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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/05/17

166衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、参考人の皆さん、大変長い時間、本当に貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。 国の安全保障政策については、それぞれのお立場の違いはあろうかと思いますけれども、現実に基地を抱える自治体の市長さんとして、いろいろ御苦労も多いことだと思います。まず、その点に敬意を表したい、このように思います。 そこで、最初に、今回の米軍再編協議全体を通じた国と自治体の関係について、千歳市の山口市…

日本共産党2007/05/17

166衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤嶺委員 次に、井原市長にお伺いいたします。 実は、私、伊波市長と同じ沖縄県の出身でありまして、米軍基地のそばで育ち、基地の苦しみというのをいろいろ体験してまいりました。 今回の米軍再編の全体の中でも、私は各地で申し上げているんですけれども、一番象徴的なのは、やはり岩国市に対する政府の態度ではないだろうかというぐあいに考えております。 もともと、爆音には耐えられないといって滑走路の沖合展開を容認されたわけですが、滑走路が完成間際になっ…

日本共産党2007/05/17

166衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤嶺委員 最後に、伊波市長にお伺いいたします。 先ほどの与党の方の質問も聞きながら、国の安全保障だ、沖縄はもっとそこを自覚して米軍基地の現状を受け入れるべきではないか、北朝鮮があるぞ、中国の軍事的脅威が広がっているぞというお話がありましたけれども、沖縄県民として、銃剣とブルドーザーによる土地の取り上げ以来、あるいは、普天間飛行場はまさに米軍の上陸直後からつくられたものであるわけですけれども、譲れない一つの考え方、立場が米軍基地に対して…

日本共産党2007/05/17

166衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤嶺委員 大変ありがとうございました。 もう時間になりましたけれども、三名の市長さんが、また民意を大切にされて、国との関係でもしっかり市民の声が通っていくような地方自治体、大変な御苦労をしていることをきょう実感いたしましたが、私たちもその立場を委員会の場から応援していきたいと思います。 大変ありがとうございました。

日本共産党2007/05/15

166衆議院 本会議 第30号

○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、イラク特措法延長案に反対の討論を行います。(拍手) 第一に、イラク戦争がうそで始められた国連憲章違反の侵略戦争であることは、今や明白です。 戦争の最大の根拠とされた大量破壊兵器がイラクに存在しなかったことは、既に確定したのであります。だから、ブッシュ大統領自身が開戦判断の誤りを認め、イギリスのブレア首相も辞任に追い込まれたのであります。情報が誤りであって、判断は誤りでないなどという矛盾に満ちた総…

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは五月十五日、沖縄が本土に復帰して三十五周年記念であります。県民の復帰にかけた願いは、基地のない平和で豊かな沖縄ということです。県内の二つの新聞が、復帰三十五年県民世論調査を実施いたしました。その中で、基地問題について、沖縄タイムスでは、基地の縮小、撤去を望む県民が八五%、琉球新報では七六・四%。そして、琉球新報ではつけ加えまして普天間飛行場について聞いておりまして、県内移設、つまり辺野古へ…

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 お二人の答弁を聞きながら、やはり沖縄県民への思い、配慮が尽くされていないなという気がいたしました。もちろん、どこの地域でも、基地に賛成か反対かと言われたら、反対が多いに決まっているという程度の問題じゃないんですよ、沖縄県は。 一九五二年四月二十八日にサンフランシスコ条約が発効し、そして、本土では独立記念日だというような方もいらっしゃいますけれども、沖縄では屈辱の日なんです。それ以来、パスポートを持たなければ大学にも行けない、…

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 大臣、聞かれたことに答えてください。いわば環境調査を皆さんがやるに当たって、配慮事項なるものが沖縄県から寄せられている。それは十五項目あります。その十五項目について、環境調査をやる上での配慮事項、どんな配慮をしているか、回答をするんですか。

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 それを守っているというのであれば、ちゃんと回答して、公表すべきなんですよ。 環境調査をやるのが何が悪いと言いますけれども、今、環境の調査のあり方そのものまで住民からちゃんと意見を聞かないと、できないような仕組みになっているわけでしょう。その仕組みを省略してやるから、強行と言っているわけですよ。 ところで、政府は、以前にやはり同じようなことをなさいました。二〇〇四年に、前回の辺野古案のときです。辺野古沖のときに、沖縄県からやは…

