を検討するに当たって朝雲新聞をめくってみたんです。そうしたら、二月十五日付に、「活動に必要な被服九百組を調達、中央即応集団等に一括保管する。 また、航空機も海外向けに改造。CH47JA輸送ヘリは砂塵などの環境下でも運航できるようにエンジンに防塵フィルターを装着。」と、いわば海外活動、しかも砂じんが舞い飛ぶ地域での活動を想定した装備品があるというようなものが書いてあるんですけれども、これはそのとおりですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 先ほどの準備室の話は、今大臣がそうじゃないかなというぐあいに言われても、どうであるかということを明確にして、委員長、理事会への報告を、その経過、それを理事会にちゃんと報告していただきたい、そのことを求めたいと思います。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 それで、中央即応集団のパンフレットをいただきました。その最後のページに中央即応集団のシンボルマークが載っています。世界の五大陸が描かれているんですね。説明を読みますと、司令官、これは三つの桜のマークがあるんですが、「司令官の下、日の丸を背負い、全世界規模で活躍するCRFを表しています。」と非常に象徴的な書き方になっているんですが、同時に、「CRFの紫の影は陸海空自衛隊の統合運用を表しています。」こう書いてあるわけですよ。 中…

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 統合運用される場合には、中央即応集団がやはり司令部の役割を担うというアピールだということですね。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 中央即応集団が統合運用して、日の丸を背負って全世界規模で活躍する、こういうマーク。パンフレットの裏に書いているんです、「司令官(三つの桜)の下、日の丸を背負い、全世界規模で活躍するCRFを表しています。 CRFの紫の影は陸海空自衛隊の統合運用を表しています。」と。 近いうち、中央即応集団は座間に移っていくということになります。座間には、御承知のとおり、米軍再編で米陸軍の新たな戦闘司令部が置かれる。その戦闘司令部は、アメリカの…

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 きょうの質問通告は防衛省であります。 私は、キャンプ・シュワブ沿岸域における環境調査、先ほどの辻元議員の質問に続いて質問を行います。 防衛省は、二十日、サンゴの産卵状況を調べる着床具の設置を終了し、今後も、それ以外の調査機具の設置を継続する方針であります。今回、調査の現場でどういうことが行われたのか、事実関係を一つ一つ確認したいと思います。 まず、海上保安庁に聞きます。 憲法二十一条は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の…

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 海上での示威活動、デモ活動は、憲法で保障された権利であるわけですよ。 それで、今回、現場海域で行われたのは、防衛省による基地建設、それから環境アセス法も無視した調査強行に抗議をして行われたんです。非暴力の平和的な抗議活動であります。 海上保安庁は巡視船を現場に派遣していたようでありますが、どういう目的で、どういう活動を行ったんですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 今回の海上保安庁の活動というのは、防衛施設庁の要請による活動ですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 防衛施設庁の要請に基づいて警備活動に当たったわけではないということですよね。 それで、抗議活動を通じて、何らかの逮捕事例あるいは犯罪行為、これが確認された事実はありましたか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 犯罪行為やそういう逮捕事例もなかった。まさに、憲法に基づく正々堂々とした抗議活動であったわけです。 今回のように、数隻のカヌーが海上で抗議活動を行うという場合に、海上保安庁では手に負えなくなり、自衛隊に協力を要請するという事態が想定されるんですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 海上保安庁が一義的に担うもの。 そして、海上保安庁としても、不測の事態に備えて医療態勢も整えていたと聞いておりますが、具体的にどんな態勢をとっていたんですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 海上保安庁は万全の態勢をとっていた。 防衛大臣、三年前にもいろいろな行動が行われましたが、やはり今回と同じような対応なんです。憲法に基づく正々堂々たる抗議活動。そして、皆さんの、法律を無視した基地建設の暴挙、これに対する県民の抗議行動が今回の行動であります。 次に、運用企画局長に聞きますが、今回の自衛隊の行動の法的根拠について、先ほどから出ている国家行政組織法第二条第二項の趣旨を踏まえた官庁間協力と説明しておりますけれども、…

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 自衛隊法上の根拠がないということであれば、今回の行動は違法な行動ということになりませんか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 そうしますと、防衛省設置法の所掌事務が今挙げられたわけですが、具体的に、今回の自衛隊の行動は防衛省設置法のどの条項を根拠としているんですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 四条十九号というのは、駐留軍の施設提供などのときの防衛施設庁の所掌事務ですよね。私が聞いたのは、自衛隊も、今回の行動、所掌事務の中に明記されているというので、その何条ですかと。いわゆる防衛省設置法の所掌事務のどの条項なんですか。さっきのは施設庁の条項でしょう。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 自衛隊法上の根拠もない、そして防衛省設置法の所掌事務の中にも自衛隊を動かす根拠はない。いわば自衛隊は実力組織ですよ。実力組織であるから、これを動かす場合には、法律に基づいて、慎重の上にも慎重にというのがこれまでの政府の態度ではありませんでしたか。自衛隊法に基づかないで、何でこれが合法的と言えるんですか。

日本共産党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤嶺委員 防衛省設置法の中でも自衛隊について規定されて、自衛隊の任務、自衛隊の部隊及び機関の組織及び編成、自衛隊に関する指揮監督、自衛隊の行動及び権限などについては、自衛隊法の定めるところによると明記されているわけですよ。自衛隊法に定めのない行動に出した。その唯一の言いわけ、弁解に、官庁間協力というのを先ほどから強弁しております。 十八日の本委員会で、運用企画局長は、官庁間協力の要件をおっしゃっているんですよ。その一つは事務の公共性、…