赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、イラク特措法延長案に反対の討論を行います。 まず、自衛隊のイラク派兵という憲法にかかわる重大法案を、わずか五日間の委員会審議で、延長の根拠があらゆる面で崩れているにもかかわらず、本日、質疑を打ち切り、採決を強行しようとする政府・与党に対し、強く抗議するものです。 反対理由の第一は、イラク戦争がうそで始められた国連憲章違反の侵略戦争であることが今や明白だからであります。 戦争の最大の根拠とされた大量…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、自衛隊の活動の実態について聞きます。 先ほど池田先生の方からもありましたが、私の方も、四月二十六日の本委員会で、現在の自衛隊の活動が、回数でも重量でもほぼ九割が多国籍軍の支援になっていると指摘いたしました。 実態的には安全確保支援活動が中心になっているのではないかという質問をしたのでありますが、久間大臣は、それに対して、人道復興支援活動と安全確保支援活動と両方をパラレルにするためにつくった法…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 そうすると、先ほどの質問にもありましたが、今の基本計画は「人道復興支援活動を中心とした対応措置を実施する」、こうなっています。当然、今後の活動については、その時々でどちらかが中心になり得るというわけですから、人道復興支援活動が中心、このように記述されている現在の基本計画の規定、これは変更するんですね。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 官房長官、つまり、今の大臣のお話を聞いていても、人道復興支援が中心という基本計画はいずれにしろ改められなければならないという御認識ですか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 私、この間の委員会の質疑でも、多国籍軍が九割のウエートになっているという指摘をしましたら、いや、多国籍軍も人道復興支援活動をしているんだとおっしゃいましたので、ではそれを確認しているのか、自衛隊が輸送している多国籍軍はそれをしているのかと聞いたら、それは一々確認できないとおっしゃったわけですから、人道復興支援活動が中心という表現が実態をあらわすという担保はどこにもないわけですよ。 今までは、陸上自衛隊が人道復興支援活動をして…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 とんでもない話じゃないですか。二年間法律を延長しようとするわけですよ。延長した後の自衛隊が何をやるかについて言う基本計画で、従来、人道復興支援活動が中心と言ってきた。それは、政府の姿勢としてはそうだと言いながら、実態は違うわけですよ。実態は違うわけでしょう、多国籍軍支援が九割になっているわけですから。 そういう説明をまともにしないで、基本計画をどうするかということを明確にしないで、法律だけを延長しているというのは通らないんじ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 国連の人道復興支援は、今の治安情勢の悪化によって非常に抑制的になってきました。なかなか国連が人道復興支援を拡大するような状況にない。 それでは、今アメリカがバグダッドで行っている掃討作戦なるもので本当に治安が安定して人道復興支援活動中心のものができるかといえば、それは、大臣がどう言おうと、全く見通しのないことですよ。今まで、この作戦が終わったら治安が安定するというのがこの四年間繰り返されてきた答弁ですよ。そういう見通しが全く…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 久間大臣の答弁は、いつも自由自在、柔軟ですから。この間は、アメリカ兵がバグダッドで掃討作戦をしている、あんな乱暴なやり方をするから情勢が悪化するんだ、治安が悪化するんだと言いながら、今、崇高な使命を帯びてバグダッドでアメリカが作戦をしているから安定するんだと。こんなむちゃくちゃな話は通りませんよ。国民への説明にもなっていないですよ。 私が思い込みどころか、実態を見て、久間大臣の方が都合よく答弁をくるくる変えている。こういうこ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 実態を明らかにできないと言っているわけですから、人道復興支援を中心というのは、国民向けの、まさに自衛隊の活動をごまかすものだと私は思うんです。 きょう私、資料をつくってきたのは、大臣のところにも回っているかと思いますが、ごらんになっていただきたいんですけれども、これは、イラクにおける多国籍軍の航空輸送作戦の実績についてまとめたものであります。実は、米空軍や中央軍のホームページには、エアパワーサマリーという、航空作戦の概要とで…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 米国は公表しているんですよ、ホームページで。