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 大臣、誤解しておられます。私がさっき言った回答書というのは、環境アセスの手続の中での回答書じゃないんです。 施設庁長官、答えてくれますか。 いわば現地技術調査のときに、現地技術調査というのは環境アセスの手続に入る前ですよ、そのときに、やはり現地技術調査をやりたいということで、沖縄県に手続をとって、沖縄県から環境配慮事項というのが出て、そして、その配慮事項についてこのようにいたしますという回答を当時出しているんですよ。何で今回…

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 つまり、回答をするしないについては触れませんでしたけれども、回答をする必要はないということなんですか。

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 あれだけの豊かな海に、調査の方法を誤ったら、環境に対する影響が出て、環境そのものを劣化させる、そういう不安、心配が環境の専門家から出ているわけですよ。本当に、防衛施設局は調査の中身について一切明らかにしないで、そして環境に悪い影響を与えることがないかどうか。 例えば、サンゴの着床調査というのがあります。このサンゴの着床調査は、いわばサンゴの産卵を着床させる。着床板は四・五平方メートル、これを三十九カ所設置する。ところが、沖縄…

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 大臣、ここでも事実の誤認があります。単管やぐらから引きずりおろすようなことはやっておりません。単管やぐらから引きずりおろされた人々はいますけれども、政府関係者は単管やぐらに上っていませんから。逆に、上っている人を引きずりおろしたのは政府の側ですから、これは逆なんですよ。事実誤認です、これは。 それで、環境に対する調査のやり方を一切明らかにしないから強行だ、そして防衛省のやり方は環境を壊すと私は言っているわけです。 ところで、…

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 着床板に産卵させて、それを引き揚げたらサンゴの赤ちゃんが失われるというのはもうはっきりしているんですよ。今回の調査なんです。 それで、時間がありませんので別のことで聞きますが、今回の事前調査を支援するために、海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が海自横須賀基地を出港したという報道が相次いでおります。久間大臣もせんだっての私の質問に対して、自衛隊がかかわる可能性は一般的にはあり得るんだと言っておりました。 「ぶんご」は、事前調査支援…

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 久間大臣は記者会見でこの問題にかかわって、警護などは考えていない、事前調査は民間にお願いしている、それで十分にやれると発言されているわけですね。一方で、使わないと言って何かのときにちょっとでも使ったら、使ったじゃないかと言われますし、そういうことが実際に一〇〇%ないかと言われると、将来のことですからわからないと発言しているわけですよ。 自衛隊をキャンプ・シュワブの調査で使うことの可否を防衛省の中で検討しているんですか。

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 自衛艦まで押し寄せた環境調査というのは、これは本当にどんな実態なのか。二十七年間の米軍の占領支配の苦しみをわからないということを冒頭申し上げましたけれども、やはりそういうことを本当に県民に対してやるのかという思いであります。 もう一問あります。 きょうの地元紙の報道で、ケビン・メア在沖総領事が、石垣市で大浜石垣市長と面談した際に、来月、石垣港に米軍艦船を入港させたいと打診していたことがわかったとあります。大浜市長ははっきり断…

日本共産党2007/05/15

166衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 ぜひ、そういうことを、総領事が地方自治体に出かけて打診したのかどうかという事実関係の調査も含めて要求して、また後に質問したいと思います。 きょうはこれで終わります。

日本共産党2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、イラク特措法の延長について総理に聞きます。 私たちは一貫して、イラク特措法に反対し、自衛隊の即時撤退を求めてきました。まず、今イラクで自衛隊がどういう活動を行っているのかという問題について聞きますが、イラクでは今、航空自衛隊が、クウェートとイラク国内のバグダッド、北部エルビル、そして南部タリルとの間で多国籍軍や国連の人員、物資の輸送を行っています。 総理は、先月の二十四日の本会議で、…

日本共産党2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 総理が二十四日の本会議で、総理みずからが答弁されているわけです。しかも、当時の輸送活動の重量でいえば、九割以上が多国籍軍への支援になっています。 政府は、これまで自衛隊の活動は人道復興支援活動だ、このように繰り返し説明してきましたが、実際には多国籍軍、すなわち米軍支援そのものではありませんか。

日本共産党2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 つまり、今の答弁からいいますと、実際に今の活動は、多国籍軍、すなわち米軍支援そのものになっているということですね。