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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 真実は、きちんと確認しないで、イラク戦争には使われなかった、こういう報告を繰り返しているということであります。 質問を終わります。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私も、前回の質問に続いて、海上自衛隊の活動がどのような調整を経て行われてきたか、これについて聞きます。 三十一日の本委員会で、高見澤運用企画局長は、個別具体的な洋上補給の調整、これについて、「バーレーンに派遣をされております海上自衛隊の連絡官が、米第五艦隊司令部から補給対象艦艇の運用計画を聞きまして、その後に、海上自衛隊の艦艇、それから補給対象艦艇の運用計画をもとに、相互の都合に合わせて調整を実施…

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 運用計画、これを作成するのはだれですか。第五艦隊司令部、そういう理解でいいんですか。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 OEF・MIO、これにアメリカ以外の各国の艦船も参加しています。こうした各国艦船との調整、これはだれがどのように行うんですか。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 これも第五艦隊司令部が行うということになるわけですね。 それで、日本に提示されるのは、インド洋で活動する艦艇のすべての運用計画、これですか、あるいは補給対象艦艇の計画、これだけですか。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 インド洋にはたくさんの艦艇が展開しているわけですけれども、補給対象艦艇の計画だけということになりますと、日本は具体的に何を見ることができるのか。さっき、海域は知ることができるんですね。その艦艇の具体的な作戦行動、これまで知ることはできますか。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 海域は含まれているけれども、補給対象艦艇の行動予定、これしか日本は見ることができない。 その艦艇の作戦行動、これまで知ることができますか。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 作戦行動を知ることができる、これはこれで、この答弁、置いておきましょう。 それで、他国の補給艦に給油する場合、その補給艦がその後どの艦船に給油するか、これを知ることはできますか。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 さっき作戦行動について知ることができると言ったものですから、それまで、補給艦が補給した補給艦が次にどの艦船に補給することまで知ることができるのかなと思ったら、知らないということでありますが、空母に間接的に給油した場合に、その空母の艦載機がアフガン南部に飛んでいくのかあるいはバグダッドに飛んでいくのか、それはわからないということなんですね。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 だんだんあいまいな世界に入っていきますけれども、補給対象艦艇がOEF・MIOに従事しているかどうか、これは日本にとって大事な問題ということになるわけですが、どうやって確認するのかとこの間聞きましたら、高見澤局長は、「それぞれエリア的に当該艦艇がどういった任務を負っているのかというふうなことを確認して実施をしておる」、このように答弁いたしました。 要するに、政府の言う確認するということの意味は、補給対象艦艇の海域を見て連絡官が…

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 海域を見てということになるわけですね。 前回の質問の中で、補給対象艦が対アフガン以外の任務についているかどうかについて基本的には確認していない、こういう答弁がありました。口頭で確認する場合もある、そういう場合も説明がありましたが、あくまでも口頭で確認するというのは、対アフガン任務についているかどうか、これを確認するということでいいわけですね。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 これまでのバーレーンの調整において、テロ特措法の趣旨に合致しないということを理由にして給油の要請を断った事例、これはありますか。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 高見澤局長、私が聞いたのは、テロ特措法の趣旨に合致しないということを理由に給油の要請を断った事例はあるのかと聞いているんですが。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 断った事例はないということであります。 では、ちょっと別の角度から、資料をきょうは配付いたしました。これはイギリス軍のホームページ、公開されているものであります。OEF・MIOの指揮系統についてまとめた図であります。 この図に沿ってちょっと聞きたいんですが、これを見ますと、CFMCC、いわば第五艦隊司令官ということになりますが、アメリカの中央海軍司令官兼第五艦隊司令官のもとに、CTF158、CTF152、CTF150、このよ…

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 先ほどの、そういういろいろな調整の努力はしているんだが、テロ特措法の趣旨に合致しないことを理由に給油要請を断った事例、これは知らないということですよね。ないということから知らないということに変わっているだけの話で、それはそのように確認しておきたいんですが。 今、CTF158、これはテロの任務は持っていないんですか。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 第五艦隊のホームページを見ますと、OEFにかわってMSOという言葉が、文字が入っているんですが、MSO、すなわち海上治安作戦、これはどういうものでしょうか。そして、OEF・MIOとどういう関係にあるんですか。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 まさにさまざまな安全の活動。第五艦隊のホームページを見ると、MSOというのは、テロ対策を言いつつ、安全で安定した海洋環境のための条件づくり、それから、二、地域の各国によるテロの対策と安定化努力への支援という、非常に幅広い活動を挙げているわけです。 この点からいっても、米軍は活動目的、MSOとやっているわけですが、テロ対策だけに限定していないということでいいですか。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 第五艦隊司令官と三つのCTFの関係、こんなふうに図になっているわけですが、この関係、どう理解すればいいんでしょうか。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 もとにあるというのは、つまり、指揮下にあるということでいいんですね。

日本共産党2007/11/06

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 そうすると、この三つのCTFというのは、第五艦隊司令官と関係なく自由勝手に行動しているわけではない、そういうことですね。