日本の分まで公表しているんですよ。アメリカは、日本もオーストラリアも韓国もイラクの分も。 これを大臣見てください。日本の場合どうなっているか。下の方からいきますと、多国籍軍支援のために、四月十三日、十六日、十七日、二十日、二十一日、二十三日、二十四日、二十六日、五月には二日、三日、四日、七日、八日、過去一カ月間で多国籍軍を日本が十三日間飛行したことがわかります。 米側は、日本が何日…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 中央軍は三つの作戦を今担っていますから、三つの作戦についてこのように公表している。同時に、日本政府が公表をしていない、何月何日多国籍軍の輸送に携わった、韓国が何月何日携わった、これを発表しているわけです。ですから、最小限、日本政府として、何月何日多国籍軍を輸送したか、国連を輸送したか、そういうのは国民に明らかにすべきではありませんか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 もう政府の説明というのは、国民にまともに説明する姿勢はないというのがこれではっきりしたと思いますよ。ですから、基本計画の中に人道復興支援中心と書いても実態が全く離れている。本当に情報公開しないのは、作戦上の安全確保のためではなくて国民に真実を知られるのが嫌だからと指摘されても仕方がないような態度だと私は思います。 次の質問に移ります。 イラク戦争についての政府の認識について聞きますが、まず外務省の参考人に確認いたしますけれど…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 それじゃ、今の説明を聞いていると、戦争があったのかどうかさえわからぬような話になるんですが、国連安保理決議一五四六に基づいて今多国籍軍が活動しているということなんですけれども、そこでは戦争の終結についてどういう認識を示しているんですか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 それでは、久間大臣に聞きますけれども、久間大臣は、自衛隊は戦争が終わった後の人道復興支援のためにイラクに行っていると繰り返し説明してきているわけですが、戦争があったのかどうかさえわからぬような国際法上の説明のもとで、戦争が終わった後の人道復興支援という、イラク戦争は終結したとも言えないんじゃないですか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 国連決議には戦争が終わったと書いていないというのがさっきの外務省の説明だったんですよ。それを勝手に戦争が終わったと。むしろ、今バグダッドでは、多国籍軍の空爆も行われるなど大規模戦争に逆戻りしているような状態なんですよ。だから、今自衛隊がイラクでやるのは戦争が終わった後の人道復興支援活動なんかではないということも指摘しておきたいと思います。 それで、もう時間がありませんで、最後の一問ですが、今さっき飛び込んできたニュースなので…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 ちょっと局長、今少し答弁を聞き漏らしたので、もう一度答弁してくれますか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 自衛隊がキャンプ・シュワブのために出かけるということはあり得ることなんですか。大臣、いかがですか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 自衛隊が出かけることがある場合というのは、どんな目的だったら可能なんですか。また、それはどんな法的根拠があるんですか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○赤嶺委員 今キャンプ・シュワブでやっているのは、防衛施設庁の違法な環境調査であります。それ自身が環境アセス法に違反している行為であるのに、それに対して、もし沖縄テレビ報道が事実であれば、自衛隊の艦船までキャンプ・シュワブに派遣する、これは官庁間協力などという性格のものではありません。軍艦まで沖縄に押し寄せる、これが事実であればとんでもないやり方だ、また、今の大臣の答弁も、あり得るということでしたので、こんなのは許せないというのを指摘し…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、法案について聞きますが、今中川委員からもありましたように、なぜ二年なのか、いろいろな関連で質問していきたいと思います。 まず官房長官に聞きますけれども、今回の法案はイラクにおける自衛隊の活動を二年間延長するもの、こうなっています。一方で、テロ特措法は、状況の推移を注視していく必要があるということで一年間の延長幅となっておりました。今回の法延長に当たり、延長幅を二年とした理由について説…