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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 記者会見では記憶になかったというお話もありましたが、記憶も手繰り寄せた上で、調べ直した上で、なかったということなんですね。

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 文章の読み方はともかく、課長は防衛庁の長官に相談をしたというのははっきり読めるわけですよ。そこが何を話し合ったかわからない、そういうようなことは納得できない答弁であります。 それで、高見澤局長に伺いますが、あなたは、当時、寺岡課長のカウンターパートだったのだということに会議の中でもなりましたが、この問題をめぐって寺岡課長とどういう話し合いをしたんですか。

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 そこは、課長が防衛庁長官に会った、こういう発言は簡単にできる発言ではないな、なかなか重みがあるなと思います。しかし、その中身というのが全く私の問いに対して明らかになっていないんです。 ただ、やはりあの当時のやりとりを振り返ってみたときに、私は改めて石破長官に問いただしたいことがあるわけです。大臣は、当時、キティーホークへの給油の報道がありまして、それについて何か具体的な調査をするような指示を出されましたか。

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 この二十万ガロン、八十万ガロンが問題になっていたときに、防衛省の中では間接給油が問題だったというような議論に、これはなかなか、非常にわかりにくい説明なんですね。だれが聞いてもわかりにくいんですよ。 しかし、当時のことを振り返ってみると、大臣は、アメリカ側に確認した結果として、イラク作戦に使われたことはないと説明をしております。ところが、守屋前防衛事務次官は、先日の証人喚問で、当時アメリカ側に事実の確認をしたのではなく、疑惑を…

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 こういう確認をして何の疑問もわかなかったんですか、石破大臣。 その直後に、二月二十八日時点でキティーホークの艦載機はサザンウオッチ作戦に参加をしている。そして、当時の政府の説明からいっても、対イラク作戦に使用されている可能性が高い。私は再調査をしてほしいと求めました。当時は、大臣はそれに応じませんでした。 私たちは、この六年間、キティーホーク以外にも繰り返し転用疑惑を取り上げてきたわけですが、大臣は交換公文を盾に一切まともな…

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 バーレーンでの現地の確認についても詳細に今まで聞いたんですが、ただ、今、もう一つちょっと確認しておきたいんですが、寺岡氏は当時二十万ガロンと思い込んでいたから八十万ガロンについて相談することはあり得ないというお話だったんですが、そうすると、この給油量以外について、その日、石破防衛庁長官に寺岡さんから相談があったんですか。記者会見、ブリーフィングでざわついている、ざわめいている、これは普通と違うということでいろいろな方々に相談…

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 あり得るかあり得ないかじゃなくて、そのときにあったのかどうか、事実関係だけ答えてください。

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 これはまだまだ解明が必要であります。石破大臣、やはりもっといろいろな角度から議論をしていきたいと思います。ただ、きょうは私の時間も限られていますので、次に高村外務大臣に聞いていきます。 政府は、これまで六年間、テロの脅威を除去する、このように言って、インド洋で米軍などへの支援活動を継続してきました。今回の新法で、テロリストや武器の移動を阻止する海上阻止活動への支援を継続するとしております。 そこで聞きますが、そもそも、政府の…

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 アルカイダ、それとタリバン。タリバンもテロリストということですか。

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 常識的には、九・一一テロの実行犯、これに限られるのではないかという疑問がわきますが、そうではないわけですか。そこに限定されないわけですか。

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 そうすると、かなり幅が広くなっていくわけですが。 米軍は、今、アフガニスタンでテロとの戦争を言い、掃討作戦を続けております。米軍は、掃討作戦を行う場合に、テロリストはどういう人たちなのか、だれなのか、そういう判別をして攻撃を行っているんですか。

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 私たち日本共産党は、この法案の審議に入る前に、アフガニスタンに詳しい、あるいはアフガニスタンの国内で現に活動しているいろいろな専門家、NGOの方々にもお話を伺ってまいりました。 その中で、日本国際ボランティアセンターのアフガン人スタッフのお母さんの話を聞かせていただいたんですが、二〇〇五年四月、現地人スタッフのお母さんが、乗り合いタクシーで移動中に米軍に撃たれ重傷を負った、家族が米軍に事件の説明と謝罪を求めたけれども何の返事…

