赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 そうすると、今回は、どこからどこへの協力だということですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 そうすると、防衛施設庁が委託した民間の業者は、莫大な予算を使って能力のない人に委託したんですか、その業務を自衛隊に応援させようというわけですか、そんなことできるんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 この民間業者ができないとだれが判断したんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 それで、民間業者からはできないという話があったんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 官庁間協力というのは、どういう手続を経て、だれからだれに要請が行われるんですか、今回の場合。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 「ぶんご」に出動命令を出したのは、だれですか。そして、いつですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 ちょうどその五月十一日に、私、イラク特別委員会で大臣に質問をしているんですけれども、そのときには、この命令を出したとも言っていない。そのときの答弁はこうですよ。自衛隊がキャンプ・シュワブに出動することがあり得るのかどうかをただしたわけですが、それはないことはないですね、自衛隊というのは、あらゆることに対して、それが国民のためになる場合に、法に基づいて可能なことについてはやれるわけですから、ないことはないというふうにしか言えま…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 久間大臣は、だれに対して命令を出したんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 具体的な命令というのはだれが出すんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 「ぶんご」は、キャンプ・シュワブの地形やら海域やら、そういう問題について調査を事前にしていたんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 運用の実態についての説明責任が今まさに求められているんですよ、大臣。そういうような、大体、環境調査自身が公開のもとで行われるべきものを秘密裏にやって、そして運用の具体的な中身についても国会に対しても説明しないというのは、私は許されないことだと思います。 それで、久間大臣はきのうの参議院の外交防衛委員会でも答えておられますが、かつての調査で混乱、妨害があった、あらゆる事態が想定されるから万全の態勢をとっている、こう答えられてい…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 現場で行われているのは妨害活動ではないんですよ。非暴力の、政府の法律も無視した乱暴なやり方に対する堂々たる抗議の闘いなんですよ。妨害活動でも何でもないんです。ですから、あの人たちに、辺野古に集まっている人たちに聞いてみてください。私たちは非暴力で抗議活動を頑張るんだ、こう言っております。 ところで、今回の場合に、よもや自衛隊が警護活動、こういうことを行うというようなものは、私は法的根拠も一切ないと思いますが、行うんですか。そ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 やぐらをあの海に無法に建てたのが政府なんですよ、環境アセスなどもやらないで。そして、やぐらの上で抗議活動をしていたのは住民ですよ。それを引きずりおろしたのは政府の側なんです。逆のことを言わぬでください。何度もそれは指摘しておりますから。 それで、いわば今回は警護活動は行わないと言っていますが、こういう場合に自衛隊が警護活動はできるんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 この警護活動というのは、どういう場合に自衛隊はできるんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 米軍基地に反対する住民の非暴力の闘いというのは、その警備の対象になるんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 テロリストがいるとか、あるいはいろいろな場合というのを想定しての厳しい要件があるわけですが、しかし、軍艦を沖縄に派遣するというのは穏やかならないですよね。きのうは、その軍艦の掃海ヘリが旋回をしていたんですよ。掃海ヘリは何をしていたんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 掃海ヘリが飛んでいた、何しに行くんですか、辺野古の海に掃海ヘリが。本来任務ですか。支障がない範囲でといって、まさに威嚇そのものですよ。 私、久間大臣に申し上げたいんですが、一九九七年だったと思いますが、名護市の住民投票がありました。名護市のことは名護市民が決めるというときに、当時、防衛庁長官の久間長官は、防衛庁の職員を全国から動員して、名護市の民家にローラー作戦をかけました。そして力ずくで市民の声を抑えつけようとしたんですが…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 まさに新しくつくられる自衛隊の指揮通信システム隊ですか、これはどういう部隊ですか。そして、どういう範囲まで、通信分野に限らず、どこまでこういう統合部隊をつくっていくお考えですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 このシステム隊の扱う情報、どういう情報を扱うんですか。そして、米軍との関係はどうなりますか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 この続きはまた次回にやりますが、久間大臣、今回の暴挙は新たな県民の怒りを呼んでおります。そういう怒りを広げることにしかならなかった、久間大臣が県民に頭越しの態度をとればとるほどその反撃が強まっていく、私たちも全力で基地をつくらせないために頑張るということを申し上げまして、質問を終わります。