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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 本当に、相補い合う関係というこの認識が現在のアフガンの情勢に関する認識の到達点と合致しているかどうか、ここをもうちょっと議論してみたいんです。 例えば、自爆攻撃に関して、これは外務大臣も既に御承知だと思いますが、ことし九月、国連アフガニスタン支援ミッションが報告書を出しております。この報告書は、自爆攻撃に失敗したか関与した疑いのある二十数人から聞き取り調査を行い、作成されたものであります。 報告書によると、外国軍隊に占領され…

日本共産党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 自爆攻撃の要因、これは空爆などの外国軍隊の軍事行動を挙げられている。これはそのとおりじゃないですか。

日本共産党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 私は、本当に民生支援と軍事行動が相補う関係になっているのか、このことを繰り返し聞いているのであります。 実は、この問題意識を非常に強く持ちましたのは、この間、月曜日に参考人質疑が行われました。アフガニスタンに詳しい人たちがその参考人として出席されました。 その中のお一人、伊勢崎さんは、テロリストせん滅のためにピンポイント攻撃を行う、その周りの、戦闘員には絶対になり得ない女子、子供が巻き添えになるという、これは今大変な数に上っ…

日本共産党2007/11/08

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号

○赤嶺委員 もう時間になりましたけれども、私、きょう、テロリストとはアフガニスタンにおいてだれなのかということもお聞きしたかったんですが、今の外務大臣の答弁を聞きながら浮かんでくるものがありました。 カルザイ政権の治安能力を高めようと国際社会が努力をしても、一方では空爆でテロリストと間違えられて民間人や子供たちが犠牲になっていく、そのことが憎しみを生んでいく、こういう連鎖では絶対に治安の能力を高めても解決しない。私は、外国軍隊が駐留して…

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 寺岡参考人が海幕防衛課長に着任したのは二〇〇二年十二月と聞いておりますが、間違いありませんか。

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 かなり細かい質問項目を事前に出しておりますので、それにかかわっての、まあ恐らく着任の時期ぐらい覚えているんじゃないかと思いましたが。 ただ、当時は、イラク戦争を前にしてアメリカがペルシャ湾周辺に大量の米軍艦船を集結させようとしていたときであります。こうした米軍艦船への給油について、海上自衛隊が給油を行うことになった、そのときにどういう方針を持っていたんでしょうか。つまり、対アフガンの任務を持っていれば問題ない、ほかにいろいろ…

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 参考人は、艦長の発言でキティーホークの給油が明らかになった後の二〇〇三年五月八日に、先ほどの山口委員が指摘しましたブリーフィングを行っています。そこで、キティーホークが二月二十五日の時点でOEFに従事していたことを確認した、このように述べる一方で、いつからいつまでOEFに従事していたかはわからないとブリーフィングの中で発言しています。 要するに、二月二十五日時点の任務のみを確認したということですね。

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 今の参考人の御答弁の中で、二月二十五日を米側に問い合わせてOEFの任務についていたと認識したのか、あるいは、二月二十五日はその海域にいた、作戦海域にいた、だからそうなんだとあなたが思ってそのような認識になったのか、その点いかがですか。

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 ところが、中間報告では、参考人が誤りに気づいた後に上司への報告を行わなかった理由として次のように述べております。米補給艦ペコスへの給油量が八十万ガロンであっても米空母キティーホークが不朽の自由作戦従事中に当該燃料を完全に消費することは確実であると。 寺岡参考人は二十五日時点の海域にいたという認識でOEFということになったらしいんですが、なぜ二十五日以外も、八十万ガロンであれば二十五日以外についても確認しておかなきゃたどり着か…

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 ですから、その後、八十万ガロンだということがはっきりしたと。八十万ガロンであっても何でOEFだというふうな判断ができるんですか。

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 もう時間がなくなりましたけれども、一点だけ。 もう一つ報告しなかった理由で、事態が鎮静化しつつあったということをお述べになっております。だから、その後、私も衆議院で問題にし、非常に大きな問題になっていったんですが、鎮静化したという判断は、なぜそんな判断をしたんでしょうか。

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 今のお話を聞いていて、隠ぺいの体制ができ上がったというように、それで鎮静化したということにしか受けとめられません。 真相解明はこれからも続くということを申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、総理に質問をいたします。 この間、新テロ特措法案をめぐって重大な出来事がありました。先週の火曜と金曜と二回にわたって、総理と民主党の小沢代表との間で行われた党首会談であります。そこで二党の連立が話し合われました。国民はみんな唖然としております。会談は、既に決まっていた本委員会の審議時間を削ってセットされ、そこでテロ法の扱いをめぐって重大な議論が行われているわけです。 小沢代表は、…

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 総理がこの会談でもう一つ確約したと小沢代表が述べている点があります。それは、自衛隊の海外派遣は国連の活動に限る、特定の国の軍事作戦は支援しない、このことであります。総理はそういうことを確約したんですか。

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 つまり、そういうような話し合いはあったわけですね、そういう中身の話し合いは。

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 その中身というのが大変重大なんですよ。特定の国の軍事作戦を支援しない、こういうことであれば、今審議しているテロ法、つまりインド洋での海上自衛隊の米軍支援活動はもうやらないということになるわけです。一方、国連活動の枠組みのもとであれば海外での武力行使を認めるというのであれば、武力行使を目的、任務とする国連の活動には参加しないというこれまでの政府の憲法解釈の大転換になるわけです。事柄は、そういうことにかかわる問題なんです。国民に…

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 手続を踏んでやらなければいけないという総理の答えはありましたが、どんな話し合いだったのか、どういう議論になったのか。国民にとって、しかも、戦後の日本の政府の憲法解釈、この憲法解釈を変えるような中身の会談が明らかにならない。そしてテロ特措法、これについても議論されている。こういう状態で法案を通すわけにはいかない。一体何を話し合ったかというのを、もっと国民の前に明らかにすべきであると思います。 それで、テロ法をめぐって、もう一つ…

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 総理、防衛大臣はいろいろ、防衛省の中のことですから、言いわけ、弁解しておりますが、総理大臣の認識として、これらの問題は解明された、こういうような御認識ですか。

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 この間の、けさの秘密会議、何であれを秘密にするのかわかりませんが、秘密会議、そして守屋事務次官の証人喚問、この二つを通して、本当に総理がおっしゃっているとおりなのか、重大な疑惑がまた新たに生まれております。 当時、総理は、防衛庁からアメリカ側に確認をして、目的外使用はないという返事をもらった、このように述べておられました。ところが、けさの参考人質疑で、当時の海幕防衛課課長寺岡氏は、当時、米海軍の行動は聞いても教えてもらえなか…

日本共産党2007/11/07

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 ですから、やはり最初から公開しておけばよかったなと思ったんですが。 ただ、あの防衛課長が朝の秘密会で言ったことは、実は今政府が繰り返している内容なんですよ。きのう、防衛省は、これまでの給油活動七百九十四回の全件調査の結果を公表いたしました。目的外使用はないと結論づけているわけですが、読んでみて、何の根拠もありません。アメリカなどの補給艦への給油、イラク作戦など複数の任務を持った艦船への給油、合計三百件、ほぼ四割が、よくわから…