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 ペシャワール会の中村哲さんは、タリバンについてこのように言っておられました。実は大半が普通のまじめなアフガン農民そのものだ、このように指摘しているわけです。それが、外務大臣がおっしゃるようにアルカイダとタリバンもテロリストだということになれば、いわば中村哲さんたちから見れば、普通のまじめなアフガン農民もテロとの闘いの名のもとに空爆で殺され続けていく、こういうのが実態だと思います。それがやはり新たな憎しみと暴力を生んで報復の連…

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 アフガニスタンの上院のことは、この委員会でも繰り返し出されました。タリバンのオマル師も含めて和平交渉、話し合いの対象、こういう議論も行われているわけであります。アフガニスタンの上院は、ことしの五月に、タリバンを含む反政府勢力との政治解決のための直接交渉を行うべきだとする決議を可決しております。決議は、米軍、ISAF、アフガニスタン軍に軍事作戦の停止を求めているんです。気をつけてやってくれというのではないんです。停止を求め、米…

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 私は、日本政府は対米支援にきゅうきゅうとするのではなく、アフガンの国内で今生まれている和平のための対話のプロセス、そのためには軍事作戦の停止が必要だとアフガンの上院も言っている、そこにきっぱり踏み切って和平の交渉の後押しをすることこそ日本政府がとるべき態度だというのを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、新テロ特措法案に反対の討論を行います。 まだ審議が尽くされていません。本日採決することに断固反対であります。 本委員会での短い審議を通じても、本法案が違憲の報復戦争支援をこれまでどおり継続し、テロ根絶に逆行するものであることは明らかです。本法案を廃案にすべきが当然であります。 第一に、政府は、新法では補給対象をテロ対策海上阻止活動を行う艦艇に限定すると言いますが、米軍は、インド洋、ペルシャ湾の海域…

日本共産党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、アフガニスタン情勢について質問をいたします。 今、アフガニスタンが直面する最大の問題の一つが治安の問題だと思います。この点で外務大臣が現状をどう把握し、どのような認識を持っているかについて聞きます。 まず、米国がアフガニスタンに対する攻撃を開始した二〇〇一年以降、アフガニスタンの民間人の犠牲者数、多国籍軍の犠牲者数がどのように推移してきたか、説明していただけますか。

日本共産党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 そもそも、アフガニスタンという国は、二〇〇一年以前、自爆攻撃はなかった。それが、近年、非常にふえているわけです。タリバン政権崩壊後もアフガンの情勢は非常に深刻な状況が続いており、今外務大臣が説明されたように、二〇〇五年以降、自爆攻撃も急増しております。 高村外務大臣は、こうした深刻なアフガニスタン情勢、どのように認識しておられますか。

日本共産党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 最初の、テロリストの逃げ場だった、そういう雰囲気で国際社会も認めているいろいろな行動があるんだと言いますが、今私が問題にしたいのは、今の事態をアフガニスタンの国民がどのように受けとめて、どのように見ているのだろうか、アフガニスタンの治安、平和というのはどのようにつくらなければいけないのか、そういう問題意識なんです。国際社会があの国はと言うだけで本当に解決するのか。前よりはよくなったと。よくなったかどうだったかという評価は、今…

日本共産党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 外務省は、治安は懸念すべき状況にある、こういう評価を下しているわけですよ。治安が何でそんなに悪化しているのか、そこを議論していかなきゃいけないと思うんですよ。だから、問題は、なぜこういう事態に至ったのか。 外務大臣は、今まで民生、復興人道支援とテロに対する直接の対策を車の両輪でやっていくことが必要だ、こう繰り返し述べられました。要するに、この二つが補い合う関係にあるというのが外務大臣の認識だと理解していいですか。